kogumanekoさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全77件
  1. 評価:3.000 3.0

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    すんげーじれったいです

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    なんか…子供のママゴトみたいだなあ。

    今どきは触れ合わない付き合いって、多いの?
    結婚しない方も多いし、わざわざ子供を持ちたくないと、女性の不妊手術もあるとか。
    それは勝手だけど、結婚までするからには
    確かめておくことってあるでしょう?
    端的に言うと、身体の相性ね。
    それどころかキスもしないまま、結婚式の誓いのキスまで唇じゃないって…。少しシラけました。

    澄が子供すぎる。コン◯ームも知らないなんて、かえって恥ずかしい。学校でも教えるんじゃないの?
    清はいい人に違いないけど、夢◯までしてるんだから、オトコの身体の仕組みとか、実践しながらでも伝えるべき。
    2人とも結婚の意味知ってる?
    祖父母やバイト先、友達、清は職場の人達にまで心配されて…大人だよ?
    そもそもなんで、いきなりの思い付きのようなプロポーズだけで結婚するんだか。
    不思議。。

    カマトトではなくて、正真正銘の純な女の子、読んでてイラッと💢しました。
    まだ無料分なのだけど、これ以上読まないかも?
    澄のことを好きだった幼なじみの同級生が、凄く可哀想でした。カッコいいし頭も良いい子なのに…私なら乗り換えるかも笑

    これでも、絵が可愛いので甘めの評価なんです。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    NEW
    どうしても比べてしまうけれど

    山岸涼子先生の「日出処天子」と、どうしても比べてしまいます。
    厩戸皇子が天才というよりエスパーであったというのは、画期的で衝撃でしたから。
    そして当時珍しかったこの時代の文化や風俗も、「日出処天子」を通じて知った方も多いかと思われます。
    それを踏まえて読むと、こちらの池田理代子先生の「聖徳太子」が、二番煎じに見えてしまうのは
    仕方ないように思えます。
    なんで、こうもキャラクターデザインが被るのでしょうか。特に主人公は、物議を醸すのも必至な程そっくりです。
    池田理代子先生の力量なら、避けようも有ると思うのだけれど、これは山岸涼子先生への挑戦だったのでしょうか?
    …ということは「日出処天子」をご存知の方は、誰でも感じることでしょう。
    私もそうです。

    が、話の詳しさやテーマは、明らかに方向性が違います。
    古代の史実は想像による解釈の幅が大きいこともあり、こちらはこちらで楽しめます。
    山岸涼子先生の目指したものと、池田理代子先生の描き方は、それぞれどちらも面白く甲乙を付けられるものではないです。
    それだからこそ、キャラクターデザインを変えて欲しかった。
    〜ので、☆ひとつ減らしました。
    意欲作ではあります。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    占いが好きなので

    星占いって、好きでつい読んでしまいます。
    ちなみに牡牛座ですが、13星座だと牡羊座になるので、そこも参考にしました。
    半分以上は当たってるような。。
    …気軽に楽しんでおきます。

    絵の女の子が可愛いし、若い人は等身大で読めるかも。

    まあ、たまにはこんな風に軽い感じで読める話も良いのでは。
    男の子バージョンもセットだと、楽しいかな?
    欲張りかな(笑)

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    愛のない結婚生活の解消…頑張れ

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    この奥さん可哀想過で同情はするけれど、結婚してから?すでに(すぐに)、夫への愛情は冷めてるように思いました。違う?
    夫への教育って、最初が肝心なんだよね。
    まあ…一緒になってみないとわからないことも、多々あるとは思うけど…
    結婚したら本性が出るしね。見る目が無かったかな〜。2人目を作ったらいい方に変わるかも、という期待も少しあったのかな?

    それにしても、2人目の臨月で家を出るなんて
    夫、クズ過ぎ。これ以上自分も、子育てなどで時間をとらされたり、わちゃわちゃされたくなかったんだろう。
    義実家も実家も毒親で、この人、本当に自分と子供だけじゃん…と同情しちまった。

    法の力を借りて、子供との生活を守るために、やれることはやろうという話。
    頑張れ、見守ってます。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    だんだん面白くなります

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    最初は、この時代にこんな設定はあり得ないのでは、と思ったのだけれど、それはそれとして読み進めると、意外にもだんだん面白くなってきて
    引き込まれました。

    絵も好きではなかったのですが、
    主要人物の描き分けがはっきりしていて、女性キャラの火那子も麗華も魅力的です。
    主人公の共行にもどうしようもないだらしなさがあったのに、目的を得たらキリッとして格好良くなって来ました。
    主人公を救いに来た親友の風斗がまた、イケメンで頭が切れて頼りになります。

    誰が敵なのか味方なのか?
    洗脳が解けかかっていても動けない?、、ではどうする…読み応えがありますよ。

    「あ細菌少女」や「みんなボドになった」などと同じ匂いがします。
    でもどうしても今の時代に、この設定は無理があると思ったので☆をひとつ減らしました。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    ちょっと不自然な復讐劇ではあるけれど

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    自分から婚約者を奪い、大企業の社長の妻に収まった、義妹の伊央に復讐する物語です。

    ミッションで読み始めましたが、サスペンスドラマにでもなりそうな展開で、面白いです。

    が、多少不自然さはあるかな…と思いました。
    まず、施設での寝たきりからの、自己リハビリで動けるようになったことは…まだ若いし奇跡があるとして、
    年恰好の似た寝たきりの、隣のベッドの利用者と入れ替わり、脱出に成功したこと。
    その脱出にはハラハラしました。ここまでは、よくやったなあと感心はするのですが、
    その後の、入れ替わった女性として普通に生活はできるものなのかな?

    家を借りるにしたって、事故物件だからといって、契約ができるものなの?
    まずは着るものとか、最低限の普通の人の身なりをどうやって整えるんだろ?
    働くにしても、、都会だと人手が足りないからといっても…まあ、ここは目をつぶるとして。
    だれか外部に親友など、支援者が一人でも居たら、信憑性があったかも。。
    奇特な人に見出されて助けて貰った、とか。
    市役所辺りに飛び込んで、たまたま理解のある人に巡り会えたとか。
    そのことが1番疑問でした。ここを整えたら、ドラマや映画になるなあ…なんて思いました。

    それにしても、元婚約者の貴之、よく義妹に乗り換えられたな…ヒロイン歩実の家族や環境に同情して?
    でもヒロインを心から愛していたなら、何年経っても誰と結婚しても、施設に会いに通うと思うのだが…

    というわけで、⭐︎ひとつ減らしました。
    こういう話自体は、結構好きです。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    えっ!これで終わりなの?

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    うーん、よくあるパターンかな…
    既視感があるのが否めないような。
    ヒロインが不幸な育ちで、虐められて育ち
    優しくて儚げな美人。清く貧しく美しく、っていう…
    愛する人とは幼い頃に会っていた、とか
    無理やり嫁がされるものの
    誤解があって嫌われて、、って、もう見飽きたかな。。
    高評価でコメントも多いので、何かもっと一捻りふた捻りあるのかなと思っていました。

    え、もう61話で終わりなの?
    子供達の代の話もあるのかと思ったら
    そうでもなさそうです。

    絵は綺麗です。
    ハッピーエンドで良かったです。

    • 1
  8. 評価:5.000 5.0

    敷居が高いことなので参考になる

    無料分だけ読んだのですが、凄くタメになります。このお二人が妊活を辞めた話も読んでいるのですが、その後2人の終活を考える話のようです。

    私の抱えている事情は違うのですが、「公証役場」に行って何をどうするのかなど、敷居の高いと思われたことが少し身近になりました。

    子供の頃は、手塚治虫先生のマンガでさえも「マンガを読むとバ◯になる」と言われた世代ですが、今は様々な勉強もマンガで読めて理解の一助になるいい時代です。
    このマンガからも、とても学びになりました。

    今、このご夫婦の妊活の話の他、やはり同じ作者による親御さんの介護の話も読んでいます。
    この作者ご夫婦の仲が良くて、気取りも無くとても好感が持てます。なので、余計に身近に感じられてわかりやすいです。ありがたいです。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    やるせなさ過ぎる

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    主人公の女子高生ミヅキの、生活保護を受けている父子家庭の親友のマコは、生活苦を理由に性を搾取されていた。
    マコの彼氏と思われた裕樹も、マコを売ろうとするのに絶望したマコは、自らの命を絶ってしまう。
    復讐を挑むミヅキは、考えがあってマコの遺体を解体し、警察に出頭する。
    そこで出会った弁護士は…

    とにかく実父と叔父・彼氏がクズ過ぎて、吐き気がするくらいです。
    マコは明るく可愛らしく人気者。母亡き後、病気で動けない(らしい)父に代わって、叔父のラーメン屋で働いていただけなのに。。
    ミヅキはミヅキで、亡くなった兄の代わりに過大な期待をする母に辟易している。
    2人は支え合い慰め合って、春休みにはマジカルランドに行こうと約束していた。

    頼れる大人が1人でもいれば…女子高生2人が到底解決できる話ではなくて、あまりにも可哀想すぎます。
    ミヅキもマコも、叔父を殺 害(正当防衛)してしまった時に、警察に行けばよかったのに
    女子高生特有の潔癖さから、別な作戦を…
    それが更に裕樹が絡んで、マコは自 殺
    ミヅキはそこそこアタマは切れそうだけれど
    マコの父や裕樹を陥れようと、自ら手を汚さなくても良かったのに。
    自分の命を賭けて、マコの為に捕まるミヅキのように固い友情って、美しいかもしれないけれど、とてもやるせないです。

    絵が綺麗なだけにリアルで、哀しいです。
    ミヅキの母やマコの父のように、自分の子を尊重できない親も異 常。子は親を選べないのだから。
    白い雪の世界に血の赤を思うと、鮮やか過ぎて
    一層哀しさが増すようです。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    評価は低いけど、私は読みたいです

    うちのポストに「アストラル音楽会への誘い」(だったかな?)というチラシが何度か入っていて、
    その頃から電車などで、麻原教祖の顔の描かれた風船を持って、虚な目をした人を見かけるようになったんです。
    その後私は田舎に引っ越しましたが、
    坂本弁護士の行方がわからなくなった事件から、
    世間がオウムで騒がしくなりました。

    頭のいい、寂しい人・ワケアリの人から絡め取られていった印象が有ります。
    何人もの幹部だった信者が◯刑にもなり、麻原教祖自身ももう居ませんが
    この世間を騒がせた事件が何だったかを
    あらためて知ることも意義のある事かもしれません。
    実際に教団に居た人の話もあるし、信憑性があります。
    私はできるだけ読みたいと思います。
    マンガならではの軽さのようなものもあるかもしれないですが、教祖の顔などそっくりだし
    わかりやすいです。

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