Pだよさんの投稿一覧

投稿
125
いいね獲得
8,665
1 - 10件目/全125件
  1. ネタバレ コメントを表示する

    前話最後のルシアーノに対するオスカルの尋常じゃない殺気の理由は、結局…?
    オスカルは0度目から2度目までの人生全ての記憶があるようだから、ルシアーノに何か恨みでもあるのですかね?
    それとも、まだフォルメンテでイネスとの間に割って入ったのを根に持ってる?

    はぁ…♡
    今週のカッセル、特別にカッコ良かったですね~~!!(うっとり♡)
    (公爵夫人代行を買って出たイネスに感激していた、わんこカッセルとホンマに同一人物!?w)
    そうか、そうか。
    オスカルはイネスを未亡人にして我が物にするよりも、戦死する確率が高い出征を回避させてやって恩を売り、逃亡者として没落させ、自分の庇護を糧に生きることでカッセルやエスカランテ家権威を失墜させる。そして、公然とイネスを愛人にするつもりなんですね?
    そんなオスカルの目論見を見抜いたカッセルは、罠と分かった上で出征して皇帝からの疑いを晴らし、オスカルが最も嫌がる「名誉ある生存」を果たして凱旋する。
    「圧倒的な力で黙らせる」
    シビれるわ~~♡
    準備不足の戦争で犬死すると、公爵は危惧しているけど、カッセルには生還できるという確信がある。
    ビルバオで自分が破壊した聖像に刻まれていた言葉。(100話)
    「再び起き上がる 復活させる」
    使徒の使命だとエミリアーノは言っていましたが、自分の未来を予言する言葉だという確信。
    「神は見ている」とカッセルはビルバオで言っていましたね。
    オスカルは神の思し召しのもとに「今度こそ」死ぬだろう。
    そしてカッセルは神の思し召しのもとに「今度こそ」生きるだろう。
    絶対、そうなるだろう!!(←勝手に確信)

    この展開で二ヶ月の休載は、辛いッ(涙)

    • 49
  2. ネタバレ コメントを表示する

    慈しみ深い皇太子と麗しきセニョリータ…は?
    誰の話でしょうか?
    オスカルもアリシアは外ヅラをどんなに取り繕っても、中身は終わってる。
    早く民衆の前で化けの皮が剝がれたらいいのに。

    ちょっとレジーナ!!
    せっかくドロレスが嫌がっているんだから、ミゲルとくっつけようとするんじゃない!!
    それにしても、このレジーナって凄いな…。
    カッセルに不慮の事故…イネスに子供ができなかったら…
    散々恐ろしい「たら話」を聞かせて、それでもドロレスが首を縦に振らなかったら、「あなたは所詮レベルの低い存在だから、ビビアナが死にミゲルが抜け殻になっているこの千載一遇のタイミングを利用しなければ、エスカランテ家のような名門に入り込めるはずがない。」って、ドロレスをクサしてるよね。
    「2人だけの秘密」「母の気持ちで」
    話し方は丁寧だけど、暗にドロレスに「分をわきまえろ。」って言うてますよね…。
    一体、何者???
    何か策略がありそう…。

    オスカルまでドロレス推し。
    だから「ビビアナはもっと早くに死ぬべきだった」と言っていたのですね。
    オスカルがエスカランテ家のことを本気で心配するわけがない。
    では、なぜエスカランテ公爵にここまで迫るのか。
    ミゲルにこのような結婚を強要するくらいなら、カッセルに「出征する」と言わせる為でしょうね。
    逃げ場のない戦場に追いやり、イネスを未亡人にしたい。

    そして、何!?
    最期のオスカル。
    憎々しげに見つめるのは、今日はカッセルじゃなくてルシアーノなの!?

    あぁ…今日の30分程でも繋がらなくて待ち遠しかったのに、次回更新されたら二ヶ月休載!?涙
    …何を楽しみに生きていけば…?
    カッセル~~~。
    (今週は小さいカットだけで寂しかったわ…)

    • 53
  3. ネタバレ コメントを表示する

    ダメよ、カイエターナ。
    オスカルとアリシアの結婚を止めたら。
    二人にはこのまますんなり結婚してもらわないと…。

    でも、さすがカイエターナ。
    悪女同士、アリシアの不気味であくどい本性を見抜いてるw(アリシアの瞳孔が開いていて怖いよー)
    カイエターナにとって、自分と息子以外の人間はただの駒なんですね。
    ミゲルのあれほどの失意を知りながら、ビビアナの妹と結婚させようとするなんて。
    ましてドロレスなんか絶対にダメーーーッ。
    ホンマに人の心無いんか?(震え)…あ、無いからオスカルの母なのよね、納得w
    しかもドロレスはビビアナをいじめていた?
    そんな性悪の、どこの家門からも拒否された婚外子のドロレスを自分の甥にあてがうとは…。
    敢えてそうしないといけない程、皇帝がエスカランテ家に対して疑念を抱き始めているということ?イハル公の策…とイザベラは言っていたけど、カルデロン提督の狩場でカッセルに向けられた刺客が落としたボタンの家紋がイハル公爵の物だった(イハル公はアリシアの愛人のダンテの父だよね)。でもカッセルは黒幕はイハルではなく、イハルの仕業に見せかけようとした他の誰かだと見ていましたよね(72話と76話)。つまり、エスカランテを追い込んでいる黒幕はオスカル。
    皇帝の疑念を拭い去る為には、カッセルが死地へ赴いて国の為に身を捧げるか、ミゲルがドロレスを妻に迎えて、皇帝に対する忠誠を示さなければならない。
    オスカル、腹立つなー!!
    …皇帝一家、誰一人としてまともな人間いねーじゃねーかw
    疑り深くて残忍で、他人の栄誉を認められない性悪ファミリー。
    カッセルとイネスの方が、よっぽど皇帝と皇后にふさわしい気がするわ。

    …この作品、読み応え抜群だけど、事実関係を頭の中で整理するの大変~~笑

    • 61
  4. ネタバレ コメントを表示する

    オスカルは何が望みなのか…。
    本当は今世でも夫婦になりたかったけれど、6歳のイネスに拒まれて頓挫。
    だから、生家バレスティナからイネスを引き離すために、カッセルとの結婚は受け入れた(エスカランテは母の生家だから取り込みやすいと考えた?)。最終的には自分の愛人にして子供を産ませたい。
    アリシアはこれを、「死んでも許せないほどの愛」だと言っていたけれど(93話)、こんなの愛じゃねーよ。
    イネスを愛していて、過去を反省しているなら二度と近付ないはず。

    本当の愛し方は、一度目、二度目、三度目の人生でカッセルが毎回体現していますよね。自分自身の気持ちは報われなくとも、愛する人の幸せの為に自分ができることを全力でする。たとえ、自分の身に危険が及んだとしても。
    イネスが頼めば、カッセルはオスカルを躊躇なく始末してしまうと思う。
    でも今世こそ、二人は夫婦として幸せに年老いて、生を終わらせなければダメよ~。

    「私はあなたさえいればいい。」
    聞いたか?オスカル。
    とっとと帰れ。

    • 53
  5. おぉ…また新たな情報が。
    0度目の人生のイネスってかなり具合が悪いように見えますね?カッセルにすら隠さなくてはいけない病気って何だろう?
    その病のせいで死期が近いイネスは、カッセルに会うために礼拝堂に来た。(そもそも、なぜカッセルを追い出したの?妊娠・出産に伴うトラブルのせい?)でも二人の感情はすれ違ったまま終わりが来てしまった。
    イネスがカッセルに対する感情を愛だと、自信をもって言えるようになったのは良かったですが…まだまだ謎が…早く全てを知りたい!!

    別れの時間さえ持てなかった婚約者の死に、ミゲルは壊れてしまいましたね(涙)
    ビビアナはミゲルを心から愛していたのに、破談になることを恐れた父親から接触を禁じられていた。ビビアナの異変に最後まで気付けなかった自分を、ミゲルは許せない。そして、ビビアナの自分に対する気持ちすら信じられなくなってしまった。
    イネスは0度目の人生で、本当はカッセルを愛していたのに自分の臨終の時に彼と一緒にいられなかったから、ミゲルたちの状況が、過去の自分と重なってしまうのでしょうね。
    ビビアナの病死を過去の人生の記憶から知っていたのに、今回の人生でこれまで無頓着にスルーして来た自分にイネスは幻滅していた(114話)けど、既にイネスは少なくとも47年くらいの時間を生きているんですよね(0度目の人生を除く)。しかも凄惨な経験ばかり。記憶があるということは、心の負担も重いということ。何もできなかった自分を責める必要はないけれど、エスカランテ崩壊のきっかけになったビビアナの死。
    同じ悲劇を繰り返さなない為にも、オスカルの思惑通りに事を運ばせないように策を練って欲しいな。…赤毛の疫病神が近付いてるし(悪寒)来るな!!

    • 39
  6. えーーーと?アリシアが勝手にオスカルに一服盛って、こういうお膳立てをしているってことで間違いないですかね?(震え)
    理解不能―――ッ!!
    途中で許可なく寝室に入って来ても、クスリ盛られたのバレても、オスカル怒らないし…。何なの、この二人の関係。

    そして、アリシアはイハルと愛人関係!?
    イハルって、二人の結婚式で出て来たよね?「メンドーサの至る所に女を隠しているクズ野郎」。そして、一度目の人生ではアリシアはダンテ・イハルの妻だったと(67話)。この人生でも関係を持っているのはなぜ?(カッセルが妻に夢中だという噂を聞いて、オスカルが衝動的にカッセルを殺そうとした、とアリシアに耳打ちしたのも確かイハル…その頃からずっと愛人?)
    アリシアは(金髪が識別できない程強い薬がないと)オスカルに触れてもらえない。だから、彼の性欲を掌握したい。その手段として、愛人イハルに薬を用意させオスカルに盛る。オスカルが幼少期からずっと固執しているイネスに対して歪んだ憎悪をぶつけ、最終的には、皇后になりイネスをも支配したい。
    ヤバ過ぎる、この女―――ッ!!
    でもそこまでして、アリシアが得る物って一体何なのでしょうね…。
    虚しくないか?だって、オスカルなんてそんな価値のある男じゃない。
    前話の「愛は許せない」今週の「愛は反則」
    キレたアリシアがオスカルと相討ちになって欲しい。

    最期に顔を見ることも叶わず婚約者を亡くしたミゲル。
    崩れる彼に、0度目の人生で泣いていたカッセルを重ねるイネス。
    ビビアナの死から、エスカランテは崩れた。
    オスカルも前世の記憶からそれを知っているから、「もっと早く死ぬべきだった」と言ったのでしょうね…。
    今度こそ不幸を繰り返さないで欲しい。

    • 61
  7. 前話でイネスを号泣させたカッセルのラストのセリフ。
    今週明かされるんじゃないんかーい!(ズコーーーッ)笑

    あの狭い家や馬車の中で…この濃厚な…(赤面)
    アルフォンソも乱れた着衣から、何か察してそうw
    でも、こうでなくっちゃ♡イネスとカッセルは。
    これだけイチャイチャしていたら、すぐおめでたい報せが聞けるかなぁ。
    (リカルドとイヴァナ、72話でカッセルが既に名前を決めていた二人の子供。「リカルドは私に似てのんびりした性格、君によく似たイヴァナとは違って」と言っていましたよね。イネスの心の救済の為にも、絶対生まれて来て欲しい。)

    ミゲルが心配ですね…物語の序盤でチラッと見ただけですが、もしカッセルのように一途な性格なら…。
    ミゲルが壊れて、カッセル父が死亡?そして戦場のカッセルが…(いやーーッ)

    アリシア…私の中では断トツにヤバい奴。
    イネスを愛することだけは【絶対に】許せないが、オスカルにイネス似の女をあてがうくらいは何でもないって、ことですよね。
    従順そうに見えて、心の中で考えていることが歪みまくってるし、善悪の判断も全くついてなさそう。同じ性悪でも
    ドロレス(オスカルの妹)とはレベルが違う。絶対今後何かやるぞ(震え)

    • 54
  8. カッセル~(涙)
    どうやったらこんなにイイ男に育つの!?
    イザベラに息子の育て方、教えてもらいたいわ~。

    君と結婚したことは、私の人生で唯一の祝福
    悪いのはイネスじゃない
    最初から何一つとして間違ったことはしていない
    夢は終わった

    カッセルが語る言葉、イネスにとってどれだけ救いとなってくれたことか。
    メンドーサを去る時の置き手紙でも、カッセルは書いていましたよね。
    いつでも何でも自分に話していい、私に罪悪感を抱く必要はない。私が罪を知り、許しを請う時に許して欲しい、と。
    カッセルが過去の人生を覚えていないのは罪じゃないし、イネスが全てを覚えていて、話せなかったのも罪じゃない。
    やっと完全に二人の心が通じ合った気がします(涙)
    結婚を決めた6歳の二人が、まるであの時からやり直しているようでいいですね。
    タイトル、変わりそう。「この結婚はは絶対うまくいく」!!

    物語最初のカッセルの(イネスを避けて女遊びの)クズっぷり、前世の誠実なカッセルを知れば知るほど一体何だったのかと思っていたけど、イネスが4年間精神崩壊してから立ち直るまでの猶予期間だったのかもしれませんねwその結果、無事結婚できたので。

    • 64
  9. 署名より短い手紙の反芻に付き合わされるラウルの表情w
    確か前にもやっていたはず。
    倒れたカッセルを心配して取り乱したイネスの様子を報告させてた時。
    またこんな風に、幸せを噛み締めるカッセルが見られて嬉しいわ♡
    そしてラウル!!カッセルを待ちわびていたイネスの様子まで報告。
    白けた態度を取りながらも、二人の仲に亀裂が入らぬよう後押しするところが毎回ナイス!

    お風呂上がりのイネス、めちゃくちゃ色っぽい~。
    カッセルは皇后の甥であり小公爵で、軍人なのに、イネスには相変わらずの忠犬ぶり♡
    軍服姿で跪いて下着から着せていくって、すっごいHなシチュエーションですね(へへ、スミマセン)

    前話のイネスの「決めたわ」
    結婚相手に指名した時からずっとカッセルを欺いて来たのに、彼からたった一度欺かれただけで自分は取り乱し、激怒した。カッセルはどれだけ罵倒されても、ひたすらイネスを思いやった。彼に対してずっと誠実でなかったのに、彼以上に今も秘密を抱えているのに、彼はこんなに愛してくれる。
    だから、今朝はカルステラで発作を起こした理由を答えられなかったけれど、考え直して向き合おうとしたんですね。
    自分には恐ろしい【記憶】があり(夢という設定?)、そのせいで狂っていたと。
    最後の「これ以上はもう…」は、「もう欺かない、今までごめんなさい」の謝罪ですよね♡
    カッセルは、イネスが何を語っても受け入れると思います。(一部既に知っているし)
    別荘でカルデロン提督の銃をカッセルがイネスにプレゼントした時、イネスが思わず話してしまいそうになって泣いてしまい、そんな彼女を見てカッセルが「君のことを知らないことがどれほど怖いか 君は知りもしないだろう」と。
    イネスの口から全てではないにしても話してくれたら、二人にとって良い転機になりそう。

    • 56
  10. おーーーん!苦しいけど、神回でした(号泣)

    滑稽、都合のいい愛人
    ↑今週もイネスの口から刃物のような言葉が次々と…
    でも読者のこれまでのモヤモヤ、イネスが全部言ってくれた。

    あなたが大好き。これ以上何を言えって言うの。(←まさにソレ!!)
    今はあなたともっと幸せになりたい

    子供に関しては過去の傷が深過ぎて、心の底から望むこと自体がイネスにとっては負担になったはず。それでも敢えて望んだ。
    オスカルに散々残酷に踏みにじられたのに、カッセルになら何をされてもいいという無条件の信頼、お忍びでカルステラに戻ってくる程会いたかったし、彼を心配していた(手紙w)
    誰よりもプライドが高いイネスからの愛の告白。自分はここまであなたを愛しているのに、って。
    カッセルがちゃんと「望まなかったことは一度もない」言ってくれて良かった(涙)
    カッセル、もう理解したよね?
    イネスの救いとなり、希望となって、まっとうな人生を共に歩むべきなのは自分だって。

    …今までは1度目の人生が全てのベースと思っていたけれど、0度目の二人の夫婦仲が破綻するきっかけとなった出来事(子供絡み)も重要なキーポイントのようですね。それを引きずっているから、カッセルはどの人生でも常にイネスに罪悪感を抱いていた。
    でも、それはもう、なかったことにして、これからリカルドとイヴァナに会えるよう、仲良くして~。

    • 50