プロポーズして、優しくアイリーンを見つめるチェーザレの表情とは裏腹な、凶々しい残像。
チェーザレにしか見えていない何か…。
アイリーンは、チェーザレにとっては自分は恋愛対象外だと思い込んでプロポーズを断っていますが……全然!全く!そんなことはないよねw
熱〜〜いキス(キャー)
優秀な薬剤師であるアイリーンは、ただただチェーザレの役に立ちたくて、アヘンから鎮痛剤を作ろうとしていたけれど、帝国でアヘンを使用することは、ギロチン台にかけられる程の重罪。
アイリーンのアヘン所持が公になれば、処刑は免れない。
それを阻止する為に、チェーザレはアイリーンを大公妃に据えようとしている、ということですね。
乳母の娘であるアイリーンとの身分差も乗り越えて。
愛でしかないわ、こんなの♡♡♡
最後の時計を見つめるチェーザレの言葉が意味深…。
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この愛悪に染まりて
003話
第2話