5.0
夢のリノベ
間取りや、家について考えるのが大好きです。
というわけで読みました。
リノベについてもいろいろ考えさせられるけど、ここで語られているのは「営業の極意」かもしれないと思いました。
顧客が真に求めているのは何か?顧客すら気づいていなかった真の気持ちを掬い取り、図面にして差し出す。
絶対、信頼したくなりますよね。
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間取りや、家について考えるのが大好きです。
というわけで読みました。
リノベについてもいろいろ考えさせられるけど、ここで語られているのは「営業の極意」かもしれないと思いました。
顧客が真に求めているのは何か?顧客すら気づいていなかった真の気持ちを掬い取り、図面にして差し出す。
絶対、信頼したくなりますよね。
自分が犬を飼っているせいか、なんだかはまりました。河童の顔や様子がまず、可愛い。
河童たちのそれぞれの個性も様々なら、飼い主の個性も様々。飼い主たちの飼っている河童への愛情もそれぞれ深い。
なぜこんなにリアリティがあるのか、昭和40年代には河童が本当に売られていたんではないかと疑うくらい。
現実に河童を飼ったら、TV見る時間もネットを見る時間もなくなりそう。
この作家さんのお話は、近くまたは遠くの人の、本人が見知らぬところでされている優しさ、が多い。
昨今、SNSで遠回しに「俺、他人にこんな優しいことしちゃった」自慢的な話を見ることが多くげんなりするなかで、
この作家さんの「人知れずの優しさ」が胸を温かくする。
もちろんホラー話もあって、因果応報的な自分がした(悪い)ことは自分に返ってくる、みたいなお話もあるけれど、底辺に流れているのは人の人への優しさ。
世の中の人みんなに読んで頂きたい作品ばかりです。
正直なところ、「日出処・・・」の後にこれを描くというのは、作者どうし、が同い年とはいえ、ものすごい胆力だと思った。
フランスが舞台なら違和感ないお顔だちのキャラクターが多いが、髪型や雰囲気の設定が先陣の作品に似ていて、面白いのに集中して読めないというか。。。
聖徳太子作品を初めて読むなら、もっと面白く感じたと思う。
人をよせつけないように見える子が実はとても対人関係にナイーブだったり、
陽キャな子も内心いろいろ考えていたり、
容姿が可愛くて自分の好きな人は絶対ゲット!みたいな子もその子の考え方があったり
・・・と、それぞれがいきいきとしている。
そうそう、人間って、多面的なんだよね。自分はその人の一面しか見ていないかもしれないね。
と思わせるマンガです。
言わなきゃよかった、言えばよかった、しなければよかった、すればよかった、、、
大人になっても自己嫌悪には陥るけど、成長期の健全な高校生は、悩んで大きく成長する。
この漫画ではそれがタイピカルなキャラではなく、それぞれの個性に則って、ちゃんと成長していくのがわかる。
マウンティングを誰もしない設定なのか?と思ったけど、誰もマウンティングしないのは、皆の個性を考えると納得できる。
バイト先の先輩のことばも大人目線でスパイスが効いてる。秀逸なマンガだと思う。
「医者が患者を助かる」ストーリーに集結せず、患者が主人公のストーリーともとれる話の数々。いろいろな角度から人を見つめていて、素晴らしいと思いました。震災時の話なども、震災を経験した方の心は想像もできておらず、感動しました。
この設定なら、もっとドラマティックになりそうなところ、淡々と進んでいくストーリーが新鮮です。普通の生活をしていた筈の高校生が、自分の出自が原因で謎に巻き込まれていく。続きが早く読みたくなるペースではないけれど、続きが気になります。
和物だと、シンデレラ役はたいてい、頭はいいけど性格良く相手に気遣いする、か弱い女子設定が多いけど、
このお話はヒロインが強気で頭が良く、自分の望みをぶつけてくる感じに魅力を感じます。
状況設定に隙があるので星四つにしました⭐︎
タイトルがおしゃれで、出てくる奇獣は面白いです。(とくに葛の枝、かわいいです。)
反面、人間のキャラは、一貫性がないというかなんとなくどこかで見たようなキャラというか、薄い感じかな。
ストーリーが、一話完結型なのか、続きものなのか、完結型に見えて続いているのか、
いまいちわからず、
せっかくアイディア豊富なのに、もったいないと思いました。
どんな奇獣が出てくるかを楽しみに読む感じです。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
魔法のリノベ