5.0
現実と法律の狭間で
一見無責任そうでヘラヘラしているように見える弁護士だが、彼の腕は確か。沈着冷静な判断と迅速な決断と行動力は実に頼りになる。きれいごとや口先だけの慰めは決して言わない。本当に必要な事と事実だけを説明し、依頼者と共に戦ってくれる。訴訟は負けそうな時もあるが、めげず、あきらめず、投げ出さないでいてくれる。しょせん他人事と言いながら、弁護士としてのポリシーを守り難題に挑む姿勢は清々しい。
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しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~