3.0
イタコが今もいることにまず衝撃でした。昔の話だと思っていたのと、(おそらくは素質をお持ちだったのだとは思いますが)修行でなれるんです(?)ね。作者さんも霊感強くて、面白いです。
-
0
49388位 ?
イタコが今もいることにまず衝撃でした。昔の話だと思っていたのと、(おそらくは素質をお持ちだったのだとは思いますが)修行でなれるんです(?)ね。作者さんも霊感強くて、面白いです。
このマンガの占い師のいう事にはなるほど、そうなんだ、と心に留めるものがいろいろありました。ただ申し訳ないのですが、絵が拙いというか、エピソードをそのままなぞっているのかもしれませんが、ストーリーももっと面白くなるのでは?と感じました。
占いの素質(霊感)のある人、がどのように花開いていくか、興味深く読みました。「町で占い師を見たときに、誰が本物で誰がそうじゃないか、見分けるのはどうすればいいのか?」と思いながら読んでいましたが、結局は占い師に見てもらって当たるかどうか、試すしかないのね・・・
霊能者、というと「霊が見える人」程度の認識がない私のような読者にとって、作者さんの視点から話の説明が入るのでわかりやすく楽しみながら読みました。作者さん自身の絵はギャグマンガ?っぽく描かれているのもほっとできます。
「日常スピリチュアル」とだけあって、「こういうこと、ありそう」と思う話が多いです。他と違うのは描いている漫画家さん本人が霊感のあること。なので、霊感の強い友人から話を聞いているような臨場感が楽しめました。
間取りや、家について考えるのが大好きです。
というわけで読みました。
リノベについてもいろいろ考えさせられるけど、ここで語られているのは「営業の極意」かもしれないと思いました。
顧客が真に求めているのは何か?顧客すら気づいていなかった真の気持ちを掬い取り、図面にして差し出す。
絶対、信頼したくなりますよね。
自分が犬を飼っているせいか、なんだかはまりました。河童の顔や様子がまず、可愛い。
河童たちのそれぞれの個性も様々なら、飼い主の個性も様々。飼い主たちの飼っている河童への愛情もそれぞれ深い。
なぜこんなにリアリティがあるのか、昭和40年代には河童が本当に売られていたんではないかと疑うくらい。
現実に河童を飼ったら、TV見る時間もネットを見る時間もなくなりそう。
この作家さんのお話は、近くまたは遠くの人の、本人が見知らぬところでされている優しさ、が多い。
昨今、SNSで遠回しに「俺、他人にこんな優しいことしちゃった」自慢的な話を見ることが多くげんなりするなかで、
この作家さんの「人知れずの優しさ」が胸を温かくする。
もちろんホラー話もあって、因果応報的な自分がした(悪い)ことは自分に返ってくる、みたいなお話もあるけれど、底辺に流れているのは人の人への優しさ。
世の中の人みんなに読んで頂きたい作品ばかりです。
正直なところ、「日出処・・・」の後にこれを描くというのは、作者どうし、が同い年とはいえ、ものすごい胆力だと思った。
フランスが舞台なら違和感ないお顔だちのキャラクターが多いが、髪型や雰囲気の設定が先陣の作品に似ていて、面白いのに集中して読めないというか。。。
聖徳太子作品を初めて読むなら、もっと面白く感じたと思う。
人をよせつけないように見える子が実はとても対人関係にナイーブだったり、
陽キャな子も内心いろいろ考えていたり、
容姿が可愛くて自分の好きな人は絶対ゲット!みたいな子もその子の考え方があったり
・・・と、それぞれがいきいきとしている。
そうそう、人間って、多面的なんだよね。自分はその人の一面しか見ていないかもしれないね。
と思わせるマンガです。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
山本まゆりの八戸イタコ紀行