5.0
画期的な物語を描いた名作
なんとなく話は知っていたものの、こんな話だったのか…と新鮮に思います。
でも、最後にオスカルと結ばれるアンドレって
かっこいいキャラかなあ。そこは少し疑問なのですが。
女性のオスカルに憧れる女性達、特にロザリーは本気というか、、気持ちはわかるけど
昔の漫画にしては、ジェンダーを超えた珍しい?題材もあって、やっぱり画期的な漫画でしたね。
一才を風靡したのが、よくわかります。
池田理代子先生の絵柄は、少女漫画の王道ですね。
舞台が古い時代のこともあり、懐かしく今見ても
綺麗です。
一度は目を通しておきたい、名作かと思いますね。
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ベルサイユのばら