3.0
手駒を演じる、というか、手駒そのものというか。
まあヒーローがヒロインに入れ上げているのは最初からわかっていたので、まあなんだかんだで困難を乗り越えて結婚するんでしょう。
-
0
252位 ?
手駒を演じる、というか、手駒そのものというか。
まあヒーローがヒロインに入れ上げているのは最初からわかっていたので、まあなんだかんだで困難を乗り越えて結婚するんでしょう。
29話まで読了。
赤ちゃんで身の危険に晒されるスパイさせる方もする方もどうなんでしょう……
メッセージ飛ばす魔法は覚えているけど、身を守る魔法は後回しだったり、
あとリアルな赤ちゃんだったら、日中ほぼ寝てるよね(笑)
27話まで読了。
両親+妹+元婚約者から人権0のド隷のような扱いを受けていた主人公。
元婚約者から口答えするなと頬を叩かれてすぐ謝ったり、両親から言われるがまま働かされているにしては反骨心があり、自分の居場所がないと判断したらすぐに家を飛び出す(脱出できてよかったね)。
27話頃には元同僚たちによる嫉妬などから、職場でもいじめられていたとわかるが……
そもそも主人公にしか再現性のない薬(加護の影響らしい)だから、レシピ通り作ってもできない、レシピ作成者の主人公の言っている意味がわからない(光った時に、とか本人しか見えていない)、元々問題しかない状況なので、元同僚たちもやったことは悪いが、作れる本人に全部やってもらえばいいやという心情は理解できる。
あと妹の現実を見せつけられたときの、元婚約者や姉(主人公)の反応は、いかがなものか。
題名と、イントロのストーリーと、12話頃(無料分)ではうまくリンクしなくて予測がつきません。
題名に関して言えば、傾国が文字通りなら、悪役というワードをわざわざ付ける意味はなんだろう。
イントロのストーリーは、娼○っぽいし。
12話頃は男装して、そこそこ楽しそうに生活していたから。この後会いに行った親族で波乱があるのでしょうかね?
全話無料で読了。
最後まで読み切ったけれど、評価が難しいところ。
まず小学低学年の女子がヒワイな単語を嬉々として言うのがもうアウト。
教師が小学低学年の女児を女として見るのもアウト。
成人男性が、自分の好きだった女性(病死)の代わりにその娘をお嫁さんにするんだ、と考えるのもアウト。
しかしそれをアウトだからと言って、ダメだ駄作だ読む価値なしとするのも、ただの問題放棄になる。
彼らがぶつかりながら人間としての自己を確立していく成長物語でもある。
教師が全て正しいわけではない、他者との関係性をうまく築き上げられずに大人になった、中身が子どもの人間はどうすればいいか、小学生が生きるために空気を読んで大人に合わせていく……
物語の終わりに向けて問題を解決するしていくのはカタルシスがある。
まあただ最初の方に抱いてしまったアウトな話なんだよなぁ、というのはずっと残るといえば残るので、これは現代日本によく似た世界のお話と見るのが、一番読者の精神にはいいのかもしれない。
リアルな話、と読むのは一番おすすめしない。
全話無料で読了。
表紙からわかるがかなり好み…というか受け入れられるかられないか、が分かれるとは思う。
バスタブに、巨体の兄貴と青春真っ盛りの弟(主人公)が、サメやら人間やらから逃げたり戦ったりするのだが、
激動の一日が明けてバスタブで目が覚めた時、兄貴の股間(パンツ一丁)に顔を押し付けて寝ていたことに気付く…
っていうシーンがある。これに耐えられればこの漫画は大丈夫。ダメだったらダメですwww
兄貴や主人公の人情も知ることができて感動することもあるし、上記以外にも大量にある常軌を逸した…エ○だったりグ○だったりのシーンだったりがずーっと続くので、読み終わると、なんだろう…感情が凪いでいる気がするw
全話無料で読了。
過酷ないじめを複数人から受けた主人公が、助けてくれなかった人、静観していた人も含めた全てのクラスメイトに復讐を果たす…つもりだった。
いじめの実行者がワラワラといるが、本当の黒幕は本当の最後に出てくる。そして彼の目的は…
主人公は狂っているようで狂っていない、善意を無くしたようでいて、人のよさは無くしていない。だから復讐も中途半端になるし、『殺し』までは自分の手ではしないから、後々足枷になるし…
全員分の復讐計画をしたけれど、結局『やりやすい』相手からやり始めるから、いじめへの加担具合が少ない人たちが先に犠牲になり、本当にするべき相手が最後の方に実行できたりできなかったり…
こういう復讐ものって、最終的にやるべき相手を残すから、本当の敵が生き残ってモヤモヤするんだよね…
とりあえず、クラスメートが何人で誰がいるっていう全体像が最後まで見えないから分かりづらいのと、あと教師が影も形もないが…どうした?
42話まで読了。
道士と仙人の間に生まれた禁忌の子である主人公とその弟。
期限付きで仙人に守られる国、その最後の年の皇帝である弟が憂いなく政治を行えるように、正体を隠して治安維持に努めていた姉。
そこに野心があり、呪符や呪物に臭いで反応する宰相が現れ…
世の中を乱す悪と戦うコンビのお話。
物語全体は快活で面白い。気になるとすれば、成長が止まっているらしい主人公、化粧を落とすと童顔だがその身体は妙齢の女性…アンバランスさがすごい。
あと『後宮の闇を切る』という題名だが、後宮だけではない。犯人後宮にいないし。
13話まで読了。
あらすじには『息子が生きがい』と書いてあるが、死に戻り直前まで『息子にすら教育として虐待を行なっていた』が正しい。
それでも息子は、父に酷い扱いをされている母を哀れみ、母を助けようとして父に立ち向かっていく。
それを見た母=主人公は『本当に大切なものは、好きだった夫ではなく、息子だったのだ』と最期に悟るのだ。
そして巻き戻った後は、頼れる母親として夫に一切の執着を見せず、息子を守るために全力を尽くしていく。
巻き戻る前は苦しくなる話だったが、巻き戻った後は快活で良い感じ…なのだが、主人公を蔑ろにする夫に、何やら違和感…運命の女がいてそちらを優先してと言う主人公が、逆に気になる様子。
しかも自分が悪いと本気で思っていないヤバい奴なので、主人公が気になる→自分の思考を操る魔女だ悪女だ、という謎思考をするし、
自分の最愛と一緒に育てるから、主人公に子どもをもう1人産め、という主人公も最愛の人も蔑ろにするヤバい発言をする。
まじでさっさと、この人ざまぁされないかな…そういう話じゃないのかな…?
50話まで読了。
不思議な道具がある。
それを誰にどう渡すかは古物屋次第、その道具をどう使うかは渡された人間次第。
主人公(?)の古物屋は、道具を渡すときに意味深なことは言うが、「正しい使い方」は言わない。
だからこの物語は『正しく使わなかった愚か者が辿る末路』を語る物ではなく、『人の心の強さや弱さ、成長』を語っているように感じました。
漫画の中の人物は異様に細く書かれていますが、物語の雰囲気の妖しさがあるので、自分はそんなに違和感を覚えませんでした。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
侯爵令嬢は手駒を演じる(アリアンローズコミックス)