3.0
絵はとても丁寧で綺麗ですね
ある日突然に神様から異世界に送られて、タイトル通りの素材採取しながらの旅行記。
始めの方ほ、主人公タケルの独り言で色々説明されていくんだけど、字が小さ過ぎて読みづらく、元々字面の多い漫画は好きではないのて、読むのに結構疲れました。
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4015位 ?
ある日突然に神様から異世界に送られて、タイトル通りの素材採取しながらの旅行記。
始めの方ほ、主人公タケルの独り言で色々説明されていくんだけど、字が小さ過ぎて読みづらく、元々字面の多い漫画は好きではないのて、読むのに結構疲れました。
でも、主人公カップルが幼くて重すぎて、正直この言葉が勿体ないとまで思ってしまいました。
確かに、中学三年生のデリケートな時期に両親が離婚し、深く傷ついた二人が『諸行無常に勝つ』と言って永遠を求める気持ちも分からないではないけど。頑過ぎて、読んでて疲れてしまいました。
他の同級生達は皆な好きです。
特に則本みのりちゃん。
話の中に『諸行無常』ってよく出てくるけれど、
それを受け入れて前に進むというみのりちゃんの考え方には共感が持てました。
プー吉もタケも高校生になってからの友達も、皆な良い子ばかりなんだけどなぁ。
☆☆は友達の皆さんに……。
仕事なんてしたことのなかった令嬢が、病気の母や幼い兄弟のために働くという話は時々見ますが、大概こういう時の父親って爵位に拘って「外で働くなんてみっともない」とか言って自分は何もしないのよね。
この話の主人公もそんな家の長女なんだけど、身に覚えのない悪い噂を流されていて、他の貴族達はそれを信じていて、初恋相手の公爵にも噂話は届いて主人公を軽蔑している。
それなのに何故か公爵と結婚することになるのだけれど……タイトルの傲慢な後悔というのは公爵側のことなのかな?
あまり細かい展開のないまま結婚式まで進むのですが、出席者の服装が普段着(?)だったりで何か違和感があります。
何より、私が家族を支えるという主人公の気持ちは尊いとは思いますが、何かあると直ぐベソベソ泣いているのを見ると引いてしまって、これ以上は良いかなと思いました。
仕事ができるが故に、更に仕事に負われ毎日ヘトヘトの香澄。しかも同僚で同棲中の爽太は、仕事を振ってきておきながら、分担だった家事もやらなくなって結局全部が香澄の負担になっていく。
それでも前向きに頑張っていた香澄は、たまたま早く帰れた日に爽太と後輩女との浮気現場に遭遇する。
家を飛び出した香澄は、新しく赴任してきた萱沼に助けられる。そこから萱沼との恋愛に発展していくのかな?というところで無料分が終わりました。
これから沼っていくのでしょうか?
表紙を見ると悪そうな男なんだけど、これが萱沼の本当の顔なのかな?
クエストから読み始めました。
高校の同級生だった優希と大河。
家庭的に恵まれない二人が、優希は勉強のため大河は睡眠のためと、それぞれの目的で山の中の空き家で偶然出会い共有するようになる。
淡々と話が進む中、違和感を覚えることが処々にあって、先ず高校の室内履きがサンダル(スリッパ?)だったり、これは大人になってからだけど車が左ハンドルの右側通行……???と思ってたら〇国の漫画でしたのね?
あと、山の中の空き家ですが、ガス以外(?)の電気とか水道代は誰が払ってたの?とか食料買うお金は?とか色々と疑問だらけでした。
後々読んでくと、大河の関係の場所だったのかな?
いきなり大河がいなくなってから、大人編に変わっていくけど、そこでこれまでの疑問が解明されていくのでしょうか?
人物も背景も、絵は綺麗だと思います。
このまま淡々と無料分だけ読んでいきます。
王太子妃になるために、幼い頃から親元を離れて毎日厳しいお妃教育を受け、完璧な淑女となった主人公。ところが当の王太子から真実の愛を見つけたとかで、一方的に婚約破棄される。
しかも相手は酒場で出会った平民の女性。
傷心の主人公は、父親と共に領地に帰る途中に
立ち寄った貴族の館で、偶然隣国の皇太子と出逢う。この皇太子が元婚約者のアホ王太子と違って皇太子としての資質を兼ね備えているうえ、主人公の聡明さもあって、様々な難関を乗り越えてようやく皇太子妃候補として認められる。
そこまではスカッとしてよかったのだけれど、また別の国が絡んできたり魔法(?)の要素が出て来たりで、話の流れが変わってきました。
一応タイトルは回収したので、課金してこれ以上読まなくても良いかなと思いました。
始まりは現代。
甚太神社に産まれた娘は、『いつきひめ』という特別な巫女になるのだという。初めて『いつきひめ』の衣装を纏った娘が、ふらりと現れた男子学生に神社の名前を聞き、甚太神社という名前を聞いて涙を流すところから物語が始まります。
そこから一気に江戸時代まで遡って、話が進んで行きます。最初に出てきた学生は甚太で、いつきひめを守るための巫女守として鬼と戦ってきた。
甚太には妹がいて、母親が鬼に犯されて産まれたため、半分鬼の資質を持っていて幼女のままで成長が止まっている。甚太も村の大人達も多分そのことは分かっていて、それでも村で暮らすことができていた。 ある日村が鬼に襲われ、甚太と心を寄せ合っていた『いつきひめ』も村の人々も殺されてしまう。 妹の鈴音は鬼の本性に目覚め、本来の17歳(?)の姿となり謎の言葉を残して鬼と一緒に去っていく。
残された甚太は鬼との戦いで片腕を失ったが、相手の鬼が自分の腕を付けた(?)事で、鬼の性質を持つようになり、そこから老いることもなく現代までの長い時間を孤独に生きていく。
興味のわく話ではありますが、何せ長い。
江戸時代だけでも、どれくらいかかるのかなと思ったら、とてつもなくて……課金まではできませんでした。
主人公の兄が亡くなり、亡くなるまで一緒に暮らしていた恋人(聖♂️)と墓参りに来ているところから話が始まります。
初めは、何でお墓を管理しているのが両親じゃないの?と思ったけど、読むうちに段々とわかってきます。で、主人公も気づかないうちに聖を好きになっていき、それを察知した(予感はあった?)兄であったものが、『聖は渡さない』という強い念で黒い影となって現れ纏わりつくのだけど、当の聖には見えない。
見た目は優男の聖も、過去に色々あって、心に闇を抱えている。
主人公は兄に打ち勝って、聖の本当の心を掴むことができるのかな? 気になるところではあるけれど、絵があまり好きじゃないので課金まではしないかな?
ある日街中がゾンビだらけになって、ゾンビに噛まれた人はまたゾンビになるという……。
ゾンビの発生源や何でそうなったかは分からないけど、ゾンビから身を守るために立てこもる人々の様子が描かれ、実際にそうなった時の人間のエゴや醜さが浮き彫りにされています。
内容がキツくて何度も離脱しようとしましたが、結局無料分だけ読んでしまいました。
色つきのオーラを出せることこそが貴族の証。
でも主人公レイジュはオーラを持たず、色無しと呼ばれ父と妹に酷い扱いを受けていた。
ある日いつものように酷い虐待を受け絶命しかけた(気絶?)ところで幽体離脱し、金色のオーラが出せるようになった。姿は見えないけど幽体離脱で街を浮遊するうち、病気や怪我で苦しむ人に金色のオーラを当てることで、病気を治したり傷を癒したりして人々からは天使様と呼ばれるようになったレイジュ。一方黒いオーラを持つ事で忌み嫌われ、王城の別棟に閉じ込められていた第一王子を助け、心を通わせるようになる。
そして遂に実体でもオーラが使えるようになり、本物の天使様として人々にお披露目される。
血の繋がった家族から冷遇されながらも清い心を持ち、最後には幸せになって、家族をギャフンと言わせる。そんな作品が多い中で、まあまあ面白い方だと思いました。
ただ、この話ではオーラを持たないものは貴族として扱われないとか、恥ずべきことのように言われているけれど、色つきのオーラが出せて誰かの役に立つ(レイジュみたいに)とか何かがあるわけでもないのに、何がそんなに重要なんだろうど疑問に思いながら読んでました。
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素材採取家の異世界旅行記