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  1. この愛悪に染まりて

    032話

    第31話

    NEW

    大公邸に新しい研究室!
    はぁ♡チェーザレ、やるなぁ♡
    アイリーンへの結婚祝いのようですね。
    (持参金がどうのってオルネラがドヤッてたけど、愛情のスケールが違うんだよ!!)

    2週続けてドメニコ伯爵のターンかよw
    今後重要な位置づけになる人物なんでしょうね。
    それにしてもアイリーンの人柄は素晴らしいですね。
    困っている伯爵に手を差しのべて奥さんを助け、大公妃となった今もリスクをおかして名乗り出た。
    そりゃぁ、「犬になりましょう」だな!!

    大公妃様の犬になるのも悪くないかもしれません。なかなか楽しそうですし。

    ちょっと待って?
    アイリーンはチェーザレとドメニコのやり取りを知らないんだよね?
    それなのに跪いてこんなセリフ吐いたら、ドメニコさん…ただの変態だと思われない?(爆笑)

    もしかして今週はこのままto be continued!?と怯えていたら←
    最後のチェーザレのイケメンな登場よ!!
    礼装?も素敵だし、アイリーンの抱き寄せ方が…甘―――いッ♡♡♡
    毎週チェーザレに会えるなら課金は躊躇しません。
    そんな私はチェーザレの犬。
    (老犬でごめん)

    • 27
  2. オークの樹の下

    152話

    第152話

    NEW

    靴まで脱がして、身体も洗ってあげる夫。
    (いくらなんでもマクシーの足が小さ過ぎやしないかい?)
    食事も食べさせてあげる夫。
    リフタンの甘やかしと超過保護がさらにグレードアップ。
    (ものすごく太ってもいい?…いいなぁ←)
    でも、ルディスやロドリゴ、ヘバロンぐらいとは会話させてあげてよ!
    マクシーにとっては家族に近い存在なんじゃないの!?
    「何もしなくていい」はほどほどにしないと、またマクシーが…汗

    …片思い中のリフタンの回想。
    いいぞ、もっと聞かせてくれ←
    クロイソ城を訪れた時、リフタンは全神経を研ぎ澄ませてマクシーを探し、彼女の些細なしぐさや表情も見逃さまいとしてたんだろうなー(マクシーレーダーはこの頃から?w)
    55話でマクシーがリフタンに「頻繫にクロイソ城を訪れていましたよね」と話した時、黙り込んでしまったのは、任務を理由に足繫くクロイソ城に通っていたのをマクシーに知られていたのが気まずかったから?

    一度だけでもお前が顔を上げて、俺を見てくれたらいいのに

    めっちゃくちゃマクシーのこと大好きですよね?
    6話で「知ってるか?お前が俺に笑ってくれたのは…今のが初めてだ」と言っていましたが、あの時のリフタンの気持ちを想像すると何とも言えない気持ちになるなぁ。
    でもやっぱり言葉が足りていないみたいよ?リフタン。
    マクシーはなぜそこまで盲目的に自分が愛されるのか分からないから、確信が持てないでいる(んー。でもこれはさすがにリフタンが可哀そう?身分が圧倒的に上位のクロイソを殴り倒してまでマクシーを奪還したのに…。まぁ、それもこれも全部ジジイが悪い。ジジイが。何もかも。)
    マクシーに言いたい。
    肉親すら…っていうけれど、血がつながっていない他人だからこそ愛することに値打ちがあるんじゃないの?
    リフタンは自分の意思でマクシーを選んで愛してくれている。
    彼の愛を信じることがマクシー自身の心の救済になると思う。
    彼を信じてー。


    余談ですが、今週も無事配信されて良かった~。色々不穏なニュースを聞きますが、めちゃコミの本棚は宝物なので運営さん死守して下さいね~♡

    • 143
  3. オークの樹の下

    151話

    第151話

    俺にはお前しかいなかった

    リフタンの口から初めて語られるマクシーへの切ない愛。
    鳥肌が立ちました。
    寡黙過ぎる彼の言葉は、一言一言がめちゃくちゃ重い。
    高貴なレディとして何不自由なく、使用人たちにかしずかれて贅沢に、穏やかで幸せに暮らして欲しい、という彼がこれまでマクシーに伝えてきた気持ち。公爵家の長女を娶り、実父と同等の、それ以上の暮らしを与えてあげたい。それはウェドン第一騎士としての矜持だとマクシーも思っていただろうけれど、彼のマクシーへの気持ちはそんなありきたりなものじゃなかった。
    想えば想うほど傷だらけになる、孤独になる、それなのに想うことをやめることができない苦しい恋心。
    単なる公爵家の令嬢に対する憧れではないですよね。
    マクシーが口に出すのが耐えられないほど辛かった気持ちを全て話してくれたから、リフタンも口を開いた。
    核心に触れるような会話をして来なかった二人が、初めて心を丸裸にしてお互いに向き合ったようなシーンで、涙なしでは読めませんでした。
    前話でマクシーが自分のことを「私なんてつまらなくて、取るに足らない存在」と言っていましたが、リフタンこそがマクシーの目に自分がそう映っていると感じながら生きてきたのではないでしょうか。
    自分だって特別な存在なんかじゃない、というリフタンが初めて見せた弱さ。
    マクシーの膝枕で彼女の手を握る(幻想?の)リフタンの表情が、何だかマクシーに救いや癒しを求めているようで、なぜ彼がそこまでマクシーを乞い求めるようになったのか、欲を言えばそこまでリフタンの口から語って欲しかった…。「お前しかいなかった」というのは女性の中で…というだけでなく、リフタンの人生の全てにおいて…のような切実さですよね…。
    リフタンの告白が、マクシーにどう届いたのか。
    リフタンにとってマクシーは生い立ちや吃音など関係なく特別な存在で、ずっと前からマクシーへの愛は心に深く根付いていて何があっても揺らがない…と伝わっていればいいなぁ。


    アナトールへの帰還。
    出発した時からは想像もしなかった重荷を背負っての帰還となったけれど、みんなが帰って来られて良かったよ。
    ヘバローーーーーン!(君にも会いたかったよ←)

    • 141
  4. この愛悪に染まりて

    031話

    第30話

    気絶…その原因とは…
    【1回】なんですよね?
    え。
    たった一回で失神させるなんてチェーザレ、どんだけ…笑
    でも初めてだからアイリーンに無理をさせず1回で終わらせ、目覚めた時も隣にいてくれる優しいチェーザレが好きだわ…。
    私からも次回は最低3回でお願いします←

    こんなにも美しく可憐なアイリーンが傍にいても、エチだけにのめり込まないのがチェーザレの凄いところ。
    初夜の翌朝から早速始動。
    アイリーンを害する者たちを粛清し(しかも凄い残虐な手段で…)、今度はアイリーンの味方を作ろうとしている?

    私の望みは叶わなかっ【た】!?
    って、過去形!?
    じゃあ、回帰前の前世でチェーザレは貴族を皆●ししたってこと???
    ひぃぃぃぃ…
    ドメニコさん、怖いだろうな笑
    致命的な弱みを握られてるし、メネギンがどうなったかも知ってるし、チェーザレは完全に目がイッてるし笑
    おとなしく忠犬ドメニコになった方が良さそうよ?

    • 30
  5. オークの樹の下

    150話

    第150話

    漫画でこんなに嗚咽する程泣いたのは初めてです。
    二人の気持ちを想像しながらコメントを考えましたが、適切な言葉が思い浮かばない…涙

    自分のせいでマクシーが何度も傷付き、苦労してきたと考えるリフタンがドラゴン征伐から生還したことを悔やむ程自分を責めていたこと、マクシーの幸せの為なら身を引くことも考えていたことも切ないですが、彼に全てを知られたマクシーの、心が粉々に砕けたような描写に涙腺が崩壊。
    甘えて懐に潜り込んだマクシーをリフタンが優しい笑顔で抱き締めてくれた、45話のあのシーン。
    「あなたは空っぽだった私をこんなにも温かく包み込みながら満たしてくれていたのね」
    満たされれば満たされるほど、それが壊れるのが怖かったマクシー。
    「私が高貴なお嬢様じゃないと知ったら、この人はどんな顔をするだろうか。今までどおりに接してくれなくなるかもしれない」(10話)

    惨めな生い立ちを自分の口でリフタンに語ることで、彼が自分に抱いていた「高貴な公爵家のレディ」という虚像を完全に壊した。
    マクシーが「恥ずかしい」と言ったのは、父から尊重されずむしろ●●されていた惨めな自分…だけでなく、特別な女性扱いしてくれるリフタンに真実を打ち明けず、その愛をどうしても手放すことができなかった、どんな自分でも愛してくれるとリフタンを信じ切ることができなかった、そんな自分を恥じている…ということなのかなと思いました。(ロゼッタからもそこを痛烈に批判されていましたよね)
    マクシーには父からあんな仕打ちを受けねばならない落ち度は一つもなくて、ただ【被害者】サイドに立つだけでよかったのに、これまで口が裂けても言えなかった気持ちを伝えた。
    私には、エチレン城で岩を砕いた時より勇敢に見えます。
    こんなに愛おしい女性はいないよ涙

    • 164
  6. この愛悪に染まりて

    030話

    第29話

    なぜ馬…。
    どういう意味…(そういう意味)
    規格外、という理解でよろしいか?

    チェーザレが首を噛んで確かめるのは、やっぱりトラウマだよね。
    回帰前の。
    ちゃんと繋がっているのを確かめたいんだろうな(震え)
    皇帝、わざと見殺しにしたとしか思えんわ…。
    アイリーンに対するあの冷たい態度とチェーザレへの異常な執着。
    チェーザレがアイリーンを大切にすればするほど目障りだったのでは?
    チェーザレが払った代償が気になる…。
    嫌よ、不吉なのは。

    それにしても二人が美しい~~~。
    うっとりします♡♡♡


    こんなに素敵な作品なのに、なぜランキング76位!?
    多くの人に読んで欲しい…。
    無料で17話まで読めるようになってるから、ぜひーーーーッ(大声)

    • 39
  7. オークの樹の下

    149話

    第149話

    暴力は根本的な解決策にはならないし、むしろ事態を悪化させる。
    それでもスッとしましたね。私は。
    暴力を肯定するわけではないけれど、他者を長きにわたって痛めつけてきた人間なのだから、その痛みを思い知ればいい。
    やられてみてどれほど痛かったか、どれほど惨めだったか。(それにしても盛大にフッ飛んだなー)

    「触るな!」
    相手はルースなのに、完全に理性が吹き飛んでますよね。
    そのくらい、リフタンが目にした光景は衝撃的なものだったんだろうな。
    命懸けで守って来たつもりだったのに実は守れていなかったショックで、自分とマクシー以外が全て敵に見えているような悲痛な叫びで胸が痛い。
    公爵家の騎士に対する恫喝も、読んでいるこっちまで震えて来そうな凄い迫力。マクシーの受けてきた待遇にこんなに怒ってくれた人、今までいないよね涙

    エリオット、ウスリン、ルース。
    よく考えると最高のメンバーで潜入してますよね。
    そして何よりロゼッタ!
    彼女にとっても物凄いリスクがあったはず。
    執念深い公爵が、回復後にこの不祥事を徹底的に追求しないはずはないですから。
    辛辣なんだけど、やっぱり根底に姉妹としての情を感じるなぁ。

    クロイソ城を去るマクシーの心情。
    敢えて文字にせず、マクシーの表情から読者に考えさせる。
    凄い演出だなあと思いました。
    ずっと寂しかった可哀想で幼かった自分。
    自分を閉じ込めて、心を縛って来た牢獄からやっと永遠に脱出できる解放感。
    愛する人が、常識では考えられない手段で救い出してくれた安堵感。
    絶対に知られたくなかった相手に自分の境遇を知られてしまった身の置き所のなさ。
    最後の最後まで自分を一切愛さなかった父への空虚な気持ち。
    マクシーの気持ちを想像すると、私も涙が止まらない…。

    • 239
  8. この愛悪に染まりて

    029話

    第28話

    妻のためならば剣をとる覚悟さえ厭わぬ

    …言われてみてぇわ(うちの夫なんて、私のために指一本動かさねーよ)
    アイリーンが夢に描いていた指輪を用意していたチェーザレ。
    きっと回帰前に日記を読んだのでしょうね。
    平凡な幸せを夢見るアイリーンの為に一緒に料理をしたり、チェーザレは前世で全ての夢を踏みにじられたアイリーンの為に何でもしてあげたいんだろうな涙

    指輪交換の時のチェーザレのセリフがめちゃくちゃ気になる!!
    形見として残す、みたいな意味深なセリフ…やめてよ!!(悲鳴)

    お姫様だっこ…♡♡♡
    すんげぇ身体バッキバキやんか、チェーザレ。
    ええっと…
    目の錯覚ですよね。
    すごく大きくて長い物がズボンの下に隠れているように見えるのは。
    ダメだ、私疲れてるなw
    次回、朝チュンだったら許さない…。

    • 29
  9. オークの樹の下

    148話

    第148話

    やっちまいな!!
    ↑思った人、私だけじゃないはず。
    (やられっぱなしでたまるか!)

    俺はお前が外の風に当たるだけでも心配なんだ(62話)
    俺はお前をシルクで包んでやりたかったんだ(131話)

    リフタンがこんなにも大切に、自分の命よりも大切にしているマクシーをクロイソが●●していた。
    リフタン、どれほどの衝撃を受けたんだろう。
    かつてリバドンの貴族がカリプス城に押し掛けた時、マクシーの身体を調べて「傷一つにつき首一つ」と言っていましたよね。
    こんなマクシーを見たら冷静でいられるわけがないよ涙

    「あなたは私を見捨てないわよね?」
    と犬に抱きついて泣いていた幼いマクシーを物陰から見つめていたリフタンらしき人(46話)
    ここで一気にその理由が繋がったのではないでしょうか。
    真実を知ってしまったリフタンの凄味。
    リフタンって、大声で怒鳴っている時より感情を抑えて話している時の方が数倍怖いんですよね。

    かつてクロイソは、生還できないと踏んで自分の身代わりにリフタンを死地へ追いやった。
    マクシーとリフタンのおかげで窮地を脱したのに、二人のことを改めてまた侮辱した。
    マクシーはリフタンに対する侮辱には反論できても、自分への加虐に対しては相変わらず無抵抗。今は戦う術も自分を守る術もあるのに。クロイソは20年かけてマクシーの自尊心を徹底的に破壊したんだろうな涙
    (エチレン城のあの岩、クロイソの頭に落としてやればよかったのに)

    躾、なんて笑わせるな。
    ムチが必要なのは、お前だクロイソ。

    • 189
  10. この愛悪に染まりて

    028話

    第27話

    韓国マンガの結婚式って、ヒロインとヒーローの気持ちが通じ合ってない段階で形式だけの挙式…ってのが多い印象なんですが、両想いの幸せいっぱいの式、素敵♡♡♡
    準備期間も超短かったのに、こんなにも美しい式を準備したチェーザレの愛が凄い。
    アイリーンの清純なイメージにぴったりですね。
    間違いなく愛だよ、オルネラ!

    たったひとりの救世主
    唯一の光

    成長を見守り、危険から守ってくれて、どんな時も救いの手を差しのべてくれるチェーザレのことを、アイリーンは以前からこんな風に言っていたけど、何よりもまずチェーザレに対するアイリーンの絶対的な恋心。
    ヴェールを取った時のアイリーンの輝く笑顔に全て表れていますね。
    でもチェーザレも感慨ひとしおだろうな涙
    愛する人をその手に取り戻し、ついに妻にした。
    二人には永遠に幸せでいて欲しい。


    てか、短いよ?笑
    初夜まで読みたかったわ…
    (相変わらずの作画の美しさにはため息♡)

    • 26