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  1. オークの樹の下

    129話

    第129話

    NEW

    引っこ抜いてやれ、リフタン!
    誰よ!このイケメンゴリラ!腹立つなー!!
    リヒト・ブレストン…マクシーを愚弄してただで済むと思うなよ?と思っていたら、やっぱりリフタンが光の速さで駆け付けた♡
    マクシーレーダー、健在w

    リヒト・ブレストンは、ウィグルという英雄の称号が欲しかったんだろね。
    残念(棒読み)
    人種や身分…そんなことなど問題にならない程の圧倒的な実力・実績・人格を兼ね備えているリフタンだからこそ、母国から遠く離れた場所でも皆から敬愛されているんだよ。
    初対面で他人の特徴を嘲笑う品性のなさは、「自分は小物です」との自己紹介。
    その証拠に、取り巻きも同じようなのが集まっているじゃないか。
    リフタンを侮辱されて、膝蹴りくらわしたマクシーはよくやった!
    でも、自身のことになると…涙
    58話でウスリンに吃音を侮辱された時、「誰かが私を侮辱するたびにリフタンが拳で黙らせるなんて、それで本当にこの先うまくいくの…?」とマクシーは案じていたけれど、一番の解決策はマクシーが自己肯定感を高め、吃音を指摘されても胸を張れるマインドになること。その為にも魔法使いになったことはすごくプラスだと思うけど、そんな一朝一夕に解決しないよなぁ。誰だって他人から指摘されたら耐えられない所はあるし…。(私にもある)
    とりあえずリフタンが奴をぶっ飛ばしてくれて良かった。

    リフタンって本当に素敵ですよね(しみじみ)
    絶対馬鹿にしたりしないし、「直せ」とも言わない。「お前は魅力的だ。もっとお前の話を聞かせてくれ。」っていう。(32~34話大好き)
    そんなリフタンに毎週会える…あぁ、連載再開してホンマに良かった(何の話)

    ヘバロンのことも気になるし…(ルース、ホンマに早よ何とかしてあげて~)

    • 83
  2. オークの樹の下

    128話

    第128話

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    ユリシオン、なんて可愛いの…♡(←マクシーに賛成!!)
    真面目に聞いてもらえなくて怒ってるところも…そういう所がまた…♡
    銀髪?に紫色の瞳で、数年経てば物凄い美青年になりそうですしね。
    実力も凄い素質があるって言われてるし、ホンマにリフタンの右腕に成長しそう(今から予約できますか?←)
    ヘバロン…レディの前では絶対に無様な様子を微塵も見せない強靭な精神力が凄い…(めちゃくちゃヤセ我慢してない…?汗)
    ルースは相変わらず、誰に対してもお口が悪いわね(ヘバロンにも容赦ねぇなw)
    (レムドラゴン、アッチもコッチもイケメンだらけでもう大変!…え?)

    イドシラも世間知らずで無鉄砲なお嬢さんだったけど、過酷な経験を重ねて成長したようですね。
    イドシラと話して、やっとリフタンの気持ちを考えてみることができたマクシー。
    「自分が命を落とした方がマシ」とまで言ったリフタンの反対を押し切ってリバドン遠征に同行するところから始まり、最終的にここエチレン城まで。
    一連のマクシーの行動は賛否両論あるところだけれども、物語序盤の、自分を卑下してばかりのマクシーより今の方が100倍魅力的なんだよな。
    「役立たず」「ごく潰し」って父親から罵られて自尊心ペチャンコにされていたのに、リフタンからはどれだけ「何もしなくていい」って言われても絶対に諦めないw何かできることがあるはずです!と言える。
    リフタンが心からの愛情を注いでくれたからなんだよなぁ、マクシーのこの変化は(しみじみ)
    仲直り…早よ…♡♡♡

    • 80
  3. オークの樹の下

    127話

    第127話

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    ちっ!!
    空気読めよ、(誰か知らんが)いい所でリフタン呼びに来た奴!!
    (何が招集だよ!!)
    読者がこの日をどれだけ待ち侘びたことか…(わなわな)
    (キスする時の角度とか、リフタンの背筋とか素敵過ぎる…♡)

    外で大声で喧嘩していたアグネスとリフタン。
    アグネスは堂々とリフタンに意見して、ウェドン連合軍の指揮官を任されるほど信頼される立場。
    王女というこの上なく高貴な立場なのに、身分を理由に「何もしなくていい」なんて絶対に言われないよね。
    嫉妬とか抜きにしても、マクシーはあんな風にリフタンの傍に立ちたいんだろうなぁ。
    アグネスの言う通り、リフタンは頭が切れて、冷徹に見えるほど常に理性的で統率力に秀でているのに、マクシーが絡むとそれが崩れる。
    妻の希望を聞かない、自分の意見を押し付ける、極度に過保護になる。
    他者の介入を許さない。
    それって、リフタンにとって妻が究極の弱点だということだよね。
    マクシーが傷付くことがあったりしたら、リフタンは耐えられない。
    たった一人の家族だから。
    マクシーとリフタン、どちらの気持ちも分かるんだよね。
    リフタンも譲歩して来たし(以前の彼に比べたら、信じられないくらい)。

    ただし、ここは最前線近くのエチレン城。
    ウェドン所属の魔法使いとして動くのが、正解だと思うなあ。
    マクシーが無謀な行動さえしなければ。
    (リフタンが「反対したところでどうせ好き勝手する」という言葉通り、マクシーは過去に約束を破って、彼が許した以上の危険を冒しているからなぁ…それだけが心配)

    せっかくエチ♡なムードになったのに、次回からまた険悪ムードなんですかね?涙

    • 58
  4. オークの樹の下

    126話

    第126話

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    …前が見えない、涙で。
    リフマク、おかえり~~~♡♡♡(号泣)
    長かったよ~~休載期間w(…正直、待ち時間が長かった分3話くらい一気に更新…を期待していましたw)
    わたくし、WEB漫画はオークがデビューで、もちろんめちゃコミも。
    途切れることなく125話まで連載して下さったおかげで、もはや生活の一部。
    リフタン抜きの生活、何と色褪せて見えたことか…。

    再開は非常に嬉しいけれど、不穏ですね…涙
    怖いよ…リフタン。
    想像通りだけど、想像以上にお怒りで…。
    マクシー、「リフタンが考えるような危険なことは…」は嘘じゃーw
    道中トロールに襲われて命の危険があったのを、「よりによって」クアヘルに助けられ(←激おこ案件)、ロムゴブリンにも襲撃されてレムドラゴンに助けられ、さらにはエチレン城でも下衆な野郎に触られて「またまた」クアヘルに助けられたよね(←激おこどころじゃない)。全部覚えているよ、読者は←

    「どこの誰がここで苦しもうが、お前だけはここにいるべきじゃない」
    リフタンのこのセリフ、泣ける…。
    マクシーは公爵家の長女であり、ロエムの末裔。
    傭兵出身の自分と結婚したけれど、いつか必ず「七つの国で最も気高い淑女にしてやる」と思っていた。
    それなのに「カリプスだから、ここに来た」というマクシーの言葉。
    リフタンの心をめっちゃえぐりましたよね涙
    でも、リフタン。
    マクシーにとって、リフタンの安否も分からずに「ただ待っているだけ」は耐え難かったんだよ。愛しているから。
    分かってあげて~~涙
    (戻って来たリフタンが、背中を向けずにマクシーを抱き寄せるように寝ていて安心した♡)
    最後の「どうすればいいんだ?」…抱き締めて、久しぶりに愛を確かめ合って!(懇願)

    • 90
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    前話最後のルシアーノに対するオスカルの尋常じゃない殺気の理由は、結局…?
    オスカルは0度目から2度目までの人生全ての記憶があるようだから、ルシアーノに何か恨みでもあるのですかね?
    それとも、まだフォルメンテでイネスとの間に割って入ったのを根に持ってる?

    はぁ…♡
    今週のカッセル、特別にカッコ良かったですね~~!!(うっとり♡)
    (公爵夫人代行を買って出たイネスに感激していた、わんこカッセルとホンマに同一人物!?w)
    そうか、そうか。
    オスカルはイネスを未亡人にして我が物にするよりも、戦死する確率が高い出征を回避させてやって恩を売り、逃亡者として没落させ、自分の庇護を糧に生きることでカッセルやエスカランテ家権威を失墜させる。そして、公然とイネスを愛人にするつもりなんですね?
    そんなオスカルの目論見を見抜いたカッセルは、罠と分かった上で出征して皇帝からの疑いを晴らし、オスカルが最も嫌がる「名誉ある生存」を果たして凱旋する。
    「圧倒的な力で黙らせる」
    シビれるわ~~♡
    準備不足の戦争で犬死すると、公爵は危惧しているけど、カッセルには生還できるという確信がある。
    ビルバオで自分が破壊した聖像に刻まれていた言葉。(100話)
    「再び起き上がる 復活させる」
    使徒の使命だとエミリアーノは言っていましたが、自分の未来を予言する言葉だという確信。
    「神は見ている」とカッセルはビルバオで言っていましたね。
    オスカルは神の思し召しのもとに「今度こそ」死ぬだろう。
    そしてカッセルは神の思し召しのもとに「今度こそ」生きるだろう。
    絶対、そうなるだろう!!(←勝手に確信)

    この展開で二ヶ月の休載は、辛いッ(涙)

    • 63
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    慈しみ深い皇太子と麗しきセニョリータ…は?
    誰の話でしょうか?
    オスカルもアリシアは外ヅラをどんなに取り繕っても、中身は終わってる。
    早く民衆の前で化けの皮が剝がれたらいいのに。

    ちょっとレジーナ!!
    せっかくドロレスが嫌がっているんだから、ミゲルとくっつけようとするんじゃない!!
    それにしても、このレジーナって凄いな…。
    カッセルに不慮の事故…イネスに子供ができなかったら…
    散々恐ろしい「たら話」を聞かせて、それでもドロレスが首を縦に振らなかったら、「あなたは所詮レベルの低い存在だから、ビビアナが死にミゲルが抜け殻になっているこの千載一遇のタイミングを利用しなければ、エスカランテ家のような名門に入り込めるはずがない。」って、ドロレスをクサしてるよね。
    「2人だけの秘密」「母の気持ちで」
    話し方は丁寧だけど、暗にドロレスに「分をわきまえろ。」って言うてますよね…。
    一体、何者???
    何か策略がありそう…。

    オスカルまでドロレス推し。
    だから「ビビアナはもっと早くに死ぬべきだった」と言っていたのですね。
    オスカルがエスカランテ家のことを本気で心配するわけがない。
    では、なぜエスカランテ公爵にここまで迫るのか。
    ミゲルにこのような結婚を強要するくらいなら、カッセルに「出征する」と言わせる為でしょうね。
    逃げ場のない戦場に追いやり、イネスを未亡人にしたい。

    そして、何!?
    最期のオスカル。
    憎々しげに見つめるのは、今日はカッセルじゃなくてルシアーノなの!?

    あぁ…今日の30分程でも繋がらなくて待ち遠しかったのに、次回更新されたら二ヶ月休載!?涙
    …何を楽しみに生きていけば…?
    カッセル~~~。
    (今週は小さいカットだけで寂しかったわ…)

    • 54
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    ダメよ、カイエターナ。
    オスカルとアリシアの結婚を止めたら。
    二人にはこのまますんなり結婚してもらわないと…。

    でも、さすがカイエターナ。
    悪女同士、アリシアの不気味であくどい本性を見抜いてるw(アリシアの瞳孔が開いていて怖いよー)
    カイエターナにとって、自分と息子以外の人間はただの駒なんですね。
    ミゲルのあれほどの失意を知りながら、ビビアナの妹と結婚させようとするなんて。
    ましてドロレスなんか絶対にダメーーーッ。
    ホンマに人の心無いんか?(震え)…あ、無いからオスカルの母なのよね、納得w
    しかもドロレスはビビアナをいじめていた?
    そんな性悪の、どこの家門からも拒否された婚外子のドロレスを自分の甥にあてがうとは…。
    敢えてそうしないといけない程、皇帝がエスカランテ家に対して疑念を抱き始めているということ?イハル公の策…とイザベラは言っていたけど、カルデロン提督の狩場でカッセルに向けられた刺客が落としたボタンの家紋がイハル公爵の物だった(イハル公はアリシアの愛人のダンテの父だよね)。でもカッセルは黒幕はイハルではなく、イハルの仕業に見せかけようとした他の誰かだと見ていましたよね(72話と76話)。つまり、エスカランテを追い込んでいる黒幕はオスカル。
    皇帝の疑念を拭い去る為には、カッセルが死地へ赴いて国の為に身を捧げるか、ミゲルがドロレスを妻に迎えて、皇帝に対する忠誠を示さなければならない。
    オスカル、腹立つなー!!
    …皇帝一家、誰一人としてまともな人間いねーじゃねーかw
    疑り深くて残忍で、他人の栄誉を認められない性悪ファミリー。
    カッセルとイネスの方が、よっぽど皇帝と皇后にふさわしい気がするわ。

    …この作品、読み応え抜群だけど、事実関係を頭の中で整理するの大変~~笑

    • 66
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    オスカルは何が望みなのか…。
    本当は今世でも夫婦になりたかったけれど、6歳のイネスに拒まれて頓挫。
    だから、生家バレスティナからイネスを引き離すために、カッセルとの結婚は受け入れた(エスカランテは母の生家だから取り込みやすいと考えた?)。最終的には自分の愛人にして子供を産ませたい。
    アリシアはこれを、「死んでも許せないほどの愛」だと言っていたけれど(93話)、こんなの愛じゃねーよ。
    イネスを愛していて、過去を反省しているなら二度と近付ないはず。

    本当の愛し方は、一度目、二度目、三度目の人生でカッセルが毎回体現していますよね。自分自身の気持ちは報われなくとも、愛する人の幸せの為に自分ができることを全力でする。たとえ、自分の身に危険が及んだとしても。
    イネスが頼めば、カッセルはオスカルを躊躇なく始末してしまうと思う。
    でも今世こそ、二人は夫婦として幸せに年老いて、生を終わらせなければダメよ~。

    「私はあなたさえいればいい。」
    聞いたか?オスカル。
    とっとと帰れ。

    • 54
  9. おぉ…また新たな情報が。
    0度目の人生のイネスってかなり具合が悪いように見えますね?カッセルにすら隠さなくてはいけない病気って何だろう?
    その病のせいで死期が近いイネスは、カッセルに会うために礼拝堂に来た。(そもそも、なぜカッセルを追い出したの?妊娠・出産に伴うトラブルのせい?)でも二人の感情はすれ違ったまま終わりが来てしまった。
    イネスがカッセルに対する感情を愛だと、自信をもって言えるようになったのは良かったですが…まだまだ謎が…早く全てを知りたい!!

    別れの時間さえ持てなかった婚約者の死に、ミゲルは壊れてしまいましたね(涙)
    ビビアナはミゲルを心から愛していたのに、破談になることを恐れた父親から接触を禁じられていた。ビビアナの異変に最後まで気付けなかった自分を、ミゲルは許せない。そして、ビビアナの自分に対する気持ちすら信じられなくなってしまった。
    イネスは0度目の人生で、本当はカッセルを愛していたのに自分の臨終の時に彼と一緒にいられなかったから、ミゲルたちの状況が、過去の自分と重なってしまうのでしょうね。
    ビビアナの病死を過去の人生の記憶から知っていたのに、今回の人生でこれまで無頓着にスルーして来た自分にイネスは幻滅していた(114話)けど、既にイネスは少なくとも47年くらいの時間を生きているんですよね(0度目の人生を除く)。しかも凄惨な経験ばかり。記憶があるということは、心の負担も重いということ。何もできなかった自分を責める必要はないけれど、エスカランテ崩壊のきっかけになったビビアナの死。
    同じ悲劇を繰り返さなない為にも、オスカルの思惑通りに事を運ばせないように策を練って欲しいな。…赤毛の疫病神が近付いてるし(悪寒)来るな!!

    • 43
  10. えーーーと?アリシアが勝手にオスカルに一服盛って、こういうお膳立てをしているってことで間違いないですかね?(震え)
    理解不能―――ッ!!
    途中で許可なく寝室に入って来ても、クスリ盛られたのバレても、オスカル怒らないし…。何なの、この二人の関係。

    そして、アリシアはイハルと愛人関係!?
    イハルって、二人の結婚式で出て来たよね?「メンドーサの至る所に女を隠しているクズ野郎」。そして、一度目の人生ではアリシアはダンテ・イハルの妻だったと(67話)。この人生でも関係を持っているのはなぜ?(カッセルが妻に夢中だという噂を聞いて、オスカルが衝動的にカッセルを殺そうとした、とアリシアに耳打ちしたのも確かイハル…その頃からずっと愛人?)
    アリシアは(金髪が識別できない程強い薬がないと)オスカルに触れてもらえない。だから、彼の性欲を掌握したい。その手段として、愛人イハルに薬を用意させオスカルに盛る。オスカルが幼少期からずっと固執しているイネスに対して歪んだ憎悪をぶつけ、最終的には、皇后になりイネスをも支配したい。
    ヤバ過ぎる、この女―――ッ!!
    でもそこまでして、アリシアが得る物って一体何なのでしょうね…。
    虚しくないか?だって、オスカルなんてそんな価値のある男じゃない。
    前話の「愛は許せない」今週の「愛は反則」
    キレたアリシアがオスカルと相討ちになって欲しい。

    最期に顔を見ることも叶わず婚約者を亡くしたミゲル。
    崩れる彼に、0度目の人生で泣いていたカッセルを重ねるイネス。
    ビビアナの死から、エスカランテは崩れた。
    オスカルも前世の記憶からそれを知っているから、「もっと早く死ぬべきだった」と言ったのでしょうね…。
    今度こそ不幸を繰り返さないで欲しい。

    • 69