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第一部では、一体いつ下剋上するのかなという感じでしたが、ようやく少し話が動き出して面白くなって来た感じです。
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13758位 ?
第一部では、一体いつ下剋上するのかなという感じでしたが、ようやく少し話が動き出して面白くなって来た感じです。
高橋先生は、うる星やつらなどのコメディジャンルやめぞん一刻などのリアルジャンル、そして今回のマオや犬夜叉などの妖怪ファンタジーなど、全て全く違うジャンルなのに、どのジャンルも一本抜きん出た面白さがあるのが凄いと思います。
そしてどれも全く違う作風の様でありながら、根底にはしっかりと高橋先生の独特の会話センスがあり、この作品においてもそれは健在でした。
映画で観てから原作を読みましたが、原作の方が描写が、丁寧で面白いです。
どうしても二時間に詰め込むから仕方がないのだろうけど、映画はドタバタ感が否めずあまりストーリーが入って来なかったけれども、原作を読んで成る程という感じです。
最近は、スポーツカーがかっこ良いという時代ではなくなって来たし、しかも少しずつ自動運転に移行されつつあり、自分で運転する事を楽しむ時代の終わりがすぐそこまで来ている予感がする中で、この作品は本当に古き良き時代のお話だなと思います。
コミカルにサクッと読めますが、ちゃんとストーリーもあって面白いです。
絵も少し幼い感じですが、丁寧に書き込まれていて綺麗です。
ドラマを観て面白かったので漫画も読んでみました。
漫画は、ドラマ以上にコミカルで又違った面白さがありました。
昭和っぽい話だけど、主人公が凄く今風のオタク少年で、昭和と令和がうまくミックスされた様なお話でした。
男装して逆ハーレム状態の中で生活するという、少女漫画の王道作品だと思います。
この時代、こういうパターンのお話が流行っていた様に思いますが、その中でもこれはキャラが良くて面白かったです。
ちょっと腹の立つ感じのイケメンクール男が、いつの間にかヒロインに恋していくというパターンのお話だと思います。
最初はやっぱりお約束通り篁先生の傲慢ぶりに苛っとしますが、これが段々と変わっていくのだろうなというのを楽しみに読んでいます。
初めは、ヤンキーっぽい設定は好みじゃないなとか、クールビューティな設定のはずの黒木さんも、何かイケイケのギャルの格好をして、親しくない男子を呼び捨てにするタイプなのかとか、表面的な事が気になりましたが、話を読み進めていくと意外とピュアなお話で面白かったです。
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本好きの下剋上 第二部