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私の母の世代ですが、知り合いに本当に取り違えらて育てられた人がいて、小学生の頃に違和感を感じて調べた結果、取り違えが判明したという事もあるので、それを題材にしたお話は面白いなと思いましたが、エリカちゃんの性格がちょっと、何でも女の子の可愛らしさで押し通そうとしている様で、ヒロインに共感出来ないなと思いました。
個人的にはヒロさん押しです。
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13090位 ?
私の母の世代ですが、知り合いに本当に取り違えらて育てられた人がいて、小学生の頃に違和感を感じて調べた結果、取り違えが判明したという事もあるので、それを題材にしたお話は面白いなと思いましたが、エリカちゃんの性格がちょっと、何でも女の子の可愛らしさで押し通そうとしている様で、ヒロインに共感出来ないなと思いました。
個人的にはヒロさん押しです。
小林さんが、どう見ても男性の様な風貌で男性の様なハンサムな性格で素敵なのですが、実際は女性であり、特にそうした事にはあまり触れられていませんが、小林さんというキャラが男性ではなく女性で設定されている事で、ちょうど良い中性的な匙加減になって、トールとの距離感が絶妙になるのだろうなと思いました。
最近流行りの魔法少女ものというよりかは、何だか昔懐かしの昭和の香りがする魔女っ子ものという感じでした。
お子様向けかなという感じもしましたが、サラッと楽しめます。
ストーリー自体は、シンデレラストーリーの王道で、シンデレラストーリーが好きな方はとても楽しんで読める作品だと思います。
ただ、虐待されて育ったヒロインの性格がとてもリアルで、なかなか自己肯定出来ずに、幸せな境遇になってもそれを信じられずに受け入れられない、一生懸命にこちらが尽くしても拒絶されてしまうという人が私の友人にもいて、私は日々やりきれなさともどかしさと奮闘しているのですが、せめて作品の中のヒロインには自己肯定して幸せを受け入れていける人になっていって欲しいなと思います。
お江の方は、史実上はわりと最期まで不遇な人で、春日局が現れてからも実質幽閉状態だったと聞きますが、そんなお江dさんが作品の中ではどの様に描かれるのか楽しみです。
とりあえず絵は綺麗だと思いました。
とても地味なお話ではありますが、内容は深く読み応えがあります。
私は子供の頃から、読み物として辞書を読む事が好きだったので、辞書製作の裏側のお話は大変興味深く読めました。
ちょっと下ネタっぽい所もありますが、シリアスなシーンとのギャップがあって無茶苦茶面白いです。
ヒロインのキャラも、男前な感じでカッコいいです。
セミカラーの方が、モノクロよりも一層魔法ファンタジーの世界観を楽しめました。
モノクロでは分かりにくい魔法のシーンなんかもサクサク読めます。
可もなく不可もなく捻りもない典型的シンデレラストーリーですが、この手のお話が好きな方には面白いのではないかと思います。
設定やストーリー展開にもう少しオリジナリティーがあっても良かったかな。
時代劇に出てくる悪代官の様に、悪役はそういうものとして読み流せばテンプレ展開も気にならないかも。
関西人の私は小さい頃から上方落語が大好きで、寄席にもよく行っていましたが、このお話を読むと、江戸前落語の良さも実感出来ました。
助六はどちらかと言うと、上方風な気質ですが、八雲の芸術的な域に達した芸は、まさに江戸前の真髄という感じで、八雲が実際に実在していたら、是非八雲の生落語を、聞いてみたかったです。
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カッコウの許嫁