ぺぇにょさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全52件
  1. 評価:3.000 3.0

    NEW
    主人公が自発的に動くのは15話!

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    44話まで読了。
    主人公…皇太子のために、父親の望むままにという強迫観念に囚われている。弟殿下に背中を押されて行動する15話まで、皇太子からの暴言に頭を下げる姿は、DVを受けている人のようで見ていてツラい。

    皇太子…自分は皇太子にならなきゃという強迫観念に囚われている。その割に主人公と婚約破棄して聖女を後釜に据えた理由は「真実の愛」(笑)
    とある経緯で母親である皇妃に、聖女と結婚するなら皇太子には弟を据える、と言われた際のやり取りは噴飯ものw 驚きのクズさwww

    主人公の父親…亡き妻の遺言遂行のため、娘を皇太子妃にするという強迫(略)
    自覚ある毒親。だって妻しか愛せないもん…
    世界一幸せな女とは、皇族に嫁いだ女である!という強迫観念もすごい。つまりお前の妻は、お前に嫁いで不幸だったんだなwという話。

    スカッとするのはだいぶ後の方だから、それまでクソ皇太子とクソ聖女とクソ親父にイラッ…とし続けるかんじ。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

    NEW
    悪役デブなら表紙に描けばいいのに

    42話まで読了。
    表紙にデブがいませんが、この痩せた主人公、40話ぐらい(4巻)まで出てきません。40話になって、バトル最中に痩せてる主人公が出てくるけれど、理由までは明かされません。
    書籍が原作のようですが、それを丁寧に描いているんですかね?ストーリーの進むスピードはゆっくりです。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    幼い皇后の成長記録

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    58話まで読了。
    『茉莉花官吏伝』で関わる赤の皇后・莉杏がたまたま皇后として、赤の皇帝とともに国の聖獣朱雀に認められるところから始まる。
    莉杏の良いところは、悪口や愚痴を言わないところと素直なところ。皇后として不足はあるのは自分でも分かっているから、皇后として相応しくなろうと努力する。いい子。

    余談だが、名前が露莉杏(ロリアン→ロリ=少女)を意識しているのだろうか。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

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    1巻無料分と、そのほかの巻で試し読みできる部分まで読了。
    ゲームを楽しんでいる主人公ほかのプレイヤーが、選択の余地なくゲームと似た世界に転移させられる。
    主人公はゲームの中でも不人気職の生産系スキルをマスターしており、快適に過ごす、美味しいものを食べる、怪我の治療薬を作るなどなど、異世界で生きていくために居なくてはならない存在。

    ただこの主人公、元の世界のトラウマで女性が苦手…というか、PTSDらしきものを発症しているあたり、かなりマズイ状態。
    なのに、時折ラッキースケベなのかハニトラなのかをかけられ、可哀想なぐらい青ざめている。

    ただ世界征服?を企んでいる敵がいるものの、男なので勝てるだろう(笑)
    副題の『空気を読まない』というのが具体的に何を指しているのかは、無料分ではわかりませんでした。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    純真さがいつまで通用するか

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    24時間全話無料で272話まで読了。
    耳が聞こえず、発話もできないボッジ王子。しかし口の動きで相手が何を話しているかはわかるので、周囲の心ない誹謗中傷、嘲りの声、
    王子を思いすぎて過保護になった王妃、
    才能があって兄を疎ましく思う弟・ダイダ王子、
    ボッジに付いたがために出世できないと考え、剣術を疎かにする騎士、

    いろんな恵まれない環境にいて、陰で1人泣いてもなお、他人の目のあるところでは笑顔で居続ける、
    そして立派な王様になるために修行を積んで、カゲくんという理解者を得て、
    王国を傾けようとする黒幕を、みんなと協力して倒した第1章はとても感動した。

    第2章、ボッジ王子が旅に出てからは、剣術が使えない相手が続き、ボッジ王子の純粋さが裏目に出る…というか、状況そんなに読めない?という感じを受けてしまう。

    とりあえず表紙の絵は、話数を重ねていくうちにもっと上手くなっていきます。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    絵は超上手!受け入れられる笑いかどうか

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    45話まで読了。
    絵は綺麗で登場人物が全員かわいらしい。
    人物たちのやり取りは、まあ面白いかな?
    よく言えばほっこり、
    少年のような精神の女子と、友愛と恋愛の狭間で苦しむ男子のコミカルな話。

    シニカルに言えば、おんなじような内容の話を背景だけ変えてずるずる進む感じ。
    混乱したとはいえ、男子のズボンをずりおろして強奪する女子なんかいねーわ!

    何も考えずにただ楽しめればいいと思います。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    美術(骨董寄り)入門としては面白い

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    1日全話無料で読破。といっても、前に30話くらいまで読んだので、今回は途中から、ですが。

    京都旅行と、京都の歴史が学べる推理物。
    京都は時折行くのですが、今まで知らなかったことをこの漫画で知ったり、骨董品についても知ることができたりと、知識を増やす点においては面白い読み物です。

    骨董鑑定人の家頭清貴(ホームズ)さんは、最初ちょっと茶目っけのある紳士、という雰囲気でしたが、
    鑑定士や美術に対して粗雑に扱われたり馬鹿にされたりすると怒りを露わにすることも。
    ヒロインの真城葵さんと交流を深めたり、ライバルというか、同族嫌悪の円生さんと関わって行くうちに、それ以外の感情や気持ちなどを割とはっきり出すようになっていく。
    葵さんと気持ちが通じてお付き合いするようになったら、何というか…ずっといちゃいちゃしたい、発情した猿のように見えてきて、なんだこれ、とは思いました。せめて紳士ではあってくれ。

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

    ちゃんと読んだのは初めて

    38話まで読了。
    フランス革命を読みやすいようにしている。
    最近ルイ16世は政治参加に消極的だった、という評価が改められているので、『ベルバラ』をそのまま鵜呑みにするのはよろしくないが(そもそも主人公がフィクションだし)、
    おおよその歴史、人物関係を知るにはいいかと思う。

    コメディの感じは手塚治虫らの古い感じはするが(笑)、歴史的漫画であることの証左だろう。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    虐待の被害者

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    6話まで読了。
    王女なのに捨てられた(使用人による誘-拐監-禁?)姫は、2〜3歳でその可哀想な生涯を終え、その器に主人公が入る。
    自力で何とか助けを求め、厨房で働き、優しい人たちに囲まれて幸せに…なって欲しいな。

    衰弱し筋力もない2〜3歳児が、中の人補正で包丁でスルスル皮剥きしてたり、知識があるだけで経験は前世含めて無い乗馬ができたりと、ご都合主義もありますが(笑)

    主人公には優しい世界の中で生きていってほしいものです。

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  10. 評価:3.000 3.0

    レグルス君を信用してくれお兄ちゃん!

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    71話まで読了。
    両親の虐待、父親が継承権のない弟レグルス君を跡取りに据えようとし、母親の指示で使用人がレグルス君を殺そうとする。
    レグルス君のメイドは『屋敷はレグルス君の敵だらけだから注意しなさい』という周囲の声を守ってるんだか(鳳蝶君を敵視)、守ってないんだか(危うくレグルス君が殺されそうになる)、鳳蝶君の家庭教師に上から目線で『レグルス様に仕えろ』と失礼な発言をする…後に鳳蝶君と和解はするけど、これが引っかかっていて、このメイドあまり好きになれない…

    現代人の大人の意識が宿った鳳蝶君は、いつかゲームと同じように自分がレグルス君に斃される未来を予測しながらも、レグルス君のために時折ぶっ倒れながらも奔走して領地を改革していく。
    そこまでやってレグルス君が鳳蝶君を害そうとしたらただの性格破綻者だし、先生や神様たち激おこ案件だから、普通に考えればあり得ないと思うんだが…何が彼の考えを頑なにしているんだろう…?

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