一晩中泣いてたんかい、ユリシオン。
アンタは何も悪くないと思うで…。
それでもまっすぐな眼差しで、ひたすらマクシーとリフタンに純粋な忠誠を尽くす二人が眩しいし愛おしい…♡
「無茶だけはしないで下さい」
ズコーーーーッ
マクシー…どの口が言うてんの!?だよ、ホンマにw
ウイグルの化身に。総司令官に…
散々無謀なことをしてきたマクシーが…w
「ゆうべはあんなに…!」(←え?どんなに?)
そこに立っているだけで場を支配するような圧倒的な威圧感があるリフタンが、マクシーが傍にいるだけで我慢できない!
…笑ってしまった。
リフタン、顔は冷静だけど、よく見ると耳から首まで真っ赤だもんねw
(エチレン城についてからの一人寝の日々、さぞ辛かったんやろなぁ。)
45話で「何日も腹を空かせた奴の前にご馳走を並べたらどうなると思う?」て言ってたねwリバドンまでの道中でも「必死で耐えていたのに一瞬で…」欲望に敗北したし、リフタン、マクシーの隣にいると常に煩悩との闘いだなw
アッサリ出て行くリフタンに縋りつくマクシーの気持ちも分からんではないが、112話のあの感動的な別れのシーンを既に一回やってるからね…(読者全員号泣したよ?)。リフタンにとってあれ以上の言葉は、もうないよね。(しかも約束破っちゃったし)
でも頑張って起きていて良かったね、マクシー。思いっ切り抱き締めてくれた♡もし眠っていたら、ドラゴン討伐の時みたいに起こさずリフタンはそっと旅立っていたのかも。
それにしても…ずぶ濡れの上半身→黒の装い→青のマントをまとうリフタンの美しさ…眼福。どんどん男の色気が増していませんか~♡♡♡
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オークの樹の下
132話
第132話