やっぱりクアヘルだったかw
それにしてもすごい怪力設定!?
鎖であのデカいトロール相手に、力負けしてない(岩柱を連想してしまいましたw)し倒したなんて、めちゃくちゃ強いですね♡
ん?ん?んんん?
イドシラのお兄さんは、自分の婚約の為でなく妹の婚約の為に、家門の名誉を守るべく出陣したってこと!?
…よく分からなかった汗
イドシラに婚約者がいるって事かな?
ここ数話、マクシーの行動や決断が身分や地位、年齢に対して幼い気がして、どうなんだろう?と思ってしまう事が多かったですが、今週のお話を読んで何か納得…。もし自分が言葉に詰まることもなく、もっと賢くて美しかったら父は…という思考からまだ抜け出せていないんですね。マクシーの心の傷は、想像以上に深いのかもしれません。クロイソ公爵は自分の事だけが大事な最低の人間。マクシーが悪いのではない。
家族の愛を知らずに育ったからこそ、リフタンのあの強烈な愛情表現に触れて執着も生まれただろうし、常識も飛び越えて強く彼を求めるのかも。後先考えずに戦場に行くのも、幼い子供が母親を追い掛けて車道に飛び出してしまうのと似ているような気がします。(リフタンどころか)自分の身を守れるかどうかよりもまず、ただただ離れたくないんだよね涙
魔法に関してはあのアグネス王女が褒めてくれた程の才能があるのだから、今後マクシーは色々な経験をして、身も心も自立した女性になるのだろうと思います。
……とりあえず、ラストのクアヘルの美しさにやられました♡♡♡木の上でリンゴかじるなんて、まるで王子様じゃないか!(あーぁ、見つかっちゃったwアレン大公に黙っててくれるかな?)
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オークの樹の下
120話
第120話