3.0
50話まで読了。
不思議な道具がある。
それを誰にどう渡すかは古物屋次第、その道具をどう使うかは渡された人間次第。
主人公(?)の古物屋は、道具を渡すときに意味深なことは言うが、「正しい使い方」は言わない。
だからこの物語は『正しく使わなかった愚か者が辿る末路』を語る物ではなく、『人の心の強さや弱さ、成長』を語っているように感じました。
漫画の中の人物は異様に細く書かれていますが、物語の雰囲気の妖しさがあるので、自分はそんなに違和感を覚えませんでした。
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