kogumanekoさんの投稿一覧

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11 - 20件目/全49件
  1. 評価:5.000 5.0

    通常版と内容は同じですが

    通常版で無料分を読んでいましたが、
    登場人物が多いので複雑になってきて
    また読み直そうか、というときにコチラを発見しました。
    フルカラーで、読み直している、というところです。
    やはりフルカラーは読みやすいです。

    使命感に燃え、公平で落ち着きのある、
    主人公の久我さんが大好きです。
    プライベートの部分、旦那様はどのような人で、普段どのように暮らしているのか、お子さんは望んでないのか、など、ちらっとでいいので知りたいです。

    人事というとピンときませんでしたが、
    こんな細やかに人間を見る仕事だったのか、と
    勉強にもなります。
    通常版のレビューにも書いたのですが、
    テレビドラマにならないかなあ、と望んでいます。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    ヒロインみつみの青春、応援したくなります

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    私も田舎からの越境入学で、高校は下宿生活をしていました。
    みつみのような、ちょっとズレてる感ってありました。そして、環境からはカルチャーショックを受けて…
    でも基本周りはいい人ばかりで、なんとかなった感じ。

    みつみは賢く、大きな目標があるから
    ちょっとのことではへこたれないと思うけど(天然で、ちと気づかないこともアリで)
    江頭さんはあからさまだなあ…ヤな感じ満載。
    志摩君や村重さんみたいに、自然にスマートでフラットなクラスメイトが居てくれて良かった。彼らは見抜いていたよね。
    そして、故郷の家族や幼なじみや、一緒に生活する親戚のゲイ?のおじさん…
    みつみ、何気に守られてる。

    ヒロインは美女や可愛いっ子ってことが多いけど
    みつみはルックスがフツーの女の子。
    どちらかというとあんまり可愛いくもなくて…?😅
    それがかえっていいマンガだと思いました。
    みつみの青春、応援したくなります。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    勉強にもなる

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    絵も綺麗で話も面白いです。。

    昨年から今年にかけて入院していたのですが、
    放射線技師さんの技量など考えたことがありませんでした。
    また、カテーテル治療も意識の無いまま受けていたのですが、顕微鏡を見ながらの凄い技術なん
    だなあと、あらためて思いました。

    医療従事者の方々には感謝と尊敬しかないのですが、その中にもヒエラルキーが有るとは思いもしませんでした。
    放射線技師への認知が進むといいな。

    ヒロインの杏ちゃんは可愛くていいのだけど、
    手術中だけでなく長い髪は邪魔、普段からまとめておいて欲しい。

    • 2
  4. 評価:5.000 5.0

    保健所にこのような仕事が有るとは

    私の周りにも何人か居るが、この頃は、精神科に通う人が多くなったと感じる。
    保健所に、このような窓口があるとは思わなかった。初めて知りました。
    まずは、ここをとっかかりにしてもいいと思うので、政府広報やCMなどで、多くの人に知られて欲しい。
    役所仕事では実際には無理かな、とも思うのだけど、1人で悩むよりは、話を聞いてもらうだけでもいいのではないかな。。
    少なくとも、次の(治療)段階に繋がるのでは。

    漫画もただのエンタメではなくて、こういう役立ちがあっていい。
    心を痛めた人達に寄り添う主人公達も、また人間。お互いに試行錯誤もあるのだけれど、
    意義のある漫画だと思います。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    画期的な物語を描いた名作

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    なんとなく話は知っていたものの、こんな話だったのか…と新鮮に思います。
    でも、最後にオスカルと結ばれるアンドレって
    かっこいいキャラかなあ。そこは少し疑問なのですが。

    女性のオスカルに憧れる女性達、特にロザリーは本気というか、、気持ちはわかるけど
    昔の漫画にしては、ジェンダーを超えた珍しい?題材もあって、やっぱり画期的な漫画でしたね。
    一才を風靡したのが、よくわかります。

    池田理代子先生の絵柄は、少女漫画の王道ですね。
    舞台が古い時代のこともあり、懐かしく今見ても
    綺麗です。

    一度は目を通しておきたい、名作かと思いますね。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    応援したくなるヒロイン

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    表紙のヒロイン•明凛の顔が、赤みを帯びて誘っているような表情なので、これはヤラシい話かと思ったら…とても真面目な話。

    彼女、あまりにも真面目すぎる性格で、無謀な姉に対しても寛容…ちょっと人が良すぎる…
    姉の仙琳は、あまりにもやることがわかり過ぎて「もう少し上手くやったら?」と言いたくなるほど。
    まあ、よくある話だけど、
    医学書などを読んで研鑽を積もうもとし、仙女として魔法?に頼らないヒロインを、応援したいと思います。

    すぐに「俺の嫁」として受け入れられて
    もうここまで夫に気に入られているのなら、
    「偽りの花嫁」というのも可哀想かな。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    絵からわかること、が面白いです

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    無料分と、ポイントでひとつを読んだのですが
    「絵」からわかることが興味深かったです。

    虐待していた親を殺した女の子の絵〜導入で引き込まれました。

    そして、ユキちゃんの物語へ…
    ある男性のブログから見えた、バラバラの絵が重なったひとつの出来事…はどうなっていくのか。
    亡くなっていたのはユキちゃんではなくて…
    ??なぜ?

    レビューを見ると、評価は高くないのだけど、
    私は面白いと思いました。
    「変な絵」の導入も面白かったし、原作者の雨穴さんは、掴みが上手いと思います。
    絵も見やすいです。
    これからも楽しみです。

    • 4
  8. 評価:5.000 5.0

    何人がたどり着けるか

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    素人だらけのわけのわからない、ある会社のレクレーションの登山が、徐々に恐怖の生き地獄に変わり、次々と人が亡くなっていく…
    要所要所で恐ろしい生き物・「猿」に襲われ、対策を講じるも、体育会系の社員・安斎は体力任せに先走り、果ては猿に通じているかと疑われた怪しい人物に酷い拷◯を…

    主人公の早乙女は、拷◯の後追放されるが、待ち伏せした猿と格闘し、滑落…でも幸い命は助かる。しかし、素足である。
    そこでかつて逸れた仲間と出会い、下山(のための登山)を目指すが…

    一方、早乙女の理解者である、学生時代の同級生で同僚の宮田は、安斎のやり方についていけず、同じ考えの者とパーティーを離れ、下山を目指すが…スーツに革靴で来たことが裏目に…

    そして早乙女達とニアミス?

    残った安斎グループに、合流した怪しい男女の思惑は何?(この男性の開き切った目が怖い)

    心の弱さに付け入られ、利用される者、利用する者、
    何を選べば良いのかまるで正解が掴めない。
    自分ならどうするか…とりあえず体力は付けておき、メンタルも鍛えるしか…うーん、難しい。

    最大の謎、「猿」は何?
    裏切り者は誰?人の敵は、猿と人?
    早乙女や宮田は助かるのか?他の者達は…
    なお、様々な事情が絡まり、助けは来ないと思われた。絶対絶滅なんである。
    読む方も、覚悟が要るようだ。

    • 1
  9. 評価:5.000 5.0

    壮絶過ぎて…

    こういう「移送屋」があるとは、知りませんでした。
    そもそも「子供を◯してください」というタイトルからして、異様な臭いがして、本当は読む気もなかったです。
    同じ作画の「ケーキの切れない非行少年たち」の無料分が終わってしまったので、
    こちらもそういう社会派の漫画かと思って、仕方なしに?読み始めました。
    何か訳ありで子供を育てられなくて、施設に子供を預ける親の話かと思っていました。

    訳ありで…というのは当たっていましたが、
    あまりにも壮絶過ぎて、、絶句です。
    この移送屋さん、2人だけの事務所でやっていけるんでしょうか?押川さん・実吉さんのメンタルも心配です。

    親は試験があって親になるわけでもなく、
    環境だって偶然の要素が大きく
    不幸の入り口で止められる親ばかりではない、
    そこで色々な支援に結び付く社会であってほしいです。
    期待を込めて…というのは寒いけど星五つです。

    • 2
  10. 評価:5.000 5.0

    本物の霊能者

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    因果応報というけれど、それを信じてはいるけれど、それでもカバー仕切れない怨みはどこへ…どうしたら…
    というときに頼りになるのが霊能者。
    それも、半端だったりいい加減では困る。
    この斎さんは、本物だ。
    不条理なものでも、「今」を大切に
    生活の軸を護るように考えてくれる…

    この方が実在の方で、今はこの世にいらっしゃらない?という話もきいたけれど
    何か大きな怒りを買ったのだろうか?
    だとしたら、彼女は犠牲になったのかな。
    ご本人は、目つきは鋭いけれど、思慮深い優しい女性だ。

    禍々しいものたちの、絵が本当に怖くて…
    ビシッと裁断していく斎さんはカッコいい。
    適当ななんちゃって霊能者などではなくて、
    正しい霊能者で有るがために、背負ったモノも大きいだろう…猫は霊力が強いというけれど、
    斎さんの飼われている猫達、いざというときに
    彼女を護ってくれないかなー。

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