4.0
ヒロインがいい
和物だと、シンデレラ役はたいてい、頭はいいけど性格良く相手に気遣いする、か弱い女子設定が多いけど、
このお話はヒロインが強気で頭が良く、自分の望みをぶつけてくる感じに魅力を感じます。
状況設定に隙があるので星四つにしました⭐︎
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89980位 ?
和物だと、シンデレラ役はたいてい、頭はいいけど性格良く相手に気遣いする、か弱い女子設定が多いけど、
このお話はヒロインが強気で頭が良く、自分の望みをぶつけてくる感じに魅力を感じます。
状況設定に隙があるので星四つにしました⭐︎
タイトルがおしゃれで、出てくる奇獣は面白いです。(とくに葛の枝、かわいいです。)
反面、人間のキャラは、一貫性がないというかなんとなくどこかで見たようなキャラというか、薄い感じかな。
ストーリーが、一話完結型なのか、続きものなのか、完結型に見えて続いているのか、
いまいちわからず、
せっかくアイディア豊富なのに、もったいないと思いました。
どんな奇獣が出てくるかを楽しみに読む感じです。
無料分しか読んでいないのにすみません。
面白かったです。ただ、入り込めなかった。
主人公が陽キャ。陽キャ故のストーリーではあるんだと思いますが、
中学でも学級委員、高校でも先生にも大事にされている。
もちろん、ご本人の持って生まれたものや、努力のたまものなのでしょう。
しかしマンガとしていえば、面白いがゆえに私にはそこが入り込めなかった。ので、この☆にしました。
「自称サバサバ」=「人に思ったことをなんでも言っていいと思っている人」で、かつ自己肯定感のやたら高い人の話。
主人公は「これ言ったら相手が傷つくよね」とわかっていて、言いたいことを言う。
その対抗馬として出てくる「本田さん」は、「本サバ」とされていますがむしろ、相手が傷つくとか考えず天然でものを申してしまう人。
「陰キャラ」的な人々も出てきますが、この人たちが主人公をぎゃふんと言わせてくれます。
で、自分なんぞはこういう人に感情移入してしまい、主人公がぎゃふんと言うとうれしくなるタイプ。
だからそういうタイプの人が読むにはいいマンガかと思います。
文句をいうとすると、時々安易すぎる話の持って行きかた(いきなり寝ちゃうとか、アメリカで出会った人が社長になっているとか)が、少し興ざめする・・・というか、読む気をそぐところがあります。
ただ、これだけ難しいキャラでストーリーをつくっているので、今後読むのを楽しみにします。
ドラマは役者さんがうまくて、かつ役者さんのキャラ的に憎めないところがあるのと、裏の気持ちは言語化されておらず表情だけなので、こちらにその感情判断を委ねるところがあり、漫画ほどきつくありません。
まず、とにかく絵がお上手です。ちょっとした斜め下からの顔とか、ほんの少し動いている目線とか、手の動きとか犬の眉毛とか。
だから登場人物の動きが静かなキャラなのに、人々が、生き生き動いている。
その絵と、絶妙な日本語の使い方が最高。
内容はシュールというより、「あるある」と思わせる、だけどこんなこと、漫画にしないよな、というもの(つまりシュールか?)で、笑わせる、老若男女におすすめの漫画です。
最初、このマンガで私は笑えるのか?と思いましたが、ときどき大笑いしている私がいた・・・。
けなげなヒロインも、マイペースそのものの矢野君も、その友達たちも、愛おしいキャラクターで、
なぜか懐かしさがあります。
かわいくて、切なくて温かいお話が1話ずつ読み切りです。
私は猫を飼ったことはないのですが犬を飼っていて、飼い主との関係は同じなのだろうと気持ちがだぶります。
人の気持ちだけでなく、猫の気持ちからも描かれている時があり、
飼い猫に感情移入している人ならではだな、と、同感できてまた、切ないです。
霊感、のタイトルに惹かれて読みましたが、おどろおどろしいどころか、とってもハートフルな話ばかりでした。
絵の感じもよく、主人公の年齢設定が高めなのが、却って新鮮です。
自分で自分を縛らないで!と主人公に思ってしまうけど、そもそも人間、自分自身のことなんか、よくわからない。
モルディングされた型(人に言われたり、自分で作ってしまった生き方)から出ようと思っても、
その型がどんな形しているかもわからない。自分にあるはずの自由に、気が付かない。
恋をしようがしまいが個人の勝手だと思うけど、恋をしてこなかった自分にもやもやを感じて動き出した主人公は、だんだん自由になっていく感じがして、知らず知らずのうちに応援してしまう。
男社会で戦う女性たち。ナナちゃんの気持ちも奥さんの気持ちもわかるなーという感じです。
SNSで通りすがりにいやなコメントしていくのもリアルで、主人公のセリフの「行動が、コトバによっていってしまう(従わされる)」というのにもなるほど、と思いました。
読み応えのあるお話です。
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今は、黎明なだけ