ルイベル城のほとんどは、無事!?
ルース達、とりあえず大丈夫そう?(涙)
騎士の家門の娘だというイドシラ。毅然としているけれど、手が震えているところを見ると、心の中はマクシーと同じくらい不安なのだと思います。
遺体と火葬のにおいだけで気が滅入りそうなのに、アンデッド化を防ぐ浄化!?
怖い怖い怖い。
アンデッド、苦手なんです…。オークではできれば見たくない…。
追い討ちをかけるような、北進の知らせ。
リフタン〜、さらに遠くへ行ってしまったの〜?(涙)
(前話でワンカットでも補給して、って言うたら本当にワンカットだけリフタン見れた〜)
大切な人を待つ女性たち、それぞれの想いが切ないですね。
前回、マクシーが手紙を託けた事。
賛否両論あり、それぞれの意見に納得です。
レムドラゴン騎士団団長の妻としては、稚拙な行動だったと思います。(アレン大公もちょっと引いてた?w)
ただこの二人って、お互いに出会うまで孤独と劣等感に喘いで生きてきたのでは?、と思うのですよね〜。マクシーは言うまでもないですが、リフタンもこれまで彼が語って来た言葉の端々に滲み出ている寂寞感。
死を悼んで復讐しに来る兄弟もいない。
マクシーがたった一人の家族
俺みたいな者は言葉を交わすことすら許されなかった
父親の都合で無理矢理結婚されられたことは分かっている
そんな二人が唯一無二の相手と出会い、互いを思いやって満たされていく、心配してくれる相手がいる、相手の為ならば常識も乗り越えて何でもできる、そんな風にして自己肯定感を高めていく過程なのかな〜と思ったりもします♡
手紙が手元に届いたら…リフタンはとても喜ぶのでしょうね♡渡した相手がクアヘルである事に、舌打ちしそうですが。何となくw
(リフタンがマクシーの行動に腹を立てるのは、彼女が危険かどうか、他の男が絡んでないかどうか、そのポイントだけですよね、今のところw)
イドシラ達と交流する事で、マクシーにも社会性が育つ事に期待〜。
とりあえず、リフタンにシメられる事に怯えるイケオジ・アレンが面白かったw
もうすぐ原作小説2巻が手元に届きます!
楽しみなシーンがたくさんあるので、嬉しいです♡
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オークの樹の下
115話
第115話