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恐怖経験から男性の前で目が開けられなくならった設定のヒロイン。でも赤毛の奴の前では目を開けてたし、ちょっと設定に無理があるな。夫になった長のためにちゃんとやんなきゃ、でも怖い、でもやんなきゃの堂々巡りで展開がスローなのが残念。無料分だけでギブしました。
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恐怖経験から男性の前で目が開けられなくならった設定のヒロイン。でも赤毛の奴の前では目を開けてたし、ちょっと設定に無理があるな。夫になった長のためにちゃんとやんなきゃ、でも怖い、でもやんなきゃの堂々巡りで展開がスローなのが残念。無料分だけでギブしました。
前知識ゼロで無料分をたまたま試読したら面白くてさくさく読み進んでしまいました。ヒロインのさっぱりとした気質がとても好ましく、おっとり美人のお母様の雰囲気もステキです。どうやら原作は長編の様子。本作も超長編になるのでしょうか。
あれ?○○の宝石??家族から蔑ろにされるヒロイン、妹の身代わりで輿入れ、王命による婚姻、嫁ぎ先の相手が前評判と真逆のナイスガイ……話の展開は違ってるけど設定に既視感を覚えるのは気のせいだろうか?!
アクロバティックな他責論を堂々と展開する主人公火野の図太さと厚顔無恥さには、腹が立つのも呆れるのも通り越してただただ笑うしかない。珍獣を観察するような心持ちで読むのがおすすめ。
ヒロインが心を寄せる男性の危うさと底知れぬ闇にズルズルと引き寄せられて人生を狂わす人々。ひとりひとりが抱えてる闇もまたそれぞれに深い。だからこそ彼に惹かれるのか。彼のうしろのアレは本当にヒロインの兄なのか?この話、いったいどこに着地するのか?難解だけど目が離せない。
ヤンデレ、師匠と弟子、伝説の天才魔術師、執着……とくればあの作品のオマージュ?心なしか成長した弟子の容姿も似てるような。
お目出度いとしかいいようのない揺るぎない自己肯定感と上から目線の物言いにイラっとくるけど、ちょいちょい真っ当なことをセリフに織り交ぜてくる。徐々にヒロイン側に立って納得させられてる気分になってる自分に気付いてハッとして焦る。こうなったら登れるところまでとことん登り詰めて貫き通してほしい。
タブーの境界ギリギリの訳アリな距離感に目が離せなくなりました。背徳とか甘美とかではなく、孤独と愛しみのような、二人にしか分かり得ない空気感がコマやセリフから溢れてくる感じがします。もう少し展開が早ければいいなと思いますが、このテンポだからこそキャラの魅力が際立っているんだろうなとも(特に弟)。
姉の歪んだ性格、他人の幸せがとことん許せない狭量さ、自分は敬われて当然の存在だという根拠のない妄信等々——に裏打ちされた非常識な嫌がらせと度がすぎる迷惑行為がMAXに達して「さあ、ここから天罰が下る時間です!」と思いきや、このタイミングで無料分終了(涙)
これは課金して「ざまあー」でスッキリするしかないでしょ!
ネーミングはギリシャ神話、世界観は中世ヨーロッパチック。ヒロインは健気でひとりで抱え込むタイプ、公爵は寡黙というか言葉足らず。子供たちが無邪気で天真爛漫でかわいい。無料分のみ読み終えた感じだと展開はゆっくりめ。公爵の真意が明かされていくであろうこれからに期待したいところです。
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北部戦士の愛しい花嫁