kogumanekoさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全87件
  1. 評価:4.000 4.0

    NEW
    かわいそうだな…

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    人を安易に羨んでばかりで、努力する方向がいつも違う礼子。
    歪みはどんどん酷くなり、もう正視できないほど痩せて…ここまで来たら、◯んでもおかしくないのでは…身体は案外、丈夫なのね?

    洋子に出会って、せっかく自分も、民間のカウンセラーになったのはいいけど、またいつか元の木阿弥。なんで…?
    嫌なことがあっても修業だとでも自覚を持って、一生の仕事として、そちらを極めて欲しかった。
    あと10話くらい残ってるんだけど、ここから急展開で幸せになれるかなあ。

    結局は自分の幸せだけしか、考えられない礼子。
    人のせいにするのは簡単。もういい歳なんだから、自分のこれまでを赦して、静かに真面目に穏やかな日常を送れよ。。

    こんなに真面目なんだから、趣味のひとつでも極められたんじゃないのか。
    自分を楽しませる手段が、最初から無かったね。

    お弁当屋の同僚のオバハン達、セクハラ過ぎて吐き気がするようだわ。ここは礼子に同情はするけど、一度引き受けたさおりを放り投げたのは、いかがなものか?

    幸せって、余程恵まれてないと自然にはなかなか掴めないものだよね。人を羨んで、他人も自分も呪って進んできた礼子、かわいそうだな。。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    手放しのハッピーエンドではないが

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    題名の通りの、復讐ものです。

    母親と共に虐げられて焼き コロされるも、
    実は生き残っていた憂雨(ゆう)は、撫子(なでしこ)・藤堂一家に復讐を誓う。
    住んでいた屋敷に出入りしていた慎之介は
    憂雨と心を通わせていたが、撫子もまた、慎之介に横恋慕をしていた。
    それがまた、油に火を注いでしまった。

    憂雨は藤堂家に恨みを持つ富沢の力を借りて、別人の春陽(はるひ)として一家に近づくが…

    深刻なストーリーのわりに、絵が優しいので、
    恐ろしさもイマイチなのだけど、やはり撫子は憎く見えてきます。またこの女の性根が腐り切っていて、わかりやすいですね。
    もう少し尺があれば、深い話になったのかな?
    とも思われるのだけれど、やはり画力が復讐もの向きではないので、もうお腹いっぱいかも。

    慎之介も憂雨一筋で、貫いたのは、まあ、よかったです。
    憂雨の復讐劇の最後は…

    最終話まで、無料でした。
    ありがとうございました。
    復讐ものは好きなので、それなりに面白かったです。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    ドラマで見てみたい

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    レビュー見ると評価は高くないけど、私には結構面白いです。
    遺 体の声が聞こえるヒロイン、というのが如何にも漫画チックではあるけれど、
    特殊能力が事件解決の鍵という設定は、
    ドラマなどでは見やすい題材じゃないかな〜と思います。
    絵がリアルではないので、迫るような緊張感が半減してるかも。もう少し画力があると惹きつけられるものがアップして、評価も上がりそう。

    ヒロインのサヨリも真面目過ぎて、キャラクター的に今ひとつ魅力が無いかな〜
    実は大酒飲みとか、推しの活動もやってるとか
    親しみと仕事のギャップが有ると、かえってリアルに世界観を感じられると思います。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    絵は綺麗だから読み進めたけど

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    これBLだったんですね。
    ミッションから入ったけれど、気にして無かったです。BL、初めて読みます。

    いくら玉が女性と見まごうほど美しいからといっても、初夜でバレてしまうに違いないし
    親王様は、お怒りにはならないの?…が不思議。
    元々両刀使い?「男を寄越した、騙された」と打ち クビにでもすぐにしそうなものだけれど?
    そして玉も、逆らえないとしても素質があったということ?
    そこはBLとして描かれたものだから譲りますが…

    確かに玉、愛らしいんです。そして意外に賢かった。
    オドオドぶりと身体が弱過ぎなのには、ちょっとイライラもするけれど…
    親王様はイケメンだけど、横暴で怖い。玉には優しいけれど。
    それにしても、この関係が不思議で。
    政治を担う上のものとして(他に陛下は居るけれど)こういう男性を娶ることって、アリなんですかね。
    玉を見れば、皆納得してしまうということなんでしょうか?
    正妃の怒り狂うのも少しわかる…残酷な人だけれども。あ、この人は大嫌いです笑

    まあ、絵が綺麗で読み進めています。
    こういう世界で生きる玉も大変だけれど、
    力には逆らえないし、困難の中愛し愛される喜びに浸っちゃってください。
    〜というとこかな。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    生真面目な少女の成長とオリエントの世界

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    昔連載されていたのを、興味も無くて読まなかったのですが、今読めるのを幸せに思います。
    こんなに面白かったとは…知りませんでした。

    高校受験の終わった夕梨は、古代オリエントのヒッタイト王国に、皇妃の企みのために連れてこられる。
    そこで出会った、世継ぎとして君臨するカイル皇子(皇妃は自分の息子を次の王にするため、カイル皇子と敵対)に気に入られ、無理やり側室に迎えられる夕梨(ユーリ)だが…

    好きな男の子と、初めてのキスをしたばかりの彼女、当然受け入れられるはずもない世界。
    しかし…彼女は、次第にカイル皇子に心を許すようになる。
    元の世界に帰るチャンスはあった。
    けれど、自分なりの正義を尽くすうちに
    夕梨は、戦いの女神として、皇位争いや他の国との戦争に巻き込まれていく。

    ユーリは、カイル皇子を振り切って、元の世界に戻れるのか、それとも…?
    カイルは、ヒッタイトは、皇妃は‥?

    まだ柔らかい生真面目な心の少女は、次第に自分の役割を果たしていくうちに、成長していくが…


    絵は古いです。昔の少女漫画を読んで来た人には、表現など懐かしいものがあるかもしれませんが、若い方には多少の違和感があるかも。
    でもぜひ手に取って読んでみてほしい。

    ユーリの健気な戦いに、きっと心を奪われること請け合いです。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    もっと掘り下げてほしいかな

    過食症、過食嘔◯に苦しむ人の話、よくブログなどで読むんだけど、やっぱり◯ゴクの苦しみとセットで
    よくなったのも束の間、今度は拒食に転じたり、自◯を企てたり、引きこ◯りになって生活が成り立たず、家族に心配•迷惑をかけたり、、こんなもんじゃないかな〜と。。

    でも逆に、簡単に描いてあるのが救いと感じる人もいるかもしれないし、ギャグタッチの絵が読みやすいと思う人もいるかもですね。

    なんにしても、育ち方や性格•考え癖からのアプローチに深いものがあればなあ、と思いました。

    この方は、軽快して上手く病気に別れを告げられて良かったです。
    その後また「あれっ」と思う瞬間からの考え癖の押さえ方とか、アドバイス的なものにページを割いてくれたら親切かな?
    ページ数が決まっていて出来なかったのだと思うのだけれど、本当は病気の内容が深刻なものなので、タイトルから藁に縋るようなつもりで、参考に読む人もいると思うんですよ。

    少し肩透かしくったかな〜というのが正直な感想です。作者さんが悪いのではないですが。
    この病気を深くご存知ない方には、入門編というか、さらりと知ってもらうにはいいのかな?

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    食わず嫌いは勿体無い、本当に面白いです

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    絵がしつこくて、不良達の様子も怖くて
    とっつきは悪かったです。
    が、何話か読んでいたら、夢中になっていました。
    ドラマは見てなかったのだけど、人気があるのは知っていました。
    やはりそのはず、骨太なストーリーで、主人公の川藤先生が熱血で、ぐいぐい引き込まれます。
    こんな先生に巡り会いたかったな、と心から思います。
    生徒を信じ、型に嵌めようとしない。力で押さえつけない。権威を振りかざさない。なんでも一生懸命。
    一筋縄では行かない生徒達も、それなりに持っていた真っ直ぐな心を寄せるようになります。
    人間って、教育を間違えると不幸なんだなと思いました。

    * 先生達の喫煙シーンや、パソコンどころか「ワープロ」だったり、ケータイも持っていない生徒が居たりして、時代が今とは違うのだけれど、信頼や友情など大切なことは変わりないので、そこは大丈夫です。

    ボロボロバラバラだった野球部が、他校との練習試合に漕ぎ着けていい試合をするのだけれど、
    ここで勝つのは邪道だな、と思ったら…
    はい、それは当然だけれど、終わりではない。
    感動しました。

    川藤先生、大好きです。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    どこかにあるだろう、懐かしいような青春

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    ヒロインの花は、自己肯定感はそれなりにあるけれど、自己評価が低い、この年齢にしてはなかなか落ち着いた子。
    人気者の男の子上野君が何かと花に優しいのは、同情や人気取りでからでは無いのだけど、それを面白く思わない女の子、鶯谷さん。
    彼女は自分の可愛さを武器にする、一見天然に見せかけたあざとい女の子。
    花を敵視してるのに、花に優しく絡んでいる、というわかりやすい話です。
    かつて「その他大勢」要員だった私も含めて、読者は花の味方をしたくなるんじゃないかな。

    「スキップとローファー」のヒロインみつみは、普通の女の子でも、頭も良くて立身出世の夢を持つ女子高生だけど、花はもっと力の抜けた自然体すぎる本当にどこにでも居るような女子高生。
    でも、上野君の選ぶのは…

    やっぱり本物の優しさを持ちたいね…
    どこか懐かしい覚えのある、青春の香るお話です。

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  9. 評価:5.000 5.0

    「女性の生き方」の先

    女性の死に方、と言われても、「死に性別」があるの?と不思議に思い、読み進めていました。
    ありました。
    それは現実、男女での「生き方」がそのまま「死」に関わるから、でした。
    驚きと衝撃で、どんどん読めます。
    また、絵がいい意味で複雑ではないのも、サラサラ読めて、かえっていいと思いました。

    「死に方」は選べないけれど「生き方」はある程度選べる。それなら、今の生き方を考えるきっかけとして、このような世界も知っておくのは、有意義なことかもしれません。

    勉強になりました。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    よくある話かと思ったら…面白いです

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    アラフォー独身で美人、美容部員として働き、既婚者複数と同時進行でヤってる麗子と
    地味なサレ妻、ハイスペ仮面夫、一人娘ももと暮らす専業主婦の礼子は入れ替わってしまった。
    今は麗子目線の礼子の生活が舞台(無料分)
    これが面白いです。
    正反対のようでも、麗子の悲しい過去が礼子やももに重なって、礼子を救おうとする?麗子。
    麗子になった礼子の方も混乱していることだろうけど、今までの自分を振り返り、今後の自分を見つけるきっかけになっていくのだろう。

    他人の身体を借りて、客観的に自分を見るって、
    多分に辛いことだと思うけれど、
    麗子も礼子も、最後は幸せになって欲しいです。

    絵も、わかりやすくて好きです。
    会話にもセンスがあります。

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