聖女の行動としてどうかとは思うが、敵国を攻撃するという意味では、間違ってはいない、の、か? と首を捻っていたら、誰にも許可取ってなかった。駄目だ、この妹。
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聖女の行動としてどうかとは思うが、敵国を攻撃するという意味では、間違ってはいない、の、か? と首を捻っていたら、誰にも許可取ってなかった。駄目だ、この妹。
祈りが雑だったかはともかく、ルーラがデイジーに癒しの力を使い、効果がないと分かった時の反応は軽かったよな、とは思う。
作中で描かれた祈りの場面は2つしかないが、他の事例はどうだったのだろうか。
公爵の方が家出しないか心配だ。
ティアナ、良い子なんだけど、はっきり言って疲れる。
公爵が言うところの女性のおぞましさについては、同意するところもあるが、あまりにも一般化し過ぎだし、それは女性というより貴族階級の特性じゃないのかとか、今ヒステリックになってるのはあんたやとか、やれやれ、という気になる。
後出しであれこれ言われるより、最初にまとめて言ってくれた方が親切ではある。
この調子では子作りなんてまず望めないのだから、無理に結婚させず、養子を取れば済むのではないか、とつい思ってしまうが、結婚しないだけで同性愛者疑惑持たれる世の中だからな。
主人公にしてみれば、修道女にならずに済んでラッキー、ぐらいの感覚だから、夫の愛がなくても、可もなく不可もなく暮らせればそれで良いんだろうな。
女嫌いで男色家(飽くまで噂)なら、妻が浮気しても見て見ぬ振りしてくれて、むしろ妹には都合が良くないか?
この手の話にしては珍しく親がまともなのに、姉の妹に対する姿勢は、何だろう、ペット感覚なのか? 飽きたら返してくれるという前提があるから、今まで好きにさせていた部分はあるかもしれないが、流石に夫は戻って来ないよな。
嫌な相手との結婚回避のための略奪愛だから、飽きたから離婚という事はないにしても、隣の芝生は青い、をやっているうちは、妹に本当の意味での幸福はないと思う。
本当に親しい友人や家族とお喋りしたいだけなら、どんな茶を飲んでも良いわけだが、特定多数の人が相手の場合、一定の基準があった方がお互いに楽なんだよね。マナーというのは他人を不快にさせない行動の事なんだ、と言っている人がいた。
そんな、踊り子さんもびっくりな肌露出した人に、「かわいそ~」とか言われてもな。莉妃が犯人じゃないならあとはお前しかいないだろ、という状況で、土産なんか受け取る筈なかろうに、この手の人間の自己顕示欲の強さは何なんだ。で、自分が強引に莉妃の肩を掴んだせいでああいう事になったのに、辱しめを受けたとか言い出すんでしょ? 面倒臭い女。
父親は剣の腕が立つ跡取りが欲しかった。戦争のある時代なら、戦力になり得る人材、という解釈ができるが、父親が言っていたのは飾り鉄砲的な強さだったのだろうか。近衛師団とかそういうのがお好みだったのだろうか。
妹のあの性格の悪さ。聖女の生まれ変わりが聞いて呆れる。剣の腕が立つ、というのは跡取りが男である前提なのだとしても、前線で命を張った人間を馬鹿にする次女の言葉に追随し、長女を人とも思わない父親の感性には呆れる。お父さんは軍人ではない、という事で良いんだよね?
もしかしてあの指輪、姉の力を吸収していた?
荷物はこれだけ? じゃないよ、ただの引っ越しじゃないんだよ? 借金の肩代わりとか、条件の悪い結婚で、身一つで来い、と夫側が言って来る作品がたまにあるが、この場合は違うよね? 日程が急だから、嫁入り道具は後で、というなら分かるが、義母の口振りだと追加の荷物はなさそう。良いのか、それで。
黒翼の皇帝は塔の上の忌み聖女を溺愛する
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