行きがかり上とはいえ悲しい運命だと思う。いったい何を守る為に多くの犠牲を払わなければならないのだろう。
勝ちの無い戦いで、負けることだけは許されない戦いをしろと言われているようなものだ。
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行きがかり上とはいえ悲しい運命だと思う。いったい何を守る為に多くの犠牲を払わなければならないのだろう。
勝ちの無い戦いで、負けることだけは許されない戦いをしろと言われているようなものだ。
パレサの戦いの始まりだ!まずは皇太子の意思確認から。さあ何て答えるかな?
ニュートラルなポーズを保ちつつ、パレサの味方してくれると思う。
ルイちゃん、迷ってるというよりも踏ん切りがつかないんだね。どうしたらいいかわからないのではなくて、思いっきり飛び込めないんだ。困ったねー!
何か悲劇が起きる前にどうすればいいのだろう。母親の暴走はもう止められないし、彼女には救いもないが、子供たちだけは傷つかないでほしいと願うばかりだ。
味方同志の熾烈な戦いって、信にとっては初めてかも?三者三様で物語としては面白いけど、結局のところ味方だから誰も傷ついてほしくはないが....
権力者に体を売る女と陰口を言われても耐えるのは子供たちを守りたいから?クレアの強さというかふてぶてしさにバルトも驚き、クレアの予想もしない言葉に動揺したのではないだろうか?こんな女は今まで会ったことがないと感じたのではないか?弱者の立場のクレアに潜む攻撃性を感じる。塔から見える夕日の美しさだけが救いのようだ。
バルトはなぜクレアを連れてきたのか、まだ自分でも気づいていないのかもしれない。クレアは単に借りを返す為に城内の仕事が欲しいのか? バルトはクレアの意図がわからないし、クレアもバルトの考えがわからないから抵抗するだけ....
クレアは、子供を救ってもらった代わりに、処女であったにもかかわらず、娼*を仕事として受け入れたのか?
その役目がないなら、他の仕事をしなければ気が済まないのは何故だろう?好きでもない男と夜を共にすることはできても、好きでもない男に借りを作りたくないということか?
社長は天然ぽいから世間一般には通用しないかもしれないけど、掃除に関する知識、能力、やる気があるから、滝沢君の運営能力とマッチして会社興して成功したわけだ。まさに瓢箪から駒だね!
理不尽な無念の死を遂げた人の魂は簡単に成仏はできないよね。未練や後悔の塊になってしまいかねない。生きている側にも後悔や無念があり、両方がせめぎあうから、祟りとか怨霊とか言われてしまうのかもしれない。
星降る王国のニナ
008話
[第四夜] 失われた名前(2)