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  1. オークの樹の下

    146話

    第146話

    NEW

    マクシーの瞳から光が消えてしまった…涙
    鏡に写っているのは、マクシーの実母?
    今の自分に重なって見えてしまったのかなぁ…

    ロゼッタからの容赦ない言葉。
    でも、これって愛のムチだよね。
    本当にマクシーを嫌いだったら、徹底的に関わらないはず。
    死のうが生きようが。
    わざわざ部屋まで足を運んで叱咤する。
    クロイソの本性をロゼッタも理解していて、自分に利用価値があるから父は優しく振舞うのだと分かっている。
    マクシーが二度と戻ってこないことを願っていた、ていうのも裏を返せば幸せを願ってくれていたってこと?
    ロゼッタ、物語序盤のワガママでお気楽な意地悪女のイメージとちゃうわ…。

    マクシーはアナトールで本当に幸せそうだった。
    リフタンから初めて花を貰った時。
    剣帯をプレゼントして、リフタンが心の底から喜んで抱き締めてくれた時。
    猫を飼うことを許してくれた時。
    初めて雪を見た時(めちゃくちゃ可愛かった!)
    春祭りを抜け出して抱き合った時。
    誰かが自分を一番に考えてくれて、喜ばせよう、守ってあげようと思ってくれる。
    それがとても嬉しくて、マクシーなりに自分にできることをしたかったんだよね。
    気持ちはリフタンにも伝わっていると思う。
    リバドンまでの道中、リフタンが「つややかな輝きを放ち、生き生きとした目はきらめきに満ちている」と評したほど活力に満ちていたマクシー。
    全てが間違っていたとは思わないよ涙

    • 108
  2. この愛悪に染まりて

    026話

    第25話

    NEW

    チェーザレが自分を傷つけたり命を奪うことがあったとしても、それは自分が悪い
    この言葉は、チェーザレの心をえぐったんだろうなぁ。
    チェーザレは一度アイリーンを失っている。
    「二度目は耐えられないのだ」とチェーザレは言っていましたよね。(第6話(5話))
    アイリーンのチェーザレに対する絶対的な信頼。
    「守る」と約束したのに、信頼を裏切ってしまった。
    きっと処刑される時も、アイリーンは「自分が悪い」と思っていたんでしょうね。
    だからこそ、今世では「命が奪われる」などと軽々しく言ってはならない、聞きたくないんだと思います。


    それはそうと!
    歯磨きして、丁寧に手を洗ったら…やることは…ね!!←
    第18話(17話)をよーく読み返してみると、あの時チェーザレの右手はアイリーンの足の間に…。
    アイリーン「もう…これ以上は…」
    チェーザレ「慣れるんだ」
    息を切らしたアイリーンにチェーザレが言っていた「次は口で…」。

    ……。

    今週の最後のカット、チェーザレは跪いていて窓の外からはアイリーンしか見えず。
    そういうことなんですかね!!(どういうこと?)
    汚れた心で読むと、どこまでも妄想が広がりそうですが、できれば画で見たいわw

    • 32
  3. オークの樹の下

    145話

    第145話

    オウガ、頼む。
    クロイソだけどっかに連れ去ってくれ。
    返さなくていいから。
    (どいつもこいつも無神経?アンタが筆頭だよ!)

    マクシーはこれまで何度もリフタンに逆らって、約束を破って、ここまで来た。
    その結果、こういうことになった。
    打ちひしがれるリフタンの姿が鮮明に脳裏に残っていて、彼の愛情に確信が持てなくなりクロイソ城を選んでしまった。マクシーの選択は間違っているけれど、これだけは言いたい。
    エチレン城でのマクシーの行動は「母として」の選択じゃなかった。
    知っていたら、別の選択をしていたと思います。
    知らなかったから、責任感と勇気を振り絞って全力でみんなを救ったんだよね。
    自分を責め過ぎないで…。
    リフタン「俺がお前を嫌うわけないだろう」(131話)
    ルース「奥様ももう少しカリプス卿を信じてあげて下さい」(133話)
    ↑この言葉を忘れないで欲しい。

    闇に包まれたマクシーと対照的に、光に包まれてロゼッタ登場。
    想像していたより数倍美人で、ちょっと今震えてる…。


    どう行動するのが最適だったのか…前回から悶々と。
    大聖殿でのリフタンとの約束を破った時点で、マクシーはリフタンの気持ちを踏みにじったも同然で、私はあそこに留まるべきだったと思う。
    でもそうなると、エチレン城での魔物奇襲は成功して、連合軍は補給物資を奪われ、数千の魔物とアンデッド化した味方と対峙しなければならなかった。リフタンもどうなっていたか…。
    読む人によっても意見は違うと思うし、色々考えさせられる凄い作品だなぁ。
    時間は巻き戻せないけど、子供を失った時配偶者がどう接してくれたかって物凄く大事。
    妊娠やそれにまつわるアクシデントって、夫婦一緒に向き合う問題だと思うんですよね。
    (某アニメの歌じゃないけど)どんなに打ちひしがれても守るべきものがある…リフタンはあの時辛過ぎて背を向けてしまったけど、早く迎えに来てあげて。
    今度はマクシーがあなたから離れようとしているよ…涙

    • 104
  4. この愛悪に染まりて

    025話

    第24話

    チェーザレの帽子、変じゃない?
    かぶらない方が好きだなぁw(すみません)
    ついでに言うならブーツも変…。(すみませんすみません)
    カッコイイけど←

    「お腹が空いてきた」「今すぐ食べたい」
    からのー「ダメです」のアイリーンのシーツらしきものを握り締める手だけで、盛大な勘違いをした私は、どうやら心が汚れているようです。ちっ。
    ピアノが弾けて、料理も上手?
    完璧かよ、チェーザレ。
    料理している姿もめちゃくちゃ色っぽいですね♡♡♡
    端正な鼻筋、長いまつ毛、鎖骨のチラ見せは反則…。
    自ら車を運転して送ってくれたり、並んでキッチンに立ったり。
    大公で軍の総司令官でもあるチェーザレの身分からは考えられない行動。
    チェーザレは、アイリーンの平凡な幸せへの憧れを理解しているようですね。
    素敵ッ素敵ッ…と浮かれていたら…
    指――――ッ(大声)
    ソースじゃなくて、アイリーンを食いにかかってるほどガッツリの口の中に…おぉ…。
    来週こそは期待していいんですかね?

    この作品、完全版は存在しないんですよね…。
    「略奪婚」と同じ原作者なのに。
    イシャカンと同レベルの愛情表現をチェーザレが…と想像すると……作画家さんの表現力で、どこまで描けるかに期待しています♡♡

    • 35
  5. オークの樹の下

    144話

    第144話

    どいつもこいつも無神経過ぎて、心底腹立つ。
    マクシーにとったら、自分自身の身体に起こったことでしょ!?
    なんでこんなに長い間蚊帳の外に置かれているんだよ!
    しかも知らないのは自分だけ。
    王宮で噂になるとか、情報統制どうなってるんだよ!!

    リフタン!弱り切ったマクシー人に任せて何やってんの?
    こんな時こそ誰よりも近くにいて、支えてあげなきゃダメじゃないか。
    (自分も経験者なので、どうしてもリフタンに一番怒りを感じます)
    何よりも、リフタンが告げてあげてよ…涙
    なんでよりによってクロイソなんよ。
    そしてアグネス、「陛下は公平な人」とか言ってなかった?
    どこが?
    「マクシミリアンの功績についてはよく話しておきます」って、●●のことまで話したの?
    何の権利があって?
    エチレン城での功績とその結果重傷を負った事実だけで、王宮で静養する理由としては十分じゃないか。
    (あの時マクシーがいなければ、惨敗してたよ)
    アグネスは生まれた時から当たり前に愛されて、何もかも与えられて、才能を伸ばせる環境まで用意してもらえる。
    凱旋した時の、あの意気揚々と謁見した表情。
    父から「余の宝」との称賛。
    それを真横で見ていたマクシー。
    アグネスはマクシーのことも【こちら側の人】として接しているんだろうけど、世の中には「当たり前」が許されない、理不尽な環境にただ耐えてきた人もいる。強さも弱さも人それぞれ。(王に話したのが彼女なのかどうかは分からないけど)どうしてもアグネスが傲慢に見えてしまう。悪気なく何度もマクシーを傷つけてる。
    そんな彼女に、自分の身体に起こった辛いことを教えてもらわなければいけないマクシーが可哀そう過ぎる。

    マクシー。
    いまだに父の機嫌を損ねるのが怖いんだね。
    でもそいつは人間じゃない。
    …今までで一番辛い回でした。
    (私もなんかゴメン涙)

    • 118
  6. この愛悪に染まりて

    024話

    第23話

    チェーザレの大きくて美しい手♡
    指が長くて綺麗だし、握り方もとても優しくて素敵。
    「ハサミが怖い」なんて理由で前髪カットに付き合ってくれるなんて、凄い溺愛…♡
    (ディエゴ、ナイス!!)
    そしてアリーンの表情だけで、異常に気付いたチェザーレが凄い。
    少女の頃からずっとアイリーンを慈しんできたからこそ、気付けるんだよね。普通の恋人関係なら、きっとここまで気付けないと思うわ。
    アイリーンがそうなった理由まで察知し、それに対する「母親がこの世のすべてではない」っていうアドバイスも凄く重みがあるなぁ。
    母を愛しているアイリーンは、母が何よりも大切にしていたチェーザレが「お前の母親がおかしい」なんて直接断罪したら、きっと傷付きますよね。だからこういう言い方をしたのかなーと。やんわりと自己肯定感を矯正してる。
    そして、実はチェーザレの本音は全く別で、死んだ母を始末してやりたいほどの激しい怒りを感じてて…あ~このチェーザレの溺愛と残虐の二面性がたまらんッ!
    第3話(第2話)で言っていた「すべてはアイリーンのため」(←なぜ伏字だった?w)が、回帰後の彼の生き方の全てなんだよなぁ。

    で、今夜は大公邸にお泊りですか?(ワクワク←)
    前のお泊りの続きをぜひお願いします、閣下w

    • 30
  7. この愛悪に染まりて

    023話

    第22話

    アイリーンの不幸は、まず母親がおかしかったこと。
    アイリーンの瞳の色。
    緑色に金色が散りばめられていて、宝石のように美しいですよね?
    それなのに、なぜ???
    第7話(第6話)でも母が「その忌々しい目を隠せ」と言っていました。
    母から繰り返し否定され続けて育ち、ナイフで目をえぐられそうになった?結果、アイリーンは鏡に映る自分の顔が見えなくなった。
    そして目の近くに刃物が来るのが耐えられないほど怖くなった、ということですね。
    母は、チェーザレがアイリーンにダンスを教えてくれた時も激怒。
    チェーザレの乳母であることが誇りだと言っていた母。
    夫は外で浮気ざんまいで、自分には見向きもしない。
    チェーザレだけが母にとって自尊心を保つよりどころだったのかも。
    そのチェーザレが娘にだけ特別に目をかけ、庇護する。
    本来であれば誇りに思うはずなのに、母はアリーンに憎しみをぶつけた。
    理解不能だわぁ。
    女として嫉妬しているとしか思えん…。

    ディエゴが異変に気付いてくれて良かった。
    でもやっぱりチェーザレが足りない…。
    最後にチラッと出てきただけで心を全部持っていかれたわ♡♡♡
    (チェーザレとデミアン、全然タイプは違いますが、やっぱりこの作画家さんの絵が大好きです♡セクシーでクレイジーな男が最高です(すみません))

    • 24
  8. オークの樹の下

    143話

    第143話

    今回もリフタン不在かよーーーーー!!

    魔法使いって、ズケズケ物言って、片付けできない人が多いの!?
    変わり者が多いのでしょうねw
    リフタンからの手紙…。
    マクシー宛じゃないにしても、もっと早く教えてくれよ。
    マクシーはリフタンの消息が知りたくて知りたくてたまらないのに。
    てか、リフタンは絶対エリオット達とは連絡取り合っているよね?マクシーにも少しくらい連絡くれてもいいじゃんよ…。

    先週の「ならず者」に続いて今週は「不届き者」「裏切者」…。
    ルースの評判がまた…汗
    でもリフタンはルースをずっと庇って尊重してきた。
    (傭兵時代に二人は知り合った、と以前話していましたがそのあたりのお話も読んでみたいです♡)
    簡単に人を信用しそうにないリフタンが、ルースのことはマクシーを任せるくらい信頼している。
    マクシーはまた自分に置き換えて卑下モードに入っているけど、リフタンの人を見る目は確かよ!自信を持って!!
    (マクシーも「簡単に信用しない」という点ではリフタン以上かも。幼少期の愛着体験がほぼほぼ無いから…なんだろうな涙)
    そんなマクシーの自尊心を叩き折ってきたクロイソ公爵が、マクシーに会いたがっている…。
    (アグネス、事情を知らぬとは言えKYが過ぎるよ。サプライズご対面企画とかやめてよ…。)
    最後のアグネスの表情からもいい話ではないよね。会わなくていいよ、マクシー。
    てか、なーーーんにも貢献していない奴が「祝勝の宴」の為にこんな所まで来てんのよ。
    お呼びじゃないよ!!

    • 59
  9. オークの樹の下

    142話

    第142話

    リフタンがアグネスのことを「厄介な女。意味深な発言で相手を苛立たせたり自分の思いどおりに操ったりする能力に長けてる」と言っていましたよね(68話)
    ルーベン王もそうみたいだな!
    そしてやっぱりノンデリ野郎のようですね!
    そもそもアグネスとゴリ押しで結婚させようとしたところから大嫌いでした。
    マクシーに当てこすり言うなんて、見当違いも甚だしい。
    大体、王はさー!リフタンに頼り過ぎじゃない!?
    リフタンが3年のドラゴン討伐から帰還して、1年も経たない内にまた遠征させるなんて!!
    今回こそ、クロイソに行かせれば良かったのに!(ボロ負けしたでしょうけど)

    シモンw
    魔法使いって、みんなズケズケ物言うの?
    「ならず者」
    嫌味を言うところを見ると、アンタもルースが嫌いなのね。
    (読者はほぼ全員ルースが大好きだぜ)

    リフタンが半月もマクシーを放置していたことに驚愕…。
    アカンよ、弱った妻を他人に任せて放置は…。
    そんな人ちゃうやん。
    マクシーレーダーどうなった?作動してる???

    今話はドラキウムの王宮の画が素晴らしかったです♡
    でも欲を言うなら、もう少しストーリーが進んでいたら良かったわ。


    めちゃコミさんへ
    各話の見出しにサムネを付けて~。過去話を遡る時めちゃくちゃ探しにくいの涙

    • 98
  10. この愛悪に染まりて

    022話

    第21話

    オルネラ、ガチでやべぇ…。
    はべらせている男たち、みんな黒髪に赤い瞳。
    チェーザレにこういうことされたいってことよね?
    でも諦めなよ。
    オルネラのことはゴミを見るような目で見てたけど、「君からはすでにたくさんのものを貰っている」のアイリーンを見る目!
    チェーザレの愛がダダ漏れ♡♡♡

    アイリーン、子供の頃の自分の顔を塗りつぶしている…。
    きっと実母から容姿を否定され続けたせいですよね。
    類まれな美貌を持つアイリーンを、母はなぜ否定したのか。
    夫がよそで女遊びを繰り返して、自分を顧みなかったから?
    チェーザレがアイリーンを溺愛していたから?
    若さや美しさに対する嫉妬?
    どちらにしても、結婚をきっかけにアイリーンの美貌が世間にお披露目されることになりそうですね♡
    凱旋パーティーでもそうだったけど、どんなに野暮ったい服装をしていてもチェーザレの態度は変わらない。
    装飾品は用意してくれるけど、着飾ることを強要しない。
    素のままのアイリーンを愛してくれるチェザーレが本当に素敵です。

    • 34