マクシーの瞳から光が消えてしまった…涙
鏡に写っているのは、マクシーの実母?
今の自分に重なって見えてしまったのかなぁ…
ロゼッタからの容赦ない言葉。
でも、これって愛のムチだよね。
本当にマクシーを嫌いだったら、徹底的に関わらないはず。
死のうが生きようが。
わざわざ部屋まで足を運んで叱咤する。
クロイソの本性をロゼッタも理解していて、自分に利用価値があるから父は優しく振舞うのだと分かっている。
マクシーが二度と戻ってこないことを願っていた、ていうのも裏を返せば幸せを願ってくれていたってこと?
ロゼッタ、物語序盤のワガママでお気楽な意地悪女のイメージとちゃうわ…。
マクシーはアナトールで本当に幸せそうだった。
リフタンから初めて花を貰った時。
剣帯をプレゼントして、リフタンが心の底から喜んで抱き締めてくれた時。
猫を飼うことを許してくれた時。
初めて雪を見た時(めちゃくちゃ可愛かった!)
春祭りを抜け出して抱き合った時。
誰かが自分を一番に考えてくれて、喜ばせよう、守ってあげようと思ってくれる。
それがとても嬉しくて、マクシーなりに自分にできることをしたかったんだよね。
気持ちはリフタンにも伝わっていると思う。
リバドンまでの道中、リフタンが「つややかな輝きを放ち、生き生きとした目はきらめきに満ちている」と評したほど活力に満ちていたマクシー。
全てが間違っていたとは思わないよ涙
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オークの樹の下
146話
第146話