5.0
まあまあ幸せ
きよね駿さんの作品はなぜこうも読みやすいのでしょうか?
シンプルな絵で好感持てるけど、かといってとても好きというほどでもない絵柄。主人公は決して前向き全開の性格ではないけど、そのほうが共感されやすいかもしれない性格。ストーリーとかせりふ回しとか上手なんだろうけど、かといってとても惹かれるストーリーでもない。
でも、今回も課金してしまった。
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0
2022位 ?
きよね駿さんの作品はなぜこうも読みやすいのでしょうか?
シンプルな絵で好感持てるけど、かといってとても好きというほどでもない絵柄。主人公は決して前向き全開の性格ではないけど、そのほうが共感されやすいかもしれない性格。ストーリーとかせりふ回しとか上手なんだろうけど、かといってとても惹かれるストーリーでもない。
でも、今回も課金してしまった。
主人公ティアの策略と、それにはまってしまう適役たちの様が非常に小気味いい作品。
十数話読んで、誰が誰やらわからなくなってきたので、人物名と関係性を紙に書き出していった。
それをしてもなお途中で誰?状態になって最後の方はあきらめて大筋だけ追っていった。登場人物も陰謀も多すぎ!
敵役にもそれなりの背景があり、敗北していっても切ないシーンに心が動いた。しかし、ローレンスだけは何の同情もわかなかった。それなのに、無駄に男前に描かれているのでつい期待していたのに、最後までクズだった。
主人公テイアは間違いなくセドリックを皇帝にのし上げていった人物である。確かに黒いところはあるけど、もっと堂々とセドリックの妻としていてほしい。
セドリックが皇帝になってからの帝国の様子をもう少し見たかった。
大量課金してすぐに無料分増えてガーンでした。
もとは女性で、騎士の仕事をするために男性と偽っていたが、皇太子の契約嫁になるためにさらに女性と偽る。一周回っているじゃん。いろいろめんどくさいから女性と明かしてもいいのにと思いながら読んだ。
クレオールがいつも笑顔でエステラにやさしくて読者としても惚れる。しかし、エステラは糖尿病になって早死にしそうなくらいスイーツ攻めだね(笑)
この物語の要ともいえる魔女との戦いだが、魔女の定義が独特で詳しく設定されていて、それを読むだけで、薄ら寒さを感じた。作中でエステラがコンスタンチェ(皇后の娘で魔女だろうという設定)と会うたびに、危険だから合わないで~と心の中でひやひやした。特に不気味な表現があったわけじゃないのにここまで怖さを感じるのは物語のディティールがしっかり作り込まれているからだろう。
しかし、その割に魔女退治はあっけなかったというか、、、わたしには皇后よりも皇女のコンスタンチェのほうが怖かった。実は魔女の大本はこちらだったというどんでん返しがあるのではないかと思うほど。しかし、意外や意外の結末。
とても面白かったけど、あとすこし皇后の不気味さを増して、戦い部分までをもっと複雑に丁寧にしていたら非常に大作になったのではないかと思う。
本編部分をすべて無料で読めて幸せな作品だった。
表紙のノア・アージェントとエドヴァンどっちとくっつくの~と思ってコメント欄からネタバレ見ようと思ったら、あれれ、コメントが全然ない。えっ、誰も読んでないの?レビュー読んでも無料分か、初期のころのコメントばっかり。えええ~
そして、読みましたよ、最新話94話まで。
まず、私のハートをつかんだ美形で感情の読めないノア・アージェント。しかし、髪も服も白っぽくて、肌なんて、イスニルダより白い。北欧出身かアルビノかって感じの頭脳明晰何考えてるのかわからない人。
対するエドヴァンは黒い髪に浅黒い肌の見た目スペインの闘牛士かって感じのスポーツ体力派。
そんなことより、話は思ったよりもっと複雑で、イスニルダが辛い叔父の家から抜け出せたからお終いではない。イスニルダの両親のナゾ、それにかかわってきたノアの生い立ち、魔塔や王族とのかかわり。魔物が出現したり、研究施設があったり、裏切者や陰謀があったり。
結構初期の段階で、あれ、イスニルダがこんなにしっかり者になってるとビックリする。
しかし、イスニルダの魔法の発現方法は若干ご都合主義かな。
まだ完結してないけれど、すましていたノアが最近イスニルダに振り回され気味になっているのが好き。
読み切りました。
作者さん、全然薄情じゃないですよ。
途中、よくこれだけ癖の強い人に自分の漫画を描く貴重な時間を犠牲にしてまで付き合えるなあと思いました。
癖が強いけど、頑固だけど、暖かい先生。
だから、生徒たちに強い印象を残し、そして慕われたんですね。
先生との思い出が、ちょっとズレているのに一生懸命な先生の姿たに泣けてくるという感じでした。
私も漫画が好きで、絵が得意で、将来は漫画家に~と思っていたけど、根性もないし、家庭の経済的にも無理だしで、ただただこんな経験をしたかったなーと思いながら読みました。
ノンフィクションなのにぐいぐい読まされ一気に課金読みしました。
復讐系はダメなのよ。すぐ課金してしまう私。
主人公ラースの魔力の強さと、前世の過酷な経験からくる肝の据わりっぷりがいい。
皇帝の愛があろうがなかろうが、そんなこと二の次。それよりも、前世でやられた分はきっかりやり返すわよ的な復讐にスカッとする。
愛人たちの低俗で残忍な攻撃にもサクサクスカッと成敗して小気味いい。
シングという忠実な従者もいい味出していて可愛くなってくる。
床を磨いたら浄化されるなんて、まるで風水のような話。でも、それがこの話の清々しい読後感にも一役買っているんでしょうね。読んでいて気持ちよい。決して完ぺきではない皇子の人柄も好ましい。
ストーリーとしてはパターン的ではある。
キーサの細やかな心情を中心に物語が進んでいきます。
一話目の、キーサが婚約者ダニエルの浮気現場に対面した時、ダニエルからクソないいわけを聞かされた挙句、葉巻の煙をキーサに吹きかけ無理難題な哲学の話を分からないからとバカ呼ばわり。この瞬間からダニエルの失墜を見るまではと課金が止まらなかった。毎回、私はそうやって操られているのだろう。
結果、今配信の20話には、鉄槌を打たれますが、これで済んでいるかどうかはまだわからない。
新たな婚約者セイオッドの出現に、キーサの父親の対応の変化がちょっと面白かった。
最初の印象は、ちょっと地味目の絵に、どっかで読んだような内容。
「どうせこの結婚はうまくいかない」という漫画を最新話まで購入して読んだばっかりだったんですよ。
顔がいい男に、この人と結婚しますなんて、似たような話だなあ、二番煎じか?と思っていました。
ところがところが、読み進めていくと、アイラとフリードの純愛さにだんだんハマっていくんですよ。と同時に絵もだんだん良くなっていきました。絵に慣れたのではなく、確実にきれいになっていった。
話は地に足の着いた純愛ものという感じ。契約結婚だった1年間、二人はキスさえしていません。
女性関係、サスペンス、仕事がらみ、いろいろな事件により二人は強固な愛へと近づいていきます。
そして、転生物って、現代から突然中世のような世界へ飛びますが、元の中世のお嬢様の魂が現代へ飛ぶことは珍しいですが、それが最後にちらっと出てきます。
無料分が多いのでぜひ読んでみてください。そして、もうちょっと評価高くしてあげてください。
これはもう、レオニの復讐快進撃である。常に相手より一歩前を行き、決してリードさせない。用意周到に事を運び、異能とやらも使って、敵を倒しまくっている。しかし敵の多いこと。
まだ序盤の話だが、レオ二の転生後、母親の葬儀があり、葬儀後、父親とお互いプレゼント(という名の相手にダメージを与えるコマ)を出し合う。その対決から度肝を抜かれた。そこから息つく暇もないほどの快進撃が続く。
また、転生前3度も結婚したが、どの人とも幸せになれていない。今世での、その人物たちとの再会と絡みも気になる。
まだ無料分までの感想です。
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寂しい女