4.0
時々セリフがこころに沁みる
歴史上の人物が今際の際に来店してお腹と心を満たして元の世に戻っていくお話。
基本的に弱腰でネガティブ思考のマスターが、彼を神と信じて疑わないジャンヌからたまに問いかけられてさらっと答えるひと言が名言だったり、
シシーの回でジャンヌが「喜びを共にする人がいなければ人は永遠に満たされない」ことを語るくだりの彼女のセリフのひとつひとつがこころに沁みたりと、言葉の意味を考えさせられることもしばしば。
個人的には初期の絵柄が好きでした。
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最後のレストラン