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世の中に訴えたいこと!
妻の突然の死で4歳と0歳のシングルファーザーになった奮闘物語です。不慣れな育児と仕事の板挟みに苦しむ父親に対して、今まで何もしてこなかった報いだ、ざまあみろと言う気にはなれません。妻の苦労がわかってどれほど生きたかっただろうと胸が痛みます。この物語を通して、乳幼児の病気のケアや病気でも通える託児所の設置や、小児科医の育成を心から願いたい。修学旅行費用の助成より、子供の医療費の15歳まで無料化ができたら理想的ですが....片親家庭に対する私たちの意識改革も必要だと思います。近所、学校、親の仕事場等でのサポートの在り方も話し合うことはたくさんあると思います。生きる為に生まれてきたのですから、最低限、子供の心身の健康だけは守ってやれる社会でなければ私たちに明日はありません。
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ハネチンとブッキーのお子さま診療録