前話最後のルシアーノに対するオスカルの尋常じゃない殺気の理由は、結局…?
オスカルは0度目から2度目までの人生全ての記憶があるようだから、ルシアーノに何か恨みでもあるのですかね?
それとも、まだフォルメンテでイネスとの間に割って入ったのを根に持ってる?
はぁ…♡
今週のカッセル、特別にカッコ良かったですね~~!!(うっとり♡)
(公爵夫人代行を買って出たイネスに感激していた、わんこカッセルとホンマに同一人物!?w)
そうか、そうか。
オスカルはイネスを未亡人にして我が物にするよりも、戦死する確率が高い出征を回避させてやって恩を売り、逃亡者として没落させ、自分の庇護を糧に生きることでカッセルやエスカランテ家権威を失墜させる。そして、公然とイネスを愛人にするつもりなんですね?
そんなオスカルの目論見を見抜いたカッセルは、罠と分かった上で出征して皇帝からの疑いを晴らし、オスカルが最も嫌がる「名誉ある生存」を果たして凱旋する。
「圧倒的な力で黙らせる」
シビれるわ~~♡
準備不足の戦争で犬死すると、公爵は危惧しているけど、カッセルには生還できるという確信がある。
ビルバオで自分が破壊した聖像に刻まれていた言葉。(100話)
「再び起き上がる 復活させる」
使徒の使命だとエミリアーノは言っていましたが、自分の未来を予言する言葉だという確信。
「神は見ている」とカッセルはビルバオで言っていましたね。
オスカルは神の思し召しのもとに「今度こそ」死ぬだろう。
そしてカッセルは神の思し召しのもとに「今度こそ」生きるだろう。
絶対、そうなるだろう!!(←勝手に確信)
この展開で二ヶ月の休載は、辛いッ(涙)
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この結婚はどうせうまくいかない
131話
第121話