5.0
スカッと爽快お嬢様!
数々の令嬢物を読みましたが、ここまでぶっ飛んだ令嬢は初めてです。
そもそも牢屋に入れられて絶体絶命のはずなのに、いとも簡単に抜け出しツワモノを味方につけ、私に不可能なことはないわあという感じで高らかに笑っています。小気味いいことこの上なしです。
この調子で悪を総ざらいやっつけ、国を乗っ取ってください。楽しみにしています。
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2031位 ?
数々の令嬢物を読みましたが、ここまでぶっ飛んだ令嬢は初めてです。
そもそも牢屋に入れられて絶体絶命のはずなのに、いとも簡単に抜け出しツワモノを味方につけ、私に不可能なことはないわあという感じで高らかに笑っています。小気味いいことこの上なしです。
この調子で悪を総ざらいやっつけ、国を乗っ取ってください。楽しみにしています。
31話まで読みました。
よくある話だけど、全然飽きさせず、メルフィーナの手腕にどんどん引き込まれていきました。
そして、結婚早々冷たいアレクシスではあるが、仕事には熱心で、ただ女性の扱いがへたくそなだけで将来的にはメルフィーナとうまくいきそうな気配もします。
出てくる騎士や公爵がみな苦虫をつぶしたようなお顔で好感が持てないけど、そのうちメルフィーナの手腕に溶かされるんだろうなと楽しみに読んでいます。
柔らかい輪郭の地味目の絵が好ましく、40を超えた女性の心情に共感しつつ読みました。しかし、絵から千秋の美男さが伝わってこなかった。年の離れた元旦那や千秋の母親、隣のおばさん、編集者、それぞれの心理も無理なく設定されていて違和感がない。続きは気になるが、とりあえず無料分だけ読みました。
これは、猛獣系男子をとりこにさせて手なずける系の話ですか。(女子本人には自覚無ということが定番)
韓国製だよね。韓国はこういうの得意だなー。なんか女子の隠れた本能をけっこうストレートに突いてくるというか。日本だと少しオブラートに包んでストーリー持ってくるところを、韓国は隠さない。そしてストーリー作りがうまい。多少無理がある筋書きでも、漫画ならOKさ。女子はこういうの好きでしょって感じ。いったんは無料でやめてたのに、評価とかコメント読んだら読みたくなって、読みだしたら止まらなくなって、ポイント買い直したばっかりだったのに注ぎ込んですっからかんよ。
ランが物語の原作者なので、両親が亡くなっても、借金だらけでも、うまく公爵家を立ち直らせることができる。
それにかかわる人々、魅了される人々、魅了される義弟。静かに静かに深まる愛。
血のつながっていない姉弟の恋愛ものって大好物なのよ!
そして、弟がいつの間にか姉を愛してしまっている。姉は気づかない。このよくあるパターンも好き。弟が無口で、でも時々嫉妬を見せたりして、でもどこまでも姉は鈍感。よくある、でも飽きないのよ。
このパターンの漫画をいくつか知っている。でも、これが一等賞かも。
絵のクオリティがすごく高い。韓国漫画かと思ったら中国なの?漫画はもう日本のお家芸ではなくなった?
中国読みの登場人物名に丁寧に何度もルビ振ってくれているところがうれしい。
内容は激甘のラブストーリーで絵の美しさも相まってキュンキュンものです。女性ホルモンがバンバン出そうです。
しかーし、何か引っかかる。お国柄のステキ女性の基準が違うのか?たまたまこういう性格にしたかったのか?もし日本のドラマにでも登場すれば、「あざといわ」「ぶりっこだわ」といわれそう。
そもそも振られた腹いせに相手彼女の叔父さんを誘惑してやるわという時点で、シューイーの性格がどうなのかと。そして、シーイエンも知り合った日にそんなことする?まだ彼女でもないのにそんなことする?ってな感じ。
と書きつつ、読まずにはいられなかった。最新話まで課金しました。
めちゃコミさん、漫画の発行元の国名を表記してくれると嬉しい。
きよね駿さんの作品はなぜこうも読みやすいのでしょうか?
シンプルな絵で好感持てるけど、かといってとても好きというほどでもない絵柄。主人公は決して前向き全開の性格ではないけど、そのほうが共感されやすいかもしれない性格。ストーリーとかせりふ回しとか上手なんだろうけど、かといってとても惹かれるストーリーでもない。
でも、今回も課金してしまった。
主人公ティアの策略と、それにはまってしまう適役たちの様が非常に小気味いい作品。
十数話読んで、誰が誰やらわからなくなってきたので、人物名と関係性を紙に書き出していった。
それをしてもなお途中で誰?状態になって最後の方はあきらめて大筋だけ追っていった。登場人物も陰謀も多すぎ!
敵役にもそれなりの背景があり、敗北していっても切ないシーンに心が動いた。しかし、ローレンスだけは何の同情もわかなかった。それなのに、無駄に男前に描かれているのでつい期待していたのに、最後までクズだった。
主人公テイアは間違いなくセドリックを皇帝にのし上げていった人物である。確かに黒いところはあるけど、もっと堂々とセドリックの妻としていてほしい。
セドリックが皇帝になってからの帝国の様子をもう少し見たかった。
大量課金してすぐに無料分増えてガーンでした。
もとは女性で、騎士の仕事をするために男性と偽っていたが、皇太子の契約嫁になるためにさらに女性と偽る。一周回っているじゃん。いろいろめんどくさいから女性と明かしてもいいのにと思いながら読んだ。
クレオールがいつも笑顔でエステラにやさしくて読者としても惚れる。しかし、エステラは糖尿病になって早死にしそうなくらいスイーツ攻めだね(笑)
この物語の要ともいえる魔女との戦いだが、魔女の定義が独特で詳しく設定されていて、それを読むだけで、薄ら寒さを感じた。作中でエステラがコンスタンチェ(皇后の娘で魔女だろうという設定)と会うたびに、危険だから合わないで~と心の中でひやひやした。特に不気味な表現があったわけじゃないのにここまで怖さを感じるのは物語のディティールがしっかり作り込まれているからだろう。
しかし、その割に魔女退治はあっけなかったというか、、、わたしには皇后よりも皇女のコンスタンチェのほうが怖かった。実は魔女の大本はこちらだったというどんでん返しがあるのではないかと思うほど。しかし、意外や意外の結末。
とても面白かったけど、あとすこし皇后の不気味さを増して、戦い部分までをもっと複雑に丁寧にしていたら非常に大作になったのではないかと思う。
本編部分をすべて無料で読めて幸せな作品だった。
表紙のノア・アージェントとエドヴァンどっちとくっつくの~と思ってコメント欄からネタバレ見ようと思ったら、あれれ、コメントが全然ない。えっ、誰も読んでないの?レビュー読んでも無料分か、初期のころのコメントばっかり。えええ~
そして、読みましたよ、最新話94話まで。
まず、私のハートをつかんだ美形で感情の読めないノア・アージェント。しかし、髪も服も白っぽくて、肌なんて、イスニルダより白い。北欧出身かアルビノかって感じの頭脳明晰何考えてるのかわからない人。
対するエドヴァンは黒い髪に浅黒い肌の見た目スペインの闘牛士かって感じのスポーツ体力派。
そんなことより、話は思ったよりもっと複雑で、イスニルダが辛い叔父の家から抜け出せたからお終いではない。イスニルダの両親のナゾ、それにかかわってきたノアの生い立ち、魔塔や王族とのかかわり。魔物が出現したり、研究施設があったり、裏切者や陰謀があったり。
結構初期の段階で、あれ、イスニルダがこんなにしっかり者になってるとビックリする。
しかし、イスニルダの魔法の発現方法は若干ご都合主義かな。
まだ完結してないけれど、すましていたノアが最近イスニルダに振り回され気味になっているのが好き。
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没落令嬢の悪党賛歌