4.0
あるがままを受け容れてくれる感じ
なぜ主人公がそこにいるのか、バイトくんがどこから来たのか、何もわからないのだけど、あるがままをあるがままに受け止めて流れていくストーリーが心地良く感じました。
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10833位 ?
なぜ主人公がそこにいるのか、バイトくんがどこから来たのか、何もわからないのだけど、あるがままをあるがままに受け止めて流れていくストーリーが心地良く感じました。
ルッキズム反対が叫ばれて早数年。が、やはり世の中はルッキズムだと実感させられるストーリーです。
何かの本で読みました。人間の脳は美しいものに本能的に惹かれるようにできているとか。
美醜基準は人それぞれですが、やはり美しさがあると第一印象も良く、有能にも見える。そんなデータもあります。
そんな抗い難い本能が蔓延る中でも旧・紗恵子を大切にしていた翔太は新生・紗恵子とどんな展開になっていくのか。フィクションではありますが、興味深いです。
主人公夫婦は愛らしいカップルではありますが、結婚前も結婚後も初々しいと言うには余りにも遅々としていて、90話を超えるまでは我慢していましたが飽きて来ました。
第三者が主人公達好きだろうとなんだろうと、今はお互いにしか向いていないのが丸わかりなのに、なぜわざわざ邪推するのか。回数が重なるとうんざりします。
編集担当はこのダラダラ展開を止めなかったんでしょうか。作者さんのみならず、編集担当者の手腕も疑ってしまいます。
ロケ弁情報はありがたいのですが、恋愛は要らない気がします。そもそも主人公が南雲氏を好きになった理由も経緯も不明のまま話が進むので、恋愛話が邪魔に感じます。
とりあえず一番興味の湧いた弁当の店アホウドリさんは2025年12月に閉業されたんですね。お店のホームページのお弁当がとても美味しそうだったので残念です。
作者さんご自身のダイエット備忘録マンガバージョンです。参考になる情報は一切なく、作者さんの我の強いダイエット方法をただ傍観するだけの内容です。
短期間に痩せると体重のリバウンドだけでなく、心臓や内臓、血管にリバウンド時反動が来ます。ダイエット時の食生活や運動を継続できれば良いのですが、実際に痩せた後はどうされているんでしょうか。
努力は素晴らしいと思いますが、読んでいて心配になりました。
子無し能力薄の専業主婦をしてきた主人公が、旦那に見限られてもがきながら自立していくストーリー。誰かに助けてもらうのが当たり前の発想を持つ主人公の甘ちゃんぶりにややシラけながらも、読み進めている。
税理士お助けマンが登場し、淡々としつつも主人公の心の拠り所になるんだろう。これは自立フラグというより、再婚フラグが立った?と更にシラける。
ところで、「コンサルする税理士」って、、、
税理士はあくまで会計と税務の専門家であり、経営は門外漢そのもの。現実世界でもコンサル税理士を謳う税理士は最近増えて来たが、経営コンサルができる税理士は1%もいない。読み手が勘違いしたらどうするんだろうかと思うと、ますますシラけてしまった。
作者さんと編集担当の知識が浅すぎる。残念。
金田一少年が40代半ばになりパパとなるも、漫画の展開は少年時代とさほど変わらない。こんな展開は金田一氏も何千回も経験しているだろうに、まだ同じ展開に驚いていたりする。これまで何の勘を磨いて来たのだろう彼は。。。
絵柄は少年期、主任期と経て洗練されてますが、赤川次郎ばりのわかりやすい展開のまま。。退屈凌ぎに読み始めましたが、無料分も読み切らないうちに私は脱落しそうです。。。
韓国の漫画家さんの中で、作品の登場人物を日本名にするのが流行っているんでしょうか。色々な作品で見受けられますね。
日本名ですが、社内のパワハラやセクハラは韓国の風潮のままですね。あからさま過ぎです。
日本名で礼服が韓国服なのも、韓国人の読者層は違和感がないのでしょうか。日本人の読者層からは反発に近いものがレビューに散見されていますね。
とはいえ、人生やり直し作品としては割と面白いです。よくあるストーリーです。
絵がなんというか、、、苦手な印象です。なんとか試し読み分はこなしましたが、ストーリーも面白いと思えず。
作者さんの描かれる街の様子や登場人物が貧困層?
特定の地域にいそうな方々ばかり出て来ます。作者さんの生まれ育った環境に近いのでしょうか。作品から漂う貧民感や殺伐としたスラム感が苦手でした。
きっと私がわかってないだけで、作品の良さを感じる方もいるかもしれません。
個人のイチ感想として書きました。
私自身はファッションに疎いし、業界のことも分かりません。作品を読みながら、「そうなのかぁ」と学んでいる程度です。
が、人の心を動かし自身のブランドファンを獲得していくためには、デザイナーの情熱と誠実さが何より必要だというセリフには非常に共感しました。
私自身は医療という別業界にいますが、私自身が日々心がけている姿勢と全く同じだから。
我々医療人は何か新たな価値を作り出し、ファンなるものを獲得するような流れにはいません。が、自身の仕事は、とどのつまりは患者さんやその患者さんを大切に思う方々の絆や思いを護ることに繋がるんだと、毎回診察の時には意識しています。惰性や流れ作業の医療者は非常に多いですが、どんなに忙しくてもその誠実な意識を忘れずに治療に向き合っています。それが患者さん達からの信用を呼び、信頼になり、医療人としての責任感や誇りに繋がっている気がします。
まだ無料の範囲ですが、フィクションとはいえ、自身のブランドへの熱い情熱を貫くジャンさんを見ていると、漫画とわかりながらも応援したくなります。
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