4.0
地味目だけど、絵がうまいと思う。
柔らかい輪郭の地味目の絵が好ましく、40を超えた女性の心情に共感しつつ読みました。しかし、絵から千秋の美男さが伝わってこなかった。年の離れた元旦那や千秋の母親、隣のおばさん、編集者、それぞれの心理も無理なく設定されていて違和感がない。続きは気になるが、とりあえず無料分だけ読みました。
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2031位 ?
柔らかい輪郭の地味目の絵が好ましく、40を超えた女性の心情に共感しつつ読みました。しかし、絵から千秋の美男さが伝わってこなかった。年の離れた元旦那や千秋の母親、隣のおばさん、編集者、それぞれの心理も無理なく設定されていて違和感がない。続きは気になるが、とりあえず無料分だけ読みました。
絵のクオリティがすごく高い。韓国漫画かと思ったら中国なの?漫画はもう日本のお家芸ではなくなった?
中国読みの登場人物名に丁寧に何度もルビ振ってくれているところがうれしい。
内容は激甘のラブストーリーで絵の美しさも相まってキュンキュンものです。女性ホルモンがバンバン出そうです。
しかーし、何か引っかかる。お国柄のステキ女性の基準が違うのか?たまたまこういう性格にしたかったのか?もし日本のドラマにでも登場すれば、「あざといわ」「ぶりっこだわ」といわれそう。
そもそも振られた腹いせに相手彼女の叔父さんを誘惑してやるわという時点で、シューイーの性格がどうなのかと。そして、シーイエンも知り合った日にそんなことする?まだ彼女でもないのにそんなことする?ってな感じ。
と書きつつ、読まずにはいられなかった。最新話まで課金しました。
めちゃコミさん、漫画の発行元の国名を表記してくれると嬉しい。
最初に無料分を読み、しばらくしてから無料分が増えたので、その途中から60話までを読みました。
だからなのか何なのか、読んでいる間中、ずっと話を読み飛ばしている感じがするんです。
話の背景が説明不足ではないでしょうか。聖女も、セリアもどんなふうにこの世界にやってきたのか描写されないまま、ただ降臨した、事故死してこの世界に憑依した、とあるだけで、既に存在している。もう少し3コマくらいでもその時の様子を描写してくれれば理解しやすいかなと思う。
実家に関しても、普通は時々思い出してはその時の描写があって少しずつ理解していくような感じがするのだけれど、叔母か誰かが亡くなって実家に行って初めて過去の話が出てくる。あれ、そんな話あったっけ?と思うけど、きっとそれまで全然出てないよね。
まあ、私の頭では、他の漫画でも、もう一度読まねば理解できないということが多いので、私だけかもしれないが。
主人公ジンジャーが明るく元気で直情径行気味。失敗も多いけど、憎めないって感じです。
殿下は人の心が読めるため、一筋縄ではいかないけれど、ジンジャーがあまりにも感情が態度に出てしまうので逆に興味が湧いてしまったというような感じでしたっけ。
全体に軽くて、短絡的ですが、それもこの物語にあっている。
逆に「悪役が施す美徳」って題が抽象的で合っていない感じ。
「ショウガ令嬢が愛する殿下を落とすまで」って直球でいいのでは。
よみがえりの公女ヘレナは、剣の腕が最強で(前世では腕一本で女皇帝まで登り詰めた)、剣術の腕を生かし、皇太子と兄を弟子に剣に励む子供時代を送ることに。
この兄レナードが、いつも穏やかで、素直で、男前で好感が持てる。
もちろん皇太子も、強くて男前でヘレナに恋している、キュンな人。
最後の10話を残し、ほぼ無料で読めたので、課金して読んだが、確かに、最後の締めが駆け込み感がある。
私のもっと広げてほしかったところは、意外といい人っぽいブランテ嬢で、彼女の魔法の知識を生かして、悪役ノエを倒すのに一役買うぐらい活躍してほしかった、そこが残念。
勧善懲悪の話って、誰もが楽しく読めるというお手本だと思う。
玲さんが結構体当たり的(お色気的)に解決していくことに少しびっくり。
玲さんと新さんの性格は割とサラッと紹介されているだけだけど、もっと魅力的だったらもう少しのめりこめたかな?
芸術病なる、この話独特の病気が出てくるストーリー。
最初は、数々の令嬢ものを読んだ身としては、この程度の両親の差別は、和解修正の余地があるのではないかと思った。決して虐待したりしているわけではないので。
が、読んでいくうち、ここまで親がカリナのことを見ていない、聞く耳持たない状態で、無理なんだとわかる。
死を前にして、好きなように生きてみたいと家を出る。婚約者のところに身を寄せるのだが、別に婚約者と親しいわけでもない。もし拒否されたら、絵をかいて好きなように生きるなんてできないよね。
もし自分が半年か1年後に確実に死ぬとわかったら何をしたいだろうか、と、ふと思った。
カリナの実家では、両親も妹の主治医も冷たかったが、婚約者や、彼の友人(?)、カリナの病気を見てくれた医者はカリナにやさしい。
35話まで読んだけど、実家側には大いに憤るが、カリナへ感情移入するには少し何かが足りない。
40話までの感想。
リアーナさんのもとでおだやかにくらしていたリンだったのに、エリザベスが指図した追手のおかげで家から逃げ出すことに。おぼっちゃまが「うまく収めたからこのままここに住んでも大丈夫」と言ってくれてたら、親切にしてくれたリアーナさんを野宿先で死なせることにならなかったのになあと思いました。
今のところおぼっちゃまが完全に信用できない。1か月庶民の暮らしに触れて改心し成長したとあるけど、どうだろう。リンの子供も含め、続きが気になる。
絵はきれいだけど、直立不動や表情の乏しさが気になる。
無料分まで読みました。
パパはイケメンだけど、カペラはちょっと昔っぽい絵柄と思うのは私だけ?
ユーノが回生前も回生後も不穏な感じなので、カペラがユーノに親しみを込めて絡もうとするたびに、読んでいるこちらはハラハラする。
そして養子になりたがっている男の子(名前忘れた)は、いつも小賢しそうにニンマリしてまだ得体が知れない。
相手公爵家の、虐待場面や、目的のためなら手段を択ばない的なシーンが辛い。
そんな中、パパは心の中で思いっきり愛してくれているのに救われる。
絵もかわいく見やすく、話も面白かったです。
聖女ものの漫画も数多くあるのですが、ストーリーにメリハリがあって、嫌味がなくサクサク読める感じです。言い換えればありきたりから少し秀でたくらいという感じで、無料分77話でほぼ解決してしまったので、課金まではしませんでした。
昔だったら★5つけるだろうなと思うのですが、最近読みすぎて、だんだん辛口評価になってきました。
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シジュウカラ