2.0
ダイジェスト版か何かかな?
サクサク進む、のレベルじゃない。
箇条書きの設定に絵をつけた感じで、何か起こる→結果の羅列という印象で、広がりや深みはない。設定をちょっと細かく盛り込んだら、コマ数が増える、みたいな笑
また色々必要な部分を端折るわりに、変な話を盛り込んだりよくしている。
爵位をもらう時に、偉い人に名前を聞かれたかなんかで、どこどこ家の何番目の子です、みたいな返答したら、「まあそんなこと(何家)はどうでもいい」みたいな返事がきたり、
ギルドでランクを得るシーンで、ギルド長に「自分に向かって魔法を撃ってみろ」と言われ、次のコマは驚いているギルド長と、背後の壁に撃ち込まれた魔法の跡、「よし〇〇ランク(なんだったか忘れたけど、上の方)」とギルド長の宣言。何をどう判断してそうなったかさっぱりわからない、というか何が起きたか(魔法が打ち込まれたこととか)すんなり読み取れない。
ドワーフか誰かの技術が欲しい、でも本人からは断られた。じゃあこの人を召喚術でコピーして、そいつから教わろう!…本人コピーするのは許可いらないの?召喚術で呼ばれたコピーは、主人公に隷属しているようなものだし…道徳心とかはないのかな?
しかもこの術で、世界的に有名な歌姫を作り出して、情報収集か何かのために送り出してるんだけど…自分の知らない所で勝手にコピー作られた上に働かされてる(隷属)とか、怖すぎる。
この話のスピンオフをたまたま別の所で見つけて、こんな話にスピンオフ⁉︎と思ったけど、そっちは割と普通に漫画だった。書き手の問題なのかなぁ?
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没落予定の貴族だけど、暇だったから魔法を極めてみた@COMIC