アイリーンの不幸は、まず母親がおかしかったこと。
アイリーンの瞳の色。
緑色に金色が散りばめられていて、宝石のように美しいですよね?
それなのに、なぜ???
第7話(第6話)でも母が「その忌々しい目を隠せ」と言っていました。
母から繰り返し否定され続けて育ち、ナイフで目をえぐられそうになった?結果、アイリーンは鏡に映る自分の顔が見えなくなった。
そして目の近くに刃物が来るのが耐えられないほど怖くなった、ということですね。
母は、チェーザレがアイリーンにダンスを教えてくれた時も激怒。
チェーザレの乳母であることが誇りだと言っていた母。
夫は外で浮気ざんまいで、自分には見向きもしない。
チェーザレだけが母にとって自尊心を保つよりどころだったのかも。
そのチェーザレが娘にだけ特別に目をかけ、庇護する。
本来であれば誇りに思うはずなのに、母はアリーンに憎しみをぶつけた。
理解不能だわぁ。
女として嫉妬しているとしか思えん…。
ディエゴが異変に気付いてくれて良かった。
でもやっぱりチェーザレが足りない…。
最後にチラッと出てきただけで心を全部持っていかれたわ♡♡♡
(チェーザレとデミアン、全然タイプは違いますが、やっぱりこの作画家さんの絵が大好きです♡セクシーでクレイジーな男が最高です(すみません))
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この愛悪に染まりて
023話
第22話