Pだよさんの投稿一覧

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  1. 2話でアイリーンの為にウサギのぬいぐるみを用意しているとロタンが話していたディエゴ。
    チェーザレの騎士達は、みんなアイリーンに優しい♡
    それは、チェーザレがアイリーンを特別大切に思っていて、彼らもそれを理解して尊重しているからですよね。

    あぁ♡
    私服のチェーザレ、素敵♡♡♡
    彼が時折見せる暗い表情に、アイリーンも気が付いた。
    出征前は女性として扱われたことなどなかったのに、3年間続いた戦争から戻ったチェーザレは、変わっていたということ。
    「7年経てば変わる」というチェーザレの謎の言葉。
    7年とは…いつからのことなのか。

    最後の!!
    勝手に私が答えます!!
    「全然嫌じゃないです、閣下!もう一度お願いします!!」

    …この作品、なぜ全年齢対象なのか…チッw

    • 34
  2. 男装してるアイリーンが、逆に色っぽいなと思ったら、やっぱり早速バレてーらw
    (アイリーンって、めちゃくちゃスタイル良いですよね?)
    最後に現れたイケメンは…だーれだ♡

    アイリーンが大公妃になったら、必ず迷惑をかけると危惧していた父親。
    クズ確定ですね…。

    そして、王子時代のチェーザレ♡
    素敵過ぎるやろ。
    アイリーンにとっての初恋かな。

    • 14
  3. プロポーズして、優しくアイリーンを見つめるチェーザレの表情とは裏腹な、凶々しい残像。
    チェーザレにしか見えていない何か…。

    アイリーンは、チェーザレにとっては自分は恋愛対象外だと思い込んでプロポーズを断っていますが……全然!全く!そんなことはないよねw
    熱〜〜いキス(キャー)

    優秀な薬剤師であるアイリーンは、ただただチェーザレの役に立ちたくて、アヘンから鎮痛剤を作ろうとしていたけれど、帝国でアヘンを使用することは、ギロチン台にかけられる程の重罪。
    アイリーンのアヘン所持が公になれば、処刑は免れない。
    それを阻止する為に、チェーザレはアイリーンを大公妃に据えようとしている、ということですね。
    乳母の娘であるアイリーンとの身分差も乗り越えて。
    愛でしかないわ、こんなの♡♡♡

    最後の時計を見つめるチェーザレの言葉が意味深…。

    • 18
  4. あぁ♡
    チェーザレ、めちゃくちゃ好きです。
    さすが「その品格に反抗を」の作画家さん。
    二人がとても美しいですね。
    血の色を連想させるような赤い瞳と鍛え上げられた肉体美のチェーザレがセクシーだし、地味な装いをしながらも宝石のような唯一無二の魅惑的な瞳を持つアイリーン。
    最後のメガネは反則でしょ?(悶え♡)

    国民からも正気か疑われる程残忍と恐れられているチェーザレ。
    そんな彼がアイリーンの前では、床に跪き優しく触れていますよね♡♡♡
    【悪人】チェーザレがアイリーンの前でどんな姿を見せるのか…。
    ギャップ萌えに期待です♡♡♡

    • 27
  5. オークの樹の下

    141話

    第141話

    なぜ、リフタンはマクシーに同行しないのか(魔物の残党処理なんか、リヒト・ブレストンにやらせればいい)。
    同行しないのなら、なぜまともに別れの言葉すら掛けてあげないのか。(鎧で隠して顔すら見せないって最低じゃないか。)
    傍にいるべきはアグネスなんかじゃなく、夫であるリフタンだよ。
    リフタンとの約束を破りまくって、命令に背いて来たマクシーからすれば、リフタンのこの態度は「愛想を尽かされた」と誤解するよ…。
    …石頭で亭主関白なところもあるけれど、わたくしリフタンが大好きなんです(お前だけじゃねーよ?)
    でも、マクシーが目覚めてからドラキウムに向かって出発するまでのこの一連の態度は、本当にいただけない…。彼の辛い気持ちを差し引いたとしても。
    リフタンもマクシーも、相手にとって自分が「釣り合っていない」という卑屈な気持ちが根底にある。そして本心を語らないから、相手の気持ちが分からない。
    「お前を愛しているから心配いらない」と言ってあげて欲しかった。

    最後のマクシーの回想。
    「あなたに出会えてこんなにも人生が輝き始めた」
    何かに執着することも欲張ることも、リフタンがクロイソ城から連れ出してくれたからこそ芽生えた感情。
    この言葉をリフタンが聞けていたら、彼にとって大きな救いになっていただろうな。

    そして、ウスリン。
    とりあえずいつぞやの非礼を詫びろ。
    (同行を申し出たり、世話を焼いたり。反省はしているらしい)


    去年は8/13に全話無料開放がありましたが、今年も何かサプライズはあるのかしら~?
    3話くらい一挙配信してくれたら嬉しいなぁ♡♡♡

    • 95
  6. オークの樹の下

    140話

    第140話

    これはアカンよ、リフタン…
    マクシーが誤解する。
    「怒り」しかマクシーに伝わってないんじゃないだろうか。

    英雄的な活躍をしてたくさんの人命を救ったマクシーの行動は、結果として正解だったかもしれないけど、リフタンは「夫」だからやりきれないよね。
    「どんな貴族や皇族なんかより俺と結婚してよかったと思わせてやるからな」と言っていたのに、その妻が戦場で瀕死の重傷を負う羽目に。
    王都から帰還した時、ワイバーンに襲撃された時。
    これまでもマクシーが危険な場所に身を置く度にギリギリのタイミングで救出して来たリフタン。激怒し、二度と危険な真似は許さないとマクシーに警告して来たけれど、今回はとうとう間に合わなかった。
    マクシーが危険な目に遭う度に、きっとリフタンは心を折られて来たんだと思う。何があっても守ると誓ったのに、遂に守れなかった。どれ程傷付いて、どれだけ自分を責めているんだろう涙

    自分を大切にしろと、何度言ってもマクシーに届かないこと対するどうしようもないやるせなさもあるのかも。(幸運のお守りのコイン…「お前が持っていてくれたら、離れていても無事でいるだろうと少しは安心できそうなんだ」とリフタンは言っていましたよね。リフタンにとって大切なのはマクシーで、コインじゃない。マクシーもコインそのものをそんなに大事にするのなら、(大聖殿を抜け出す時)そこに込めたリフタンの気持ちをもっと大切にするべきだった涙)

    マクシーの負傷はリフタンのせいじゃないし、マクシーも危機的な状況で自分にできるベストを尽くしただけで、誰も悪くない。
    深い話をせずに、他者に委ねてマクシーの手を離してはダメだよ〜。
    お互いにとって相手が唯一無二の存在なんだから。


    そして、ユリシオン涙
    可哀想に。
    きっと命を捨てでもマクシーを守るつもりだったことは、読者には伝わっているよ。
    泣かないで…。

    • 106
  7. オークの樹の下

    139話

    第139話

    今まで見てきたルースの中で、今日のルースが一番好き。
    空気読まなくて、皮肉や余計な一言が多い彼が、今日はすごく温かい。
    すぐに枕元に駆け付けてくれたし、マクシーの功績も讃えてくれる。
    (マクシーのあの時の魔法がエチレン城の400人以上の命を救ったって、ホンマに凄い!)
    おどけてマクシーを笑わせてくれて、読んでて泣いてしまうわ…。
    テントを出る時のルースの表情が…何とも言えない哀愁が漂っていて意味深。
    「言葉にできない」ルースのこの表情を描いた作者様、さすがだなぁ…。

    リフタンの名前を出した途端に、顔が曇った三人…。
    「完全に正気じゃない」って、どのくらいのレベルだったのか。
    搬送された時のマクシーの身体の状態から考えて、尋常じゃない取り乱し方だったんでしょうね…。(みんなトラウマ?)
    だから今、リフタンはマクシーの枕元に付き添っていないのか。

    最後のリフタンが怖い…。
    夜が更けるまでマクシーを一人にしていたということは、昼間の皆とは全く違う感情だと思っていた方がいいですね(汗)

    …贅沢は言えませんが…この1.5倍くらいの長さは読みたい!!

    • 97
  8. オークの樹の下

    138話

    第138話

    またクアヘル!!(裏声)
    なぜ、こうもマクシーのピンチに毎回現れれるのか。
    ホワイトナイト過ぎん?(黒衣で目は爬虫類なのに素敵やし)
    この人にもマクシーレーダー装填されてるのかと疑いたくなるくらい…。
    でも、ありがとう。
    ホンマはリフタンに現れて欲しかったけど、今回ばかりはクアヘルが正解かも。
    神聖魔法で応急処置してくれたもんね。

    肩とお腹と胸の痛みに新たな出血まで。
    マクシーの状態が酷過ぎて…。
    靴から滴り落ちる程の出血だなんて、恐ろしい。
    ユリシオンとガロウも、搬送する時どれだけ怖かったんだろう。
    負わされた責任が重すぎるよね、二人にとって。
    マクシーの悪夢も怖すぎる。
    ベッドの傍の人影…憔悴したリフタン?バンシー?かと最初思ったら…スクロールして声出たわ…(震え)やめてよ。
    寝れんわ、こんな顔見せられたら。

    マクシーが目覚めて良かったし、(美しくて)優しいエリオットが近くにいてくれて癒されたけど、ここはリフタンに枕元にいて欲しかったなぁ。
    「マクシー、もう大丈夫だ」って言ってあげて欲しい。
    夢の中でもマクシーはずっと色々な意味でリフタンのことを気にしていたと思うから。

    • 72
  9. オークの樹の下

    137話

    第137話

    マクシー、すごい!!
    いや、ビックリ。
    マクシーって魔法習い始めて1年経っていないよね?それでいて、こんな攻撃を思いついて成功させるなんて。今年、その競技を始めた人がオリンピックで金メダルを取る、くらいのレベルの展開だと思うけど…。それもマクシーの魔法使いとしてのセンスとポテンシャルが凄かったということか…。(別に揶揄しているわけではなく、純粋にホンマにびっくりした。)
    ヘバロンに呪いをかけたというリザードマンも死んだよね?(ザマア!)
    全くノーマークだった場所と人物からめちゃくちゃすごい攻撃がいきなり来て、魔物軍団「誰やねん!どういうことやねん!」となったやろなあ…。

    連続で失敗した後、マクシー鼻血が出てる…。
    この時点で既に体力的には限界だったんだと思う。
    【自分が】逃げて来たこと、思ったように魔法が使えないことで、マクシーは自己嫌悪の嵐。どこまでも自分を許せないマクシーの気持ちが切ないです。
    「無理だけは絶対にしませんから」(127話)
    「無事に帰ってくると、怪我一つせず戻ってくると約束して下さい。私も無事でいると約束します」(132話)
    リフタンとの約束…。
    ユリシオンとガロウが間に合わなかったら、転落して命を落としてたよ…。

    それでもやっぱり今日はマクシーを讃えたい。労いたい。
    目の前で阿鼻叫喚の地獄絵図が始まろうとしていて、自分の持てる力を全て出し切った。
    マクシーは役立たずなんかじゃない。
    勇敢だったよ涙

    • 81
  10. オークの樹の下

    136話

    第136話

    マクシー、強くなったなぁ。
    3話でオーガに襲われた時、「どうすればいいの?怖いわ」って震えるだけだったのに。
    今は周囲に助けを求めることもなく、躊躇なく自力で反撃。
    あの短剣はリフタンがくれた物だよね?
    「使わせるつもりはない」ってリフタンは言っていたけど、使い方も教えてくれたことがこうしてマクシーの身を護ったんだね~涙

    シールドも破られ、ますますエチレン城はピンチ…。
    (ルースから)「ご自身のことなどどうなっても構わないかのように振舞う」、(リフタンから)「反対してもどうせ好き勝手する」と言われていたマクシーが、魔力を使って何やらやろうと考えている…。
    止められないユリシオンとガロウ。
    落馬した時、ボキッて嫌な音したよ…無理はしないで~。


    前話から非難轟轟だったマクシーの行動。
    「序列を乱さない」ってとても大切。自分の欲よりも場の秩序を優先し、自分が前線に出ていい人間かどうか空気を読んで自制する。そうすることで周りも安心しますよね。危機的な状況でいつも序列を守らないように見えるマクシーの行動が、浅はかに見えてしまいます。
    自分の立場や能力を客観視して、感情をコントロールできるように成長して欲しいし、限界にぶつかったり、周囲からの自分への愛情を理解する事で、マクシーがもっと自分を大切にできるようになるといいな。
    それでも、悲惨な生い立ちなのに純粋でいつも一生懸命で不器用。優しいマクシーが大好きです。リフタンもマクシーの一途さ、健気さを十分分かっているから、何度約束を破られても「嫌うわけがない」んじゃないんでしょうか。

    小説4巻、手元に届きました。
    (驚くことも多かったですが)オークは素晴らしいですね。
    二人が互いを想う気持ちが愛おしくて、切なくて。
    漫画の方も二人を応援しつつ、これからも追いかけて行きたいです♡

    • 78