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  1. オークの樹の下

    132話

    第132話

    一晩中泣いてたんかい、ユリシオン。
    アンタは何も悪くないと思うで…。
    それでもまっすぐな眼差しで、ひたすらマクシーとリフタンに純粋な忠誠を尽くす二人が眩しいし愛おしい…♡

    「無茶だけはしないで下さい」
    ズコーーーーッ
    マクシー…どの口が言うてんの!?だよ、ホンマにw
    ウイグルの化身に。総司令官に…
    散々無謀なことをしてきたマクシーが…w

    「ゆうべはあんなに…!」(←え?どんなに?)
    そこに立っているだけで場を支配するような圧倒的な威圧感があるリフタンが、マクシーが傍にいるだけで我慢できない!
    …笑ってしまった。
    リフタン、顔は冷静だけど、よく見ると耳から首まで真っ赤だもんねw
    (エチレン城についてからの一人寝の日々、さぞ辛かったんやろなぁ。)
    45話で「何日も腹を空かせた奴の前にご馳走を並べたらどうなると思う?」て言ってたねwリバドンまでの道中でも「必死で耐えていたのに一瞬で…」欲望に敗北したし、リフタン、マクシーの隣にいると常に煩悩との闘いだなw

    アッサリ出て行くリフタンに縋りつくマクシーの気持ちも分からんではないが、112話のあの感動的な別れのシーンを既に一回やってるからね…(読者全員号泣したよ?)。リフタンにとってあれ以上の言葉は、もうないよね。(しかも約束破っちゃったし)
    でも頑張って起きていて良かったね、マクシー。思いっ切り抱き締めてくれた♡もし眠っていたら、ドラゴン討伐の時みたいに起こさずリフタンはそっと旅立っていたのかも。

    それにしても…ずぶ濡れの上半身→黒の装い→青のマントをまとうリフタンの美しさ…眼福。どんどん男の色気が増していませんか~♡♡♡

    • 77
  2. オークの樹の下

    131話

    第131話

    「俺がお前を嫌うわけないだろう!?」
    ズキューーーーーン
    バタッ(気絶)
    …うらやましい、リフタンからこんなこと言ってもらえるマクシーが。

    リフタンはマクシーの幸せの為なら、どんな苦労も厭わない。でもマクシーは、リフタンが背負う苦労も分かち合いたいし、どんな時も傍にいたい。
    ここがいつも二人の間で平行線。「そんなものは必要ない」というマクシーの言葉も、別の意味でリフタンの心をえぐってそう。
    現代女性は仕事、家事、育児、介護…タスクが多くて、リフタンの「何もしなくていい。贅沢してのんびり暮らしてくれれば」という言葉はとても甘く響くけど、マクシーの立場で考えてみると、91話でリバドン遠征前のリフタンが「お前が気にすることじゃない」とマクシーを蚊帳の外に置くような発言の後、「一日の最後くらい楽しませてくれよ」と抱くシーン…こういう暮らしでは満たされないんだよね、きっと。一日のうち数時間だけ寝室で共に過ごすんじゃなくて、他の騎士や魔法使いと同じようにリフタンと人生の全てを共有したい。
    今回のマクシーの行動は掟破りだったけれど、リフタンに対する想いが少しでも伝わっているといいなぁ。少なくとも、自分の為にブレストンに腹を立てるマクシーの気持ちは嬉しかったみたいだね♡

    「リフタン…早く…」
    「大丈夫だ…マクシー。優しく…するから…」
    バタッ(2回目)
    素敵かよ~~~♡♡♡
    …111話以来だよ…(遠い目)
    私からも一言。
    「もう少し見せて下さい。短いよ!!」

    ユリシオン…気の毒になって来る。
    魔力枯渇の時といい、その都度マクシーに的確なアドバイスをしてしっかり守っているんだよなぁ。なのに結果としてマクシーが負傷して、「お守りできなかった」失敗した、みたいになってる。ガベルやエリオットクラスの騎士が護衛すれば、マクシーの意見が通らないから違う結果になるんだろうけど、彼らほどの戦力を護衛に回せないもんね。マクシーはユリシオンの気持ちも考えてあげて~~。

    • 106
  3. オークの樹の下

    130話

    第130話

    逆立ちしたって嫌いになれるかよ!
    リフタンが。
    断言するわ(←なんでお前が。)
    そんなに簡単にマクシーを嫌いになれるなら、今までのリフタンの気苦労はないよね?w
    他の男と図書館で勉強したり、一緒にお酒飲んだだけで嫉妬に苦しんで大変だったし、自分の上で(2回も)ゲ〇吐かれたってへっちゃらで、ひたすら体の心配。妻の悪口聞こえたら光の速さで駆け付けるし、笑顔が見られるなら一年中お祭りしちゃう男だからね。
    何より、自分の命より妻が大事。死ぬ程好きってこと!!

    でも、お互いが自分のせいで相手が不当な侮辱を受けた…って感じてるのは、辛いなぁ。
    裏を返せば、それだけ相手が自分にとってもったいないくらいありがたくて、誇らしい存在で、この世で一番大切だってことだよね。自分の名誉なんてどうでもいいくらいに。
    早よ、仲直り…早よ…。(ラストの展開は…期待できそう♡♡♡)

    クソ野郎はお前だよ、ブレストン。
    こんな場所で刃を抜いて襲い掛かる短慮な行動、己の愚かさを露呈したね。
    しかもリフタンにかすりもしないでかわされ、自分のナイフを咥えさせられて無様…(最後、震えてたよね?)
    それに対してリフタンは終始冷静。(めっちゃ怒ってるけどw)
    リフタンに比べて、ブレストンがめちゃくちゃ未熟なのがもう分かった。
    アグネスが止めてくれて良かったけど、なーんか後々火種になりそうな男だね…。
    ずっと根に持ちそう…。

    (呟き)マクシーは事あるごとに、「もしアグネス王女がリフタンと結婚していれば…」と考えるけど、リフタンが独身だったなら、アグネスは王からの結婚の提案に対してどう答えたんでしょうねぇ?【夫婦】としては、あの二人相性最悪だと思うのだが…w

    • 83
  4. オークの樹の下

    129話

    第129話

    引っこ抜いてやれ、リフタン!
    誰よ!このイケメンゴリラ!腹立つなー!!
    リヒト・ブレストン…マクシーを愚弄してただで済むと思うなよ?と思っていたら、やっぱりリフタンが光の速さで駆け付けた♡
    マクシーレーダー、健在w

    リヒト・ブレストンは、ウィグルという英雄の称号が欲しかったんだろね。
    残念(棒読み)
    人種や身分…そんなことなど問題にならない程の圧倒的な実力・実績・人格を兼ね備えているリフタンだからこそ、母国から遠く離れた場所でも皆から敬愛されているんだよ。
    初対面で他人の特徴を嘲笑う品性のなさは、「自分は小物です」との自己紹介。
    その証拠に、取り巻きも同じようなのが集まっているじゃないか。
    リフタンを侮辱されて、膝蹴りくらわしたマクシーはよくやった!
    でも、自身のことになると…涙
    58話でウスリンに吃音を侮辱された時、「誰かが私を侮辱するたびにリフタンが拳で黙らせるなんて、それで本当にこの先うまくいくの…?」とマクシーは案じていたけれど、一番の解決策はマクシーが自己肯定感を高め、吃音を指摘されても胸を張れるマインドになること。その為にも魔法使いになったことはすごくプラスだと思うけど、そんな一朝一夕に解決しないよなぁ。誰だって他人から指摘されたら耐えられない所はあるし…。(私にもある)
    とりあえずリフタンが奴をぶっ飛ばしてくれて良かった。

    リフタンって本当に素敵ですよね(しみじみ)
    絶対馬鹿にしたりしないし、「直せ」とも言わない。「お前は魅力的だ。もっとお前の話を聞かせてくれ。」っていう。(32~34話大好き)
    そんなリフタンに毎週会える…あぁ、連載再開してホンマに良かった(何の話)

    ヘバロンのことも気になるし…(ルース、ホンマに早よ何とかしてあげて~)

    • 112
  5. オークの樹の下

    128話

    第128話

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    ユリシオン、なんて可愛いの…♡(←マクシーに賛成!!)
    真面目に聞いてもらえなくて怒ってるところも…そういう所がまた…♡
    銀髪?に紫色の瞳で、数年経てば物凄い美青年になりそうですしね。
    実力も凄い素質があるって言われてるし、ホンマにリフタンの右腕に成長しそう(今から予約できますか?←)
    ヘバロン…レディの前では絶対に無様な様子を微塵も見せない強靭な精神力が凄い…(めちゃくちゃヤセ我慢してない…?汗)
    ルースは相変わらず、誰に対してもお口が悪いわね(ヘバロンにも容赦ねぇなw)
    (レムドラゴン、アッチもコッチもイケメンだらけでもう大変!…え?)

    イドシラも世間知らずで無鉄砲なお嬢さんだったけど、過酷な経験を重ねて成長したようですね。
    イドシラと話して、やっとリフタンの気持ちを考えてみることができたマクシー。
    「自分が命を落とした方がマシ」とまで言ったリフタンの反対を押し切ってリバドン遠征に同行するところから始まり、最終的にここエチレン城まで。
    一連のマクシーの行動は賛否両論あるところだけれども、物語序盤の、自分を卑下してばかりのマクシーより今の方が100倍魅力的なんだよな。
    「役立たず」「ごく潰し」って父親から罵られて自尊心ペチャンコにされていたのに、リフタンからはどれだけ「何もしなくていい」って言われても絶対に諦めないw何かできることがあるはずです!と言える。
    リフタンが心からの愛情を注いでくれたからなんだよなぁ、マクシーのこの変化は(しみじみ)
    仲直り…早よ…♡♡♡

    • 89
  6. オークの樹の下

    127話

    第127話

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    ちっ!!
    空気読めよ、(誰か知らんが)いい所でリフタン呼びに来た奴!!
    (何が招集だよ!!)
    読者がこの日をどれだけ待ち侘びたことか…(わなわな)
    (キスする時の角度とか、リフタンの背筋とか素敵過ぎる…♡)

    外で大声で喧嘩していたアグネスとリフタン。
    アグネスは堂々とリフタンに意見して、ウェドン連合軍の指揮官を任されるほど信頼される立場。
    王女というこの上なく高貴な立場なのに、身分を理由に「何もしなくていい」なんて絶対に言われないよね。
    嫉妬とか抜きにしても、マクシーはあんな風にリフタンの傍に立ちたいんだろうなぁ。
    アグネスの言う通り、リフタンは頭が切れて、冷徹に見えるほど常に理性的で統率力に秀でているのに、マクシーが絡むとそれが崩れる。
    妻の希望を聞かない、自分の意見を押し付ける、極度に過保護になる。
    他者の介入を許さない。
    それって、リフタンにとって妻が究極の弱点だということだよね。
    マクシーが傷付くことがあったりしたら、リフタンは耐えられない。
    たった一人の家族だから。
    マクシーとリフタン、どちらの気持ちも分かるんだよね。
    リフタンも譲歩して来たし(以前の彼に比べたら、信じられないくらい)。

    ただし、ここは最前線近くのエチレン城。
    ウェドン所属の魔法使いとして動くのが、正解だと思うなあ。
    マクシーが無謀な行動さえしなければ。
    (リフタンが「反対したところでどうせ好き勝手する」という言葉通り、マクシーは過去に約束を破って、彼が許した以上の危険を冒しているからなぁ…それだけが心配)

    せっかくエチ♡なムードになったのに、次回からまた険悪ムードなんですかね?涙

    • 66
  7. オークの樹の下

    126話

    第126話

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    …前が見えない、涙で。
    リフマク、おかえり~~~♡♡♡(号泣)
    長かったよ~~休載期間w(…正直、待ち時間が長かった分3話くらい一気に更新…を期待していましたw)
    わたくし、WEB漫画はオークがデビューで、もちろんめちゃコミも。
    途切れることなく125話まで連載して下さったおかげで、もはや生活の一部。
    リフタン抜きの生活、何と色褪せて見えたことか…。

    再開は非常に嬉しいけれど、不穏ですね…涙
    怖いよ…リフタン。
    想像通りだけど、想像以上にお怒りで…。
    マクシー、「リフタンが考えるような危険なことは…」は嘘じゃーw
    道中トロールに襲われて命の危険があったのを、「よりによって」クアヘルに助けられ(←激おこ案件)、ロムゴブリンにも襲撃されてレムドラゴンに助けられ、さらにはエチレン城でも下衆な野郎に触られて「またまた」クアヘルに助けられたよね(←激おこどころじゃない)。全部覚えているよ、読者は←

    「どこの誰がここで苦しもうが、お前だけはここにいるべきじゃない」
    リフタンのこのセリフ、泣ける…。
    マクシーは公爵家の長女であり、ロエムの末裔。
    傭兵出身の自分と結婚したけれど、いつか必ず「七つの国で最も気高い淑女にしてやる」と思っていた。
    それなのに「カリプスだから、ここに来た」というマクシーの言葉。
    リフタンの心をめっちゃえぐりましたよね涙
    でも、リフタン。
    マクシーにとって、リフタンの安否も分からずに「ただ待っているだけ」は耐え難かったんだよ。愛しているから。
    分かってあげて~~涙
    (戻って来たリフタンが、背中を向けずにマクシーを抱き寄せるように寝ていて安心した♡)
    最後の「どうすればいいんだ?」…抱き締めて、久しぶりに愛を確かめ合って!(懇願)

    • 101
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    前話最後のルシアーノに対するオスカルの尋常じゃない殺気の理由は、結局…?
    オスカルは0度目から2度目までの人生全ての記憶があるようだから、ルシアーノに何か恨みでもあるのですかね?
    それとも、まだフォルメンテでイネスとの間に割って入ったのを根に持ってる?

    はぁ…♡
    今週のカッセル、特別にカッコ良かったですね~~!!(うっとり♡)
    (公爵夫人代行を買って出たイネスに感激していた、わんこカッセルとホンマに同一人物!?w)
    そうか、そうか。
    オスカルはイネスを未亡人にして我が物にするよりも、戦死する確率が高い出征を回避させてやって恩を売り、逃亡者として没落させ、自分の庇護を糧に生きることでカッセルやエスカランテ家権威を失墜させる。そして、公然とイネスを愛人にするつもりなんですね?
    そんなオスカルの目論見を見抜いたカッセルは、罠と分かった上で出征して皇帝からの疑いを晴らし、オスカルが最も嫌がる「名誉ある生存」を果たして凱旋する。
    「圧倒的な力で黙らせる」
    シビれるわ~~♡
    準備不足の戦争で犬死すると、公爵は危惧しているけど、カッセルには生還できるという確信がある。
    ビルバオで自分が破壊した聖像に刻まれていた言葉。(100話)
    「再び起き上がる 復活させる」
    使徒の使命だとエミリアーノは言っていましたが、自分の未来を予言する言葉だという確信。
    「神は見ている」とカッセルはビルバオで言っていましたね。
    オスカルは神の思し召しのもとに「今度こそ」死ぬだろう。
    そしてカッセルは神の思し召しのもとに「今度こそ」生きるだろう。
    絶対、そうなるだろう!!(←勝手に確信)

    この展開で二ヶ月の休載は、辛いッ(涙)

    • 70
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    慈しみ深い皇太子と麗しきセニョリータ…は?
    誰の話でしょうか?
    オスカルもアリシアは外ヅラをどんなに取り繕っても、中身は終わってる。
    早く民衆の前で化けの皮が剝がれたらいいのに。

    ちょっとレジーナ!!
    せっかくドロレスが嫌がっているんだから、ミゲルとくっつけようとするんじゃない!!
    それにしても、このレジーナって凄いな…。
    カッセルに不慮の事故…イネスに子供ができなかったら…
    散々恐ろしい「たら話」を聞かせて、それでもドロレスが首を縦に振らなかったら、「あなたは所詮レベルの低い存在だから、ビビアナが死にミゲルが抜け殻になっているこの千載一遇のタイミングを利用しなければ、エスカランテ家のような名門に入り込めるはずがない。」って、ドロレスをクサしてるよね。
    「2人だけの秘密」「母の気持ちで」
    話し方は丁寧だけど、暗にドロレスに「分をわきまえろ。」って言うてますよね…。
    一体、何者???
    何か策略がありそう…。

    オスカルまでドロレス推し。
    だから「ビビアナはもっと早くに死ぬべきだった」と言っていたのですね。
    オスカルがエスカランテ家のことを本気で心配するわけがない。
    では、なぜエスカランテ公爵にここまで迫るのか。
    ミゲルにこのような結婚を強要するくらいなら、カッセルに「出征する」と言わせる為でしょうね。
    逃げ場のない戦場に追いやり、イネスを未亡人にしたい。

    そして、何!?
    最期のオスカル。
    憎々しげに見つめるのは、今日はカッセルじゃなくてルシアーノなの!?

    あぁ…今日の30分程でも繋がらなくて待ち遠しかったのに、次回更新されたら二ヶ月休載!?涙
    …何を楽しみに生きていけば…?
    カッセル~~~。
    (今週は小さいカットだけで寂しかったわ…)

    • 56
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    ダメよ、カイエターナ。
    オスカルとアリシアの結婚を止めたら。
    二人にはこのまますんなり結婚してもらわないと…。

    でも、さすがカイエターナ。
    悪女同士、アリシアの不気味であくどい本性を見抜いてるw(アリシアの瞳孔が開いていて怖いよー)
    カイエターナにとって、自分と息子以外の人間はただの駒なんですね。
    ミゲルのあれほどの失意を知りながら、ビビアナの妹と結婚させようとするなんて。
    ましてドロレスなんか絶対にダメーーーッ。
    ホンマに人の心無いんか?(震え)…あ、無いからオスカルの母なのよね、納得w
    しかもドロレスはビビアナをいじめていた?
    そんな性悪の、どこの家門からも拒否された婚外子のドロレスを自分の甥にあてがうとは…。
    敢えてそうしないといけない程、皇帝がエスカランテ家に対して疑念を抱き始めているということ?イハル公の策…とイザベラは言っていたけど、カルデロン提督の狩場でカッセルに向けられた刺客が落としたボタンの家紋がイハル公爵の物だった(イハル公はアリシアの愛人のダンテの父だよね)。でもカッセルは黒幕はイハルではなく、イハルの仕業に見せかけようとした他の誰かだと見ていましたよね(72話と76話)。つまり、エスカランテを追い込んでいる黒幕はオスカル。
    皇帝の疑念を拭い去る為には、カッセルが死地へ赴いて国の為に身を捧げるか、ミゲルがドロレスを妻に迎えて、皇帝に対する忠誠を示さなければならない。
    オスカル、腹立つなー!!
    …皇帝一家、誰一人としてまともな人間いねーじゃねーかw
    疑り深くて残忍で、他人の栄誉を認められない性悪ファミリー。
    カッセルとイネスの方が、よっぽど皇帝と皇后にふさわしい気がするわ。

    …この作品、読み応え抜群だけど、事実関係を頭の中で整理するの大変~~笑

    • 68