4.0
魔力至上主義世界での異端者
魔導士を目指すアシュリー、幼い頃は強力な魔力を持っていて髪の色も銀色だったのに、今とは髪の色も能力も違って周囲から厄介者扱い。
自分を教えてくれた恩師が今は魔法教育省長官で、危険だけど一時的に指導者として生徒を受け持てるという話を引き受けて、ディーと出会う。
ディーは魔力が強力過ぎて魔力を持った人間が近づくと周囲に毒素を放ってしまい一人で塔に引きこもって誰とも接触を拒む。
アシュリーの献身的ともいえる対応で少しづつディーとの距離を縮めていきやっと外の世界に出ていけるようになった所、長官によってディーは国の為に働くように強制的に連行される。
この後アシュリーとディーの因縁の話が出てきます。それも乗り越えるような展開も待っていそうです。
ただ、何であの長官アシュリーに対してあそこまで嫌な言葉や行動が出来るのでしょうか。
むかっ腹が立ちます。ディーくんに対してもですが。
アシュリーの魔力をいじる時にもどの様にするのか説明していれば、実験に協力していなかったのではと思います。
こんな嫌な世界、二人でタッグ組んで仕組みを変えるような展開を希望します。
-
1







落ちこぼれ魔女と恋を知らない天才魔術師