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主人公のイメージからは抜け切らない
85話無料はありがたく拝読しました。
第一部での主人公マインのイメージ…「自己中で周りに迷惑かける、自分勝手」が4~5歳に転生しても中身は大学生なのにって。
それは本への渇望のせいだとしても鼻に付くのはあるね。
その分お姉さんや家族もだけど、ルッツが全面的に補佐し協力し配慮しが泣ける(/_;) ルッツ推しになりました!
そしてルッツの将来に影響する進展が興味深く感動です!
無料分では5~7歳が主で、青色神官になる経緯から神官の仕事などですが、『本』を作るための材料からやり方などを試行錯誤しながら皆の協力を得ながら果敢に挑む様子 そして初めて…!
飽くなき本への熱い思いが形になる段階は見ていて面白い!
孤児院をも巻き込んで、商人ベンノさんなどの関係性も微笑ましく、フェルディナンド様は厳しいが味方として、
世界観がしっかりしているからこそ関わる人たちとの関係性は
様々なドラマがあり、そういうシナリオは秀逸だと思います。
ただ、5歳の子が周りを翻弄しながらなのが違和感(余計に自己中なワガママに見えて)せめて10歳なら共感有るけどなぁって、
「…存じます」も慣れないし似合わないね笑。
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本好きの下剋上 第二部