kogumanekoさんの投稿一覧

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21 - 30件目/全82件
  1. 評価:5.000 5.0

    画期的な物語を描いた名作

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    なんとなく話は知っていたものの、こんな話だったのか…と新鮮に思います。
    でも、最後にオスカルと結ばれるアンドレって
    かっこいいキャラかなあ。そこは少し疑問なのですが。

    女性のオスカルに憧れる女性達、特にロザリーは本気というか、、気持ちはわかるけど
    昔の漫画にしては、ジェンダーを超えた珍しい?題材もあって、やっぱり画期的な漫画でしたね。
    一才を風靡したのが、よくわかります。

    池田理代子先生の絵柄は、少女漫画の王道ですね。
    舞台が古い時代のこともあり、懐かしく今見ても
    綺麗です。

    一度は目を通しておきたい、名作かと思いますね。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    応援したくなるヒロイン

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    表紙のヒロイン•明凛の顔が、赤みを帯びて誘っているような表情なので、これはヤラシい話かと思ったら…とても真面目な話。

    彼女、あまりにも真面目すぎる性格で、無謀な姉に対しても寛容…ちょっと人が良すぎる…
    姉の仙琳は、あまりにもやることがわかり過ぎて「もう少し上手くやったら?」と言いたくなるほど。
    まあ、よくある話だけど、
    医学書などを読んで研鑽を積もうもとし、仙女として魔法?に頼らないヒロインを、応援したいと思います。

    すぐに「俺の嫁」として受け入れられて
    もうここまで夫に気に入られているのなら、
    「偽りの花嫁」というのも可哀想かな。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    絵からわかること、が面白いです

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    無料分と、ポイントでひとつを読んだのですが
    「絵」からわかることが興味深かったです。

    虐待していた親を殺した女の子の絵〜導入で引き込まれました。

    そして、ユキちゃんの物語へ…
    ある男性のブログから見えた、バラバラの絵が重なったひとつの出来事…はどうなっていくのか。
    亡くなっていたのはユキちゃんではなくて…
    ??なぜ?

    レビューを見ると、評価は高くないのだけど、
    私は面白いと思いました。
    「変な絵」の導入も面白かったし、原作者の雨穴さんは、掴みが上手いと思います。
    絵も見やすいです。
    これからも楽しみです。

    • 4
  4. 評価:3.000 3.0

    生まれてよかったけど、理解できない

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    以前住んでいた所で、55歳で出産した方がありました。
    お子さんは、知的障害のあるお子さんでした。
    周りは、最初はお母さんをおばあちゃんと思うようです。
    その子が何番目の子は、知りません。
    が、なんか見ていて、普通が1番だなあと…。

    このマンガの、ご老人の描き方が上手いのでしょうね。朝一さん、、老けてますね、気持ち悪いかも…65歳ですよね。
    すみません。
    髭が嫌い、丸い鼻も…夕子さんは綺麗に描いてあるけれど、なぜいつも目を閉じがちなのでしょう。眼瞼下垂?
    この2人が抱き合っているって、想像したくないです。
    夕子さんの「おっぱいが出ない」ということですが、そんなシワシワの張りのない胸に乳汁が溜まる?
    そこだけ若々しいのも不自然だろうと、やはり少し想像してみて「うわー」と思ってしまいました。

    私は卒婚しています。したくないからです。
    ピロートークしながら手を繋ぐくらいが望みです。

    昔は40過ぎて生まれた子を「恥じかきっ子」なんて言いました。今は普通かもしれないですが、70って、私なら恥ずかしいです。
    まずしたくないし、想像されたくない。
    自分が間違っているのはわかっています。

    兎にも角にも、ちゃんと普通に生まれてよかったです。親も子も、これからが勝負ですね。
    (ちょうど生まれたところまで読みました)

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    映画鑑賞を補うものとして

    映画の映像美に痺れた者ですが
    多々わからないことがあり、原作を読むには長そうだし(本を読むのが苦手)、コミカライズがあるのか〜とこちらに来ました。
    原作に力があるのでしょうね。
    漫画も面白いです。絵も見やすいです。

    今話題でもあるし、無料分をもう少しお願いしたいです( ・∇・)

    • 1
  6. 評価:5.000 5.0

    何人がたどり着けるか

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    素人だらけのわけのわからない、ある会社のレクレーションの登山が、徐々に恐怖の生き地獄に変わり、次々と人が亡くなっていく…
    要所要所で恐ろしい生き物・「猿」に襲われ、対策を講じるも、体育会系の社員・安斎は体力任せに先走り、果ては猿に通じているかと疑われた怪しい人物に酷い拷◯を…

    主人公の早乙女は、拷◯の後追放されるが、待ち伏せした猿と格闘し、滑落…でも幸い命は助かる。しかし、素足である。
    そこでかつて逸れた仲間と出会い、下山(のための登山)を目指すが…

    一方、早乙女の理解者である、学生時代の同級生で同僚の宮田は、安斎のやり方についていけず、同じ考えの者とパーティーを離れ、下山を目指すが…スーツに革靴で来たことが裏目に…

    そして早乙女達とニアミス?

    残った安斎グループに、合流した怪しい男女の思惑は何?(この男性の開き切った目が怖い)

    心の弱さに付け入られ、利用される者、利用する者、
    何を選べば良いのかまるで正解が掴めない。
    自分ならどうするか…とりあえず体力は付けておき、メンタルも鍛えるしか…うーん、難しい。

    最大の謎、「猿」は何?
    裏切り者は誰?人の敵は、猿と人?
    早乙女や宮田は助かるのか?他の者達は…
    なお、様々な事情が絡まり、助けは来ないと思われた。絶対絶滅なんである。
    読む方も、覚悟が要るようだ。

    • 1
  7. 評価:5.000 5.0

    壮絶過ぎて…

    こういう「移送屋」があるとは、知りませんでした。
    そもそも「子供を◯してください」というタイトルからして、異様な臭いがして、本当は読む気もなかったです。
    同じ作画の「ケーキの切れない非行少年たち」の無料分が終わってしまったので、
    こちらもそういう社会派の漫画かと思って、仕方なしに?読み始めました。
    何か訳ありで子供を育てられなくて、施設に子供を預ける親の話かと思っていました。

    訳ありで…というのは当たっていましたが、
    あまりにも壮絶過ぎて、、絶句です。
    この移送屋さん、2人だけの事務所でやっていけるんでしょうか?押川さん・実吉さんのメンタルも心配です。

    親は試験があって親になるわけでもなく、
    環境だって偶然の要素が大きく
    不幸の入り口で止められる親ばかりではない、
    そこで色々な支援に結び付く社会であってほしいです。
    期待を込めて…というのは寒いけど星五つです。

    • 2
  8. 評価:4.000 4.0

    いつか捕まる?

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    私、ヒロインと同じ60代なのだけど、世間ではこんなオババに見えてるのか…とちとショック笑

    こういう事件で、捕まった女性がいましたよね。
    歳も偽ってたのだっけ?ともかく見かけ綺麗にしてて、若見えしてました。
    久子も、もう少しプチ整形するとか何かないのかね。よほど、身体の造りが男性向け?なのかしら。グラマーで?すぐに寝てくれて,気に入られるとは…しかし、男ってバカだな。。

    特に妻に先立たれた男性って、早◯にするとかいいますね。
    身の回りの世話をさせてて1人では何も出来ないし…元看護師の久子は、余計に都合がいいよね。

    逆に1人になった女性は、長生きするらしい。
    でも、おひとり様の権威を穢さないで欲しいなあ。

    そしてコレ、業界内でもすぐに知れ渡りそうな。
    気づきそうな人も既にいるし、弁護士さんも動いてる…簡単に捕まりそう。
    ネタバレコメントには、久子が逃げ切るみたいなことを書いたものがあったけど、それなら、、相当悔しいぞー

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    のぞみの目的は

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    コレは、ほのかが主人公かと思ってたけど
    のぞみの方かな。
    彼女のいう「復讐」とは、何?目が離せないです。
    こういう人がいると思うと、元気が出るか…と思いきや、もし機嫌損ねるとなると、ちと怖いかなあ。
    仕事もできる美人だから許される部分もあるよね?
    なんにしても、誰もができることじゃない、
    お手なみ拝見と行きますか。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    本物の霊能者

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    因果応報というけれど、それを信じてはいるけれど、それでもカバー仕切れない怨みはどこへ…どうしたら…
    というときに頼りになるのが霊能者。
    それも、半端だったりいい加減では困る。
    この斎さんは、本物だ。
    不条理なものでも、「今」を大切に
    生活の軸を護るように考えてくれる…

    この方が実在の方で、今はこの世にいらっしゃらない?という話もきいたけれど
    何か大きな怒りを買ったのだろうか?
    だとしたら、彼女は犠牲になったのかな。
    ご本人は、目つきは鋭いけれど、思慮深い優しい女性だ。

    禍々しいものたちの、絵が本当に怖くて…
    ビシッと裁断していく斎さんはカッコいい。
    適当ななんちゃって霊能者などではなくて、
    正しい霊能者で有るがために、背負ったモノも大きいだろう…猫は霊力が強いというけれど、
    斎さんの飼われている猫達、いざというときに
    彼女を護ってくれないかなー。

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