5.0
小ネタが効いている
脳外科の、主に後遺症を扱っているので知らない症状がたくさん出てくる
この部分にダメージがあるから、この機能が思うように動かなくなる。というパターンだけでこんなに種類があるのだと驚く
この機能を失ったら、こんな症状として現れる。と想像つきにくいことをリアルに描いているんだなと勉強にもなる
もちろん亡くなってしまう事例も扱っているので
散りばめられた小ネタが効いていて重苦しくなりすぎないのが地味に救いに思う
星前先生の扱いが雑でギャグ要員なのにいざという時は頼りになったり、
どう見ても他の医療漫画のキャラじゃない?みたいな人が1コマだけ出てたり(コウノドリの四宮先生らしき人とか)
医師にもそれぞれ信念があって、
専門医か総合医か
最新医療か地域医療か
みたいな信念をぶつけ合うこともあるけど、結局はどの人も必要で適材適所な場所にいてくれるのが患者のためになるんだよなと考えさせられる
三瓶先生みたいな脳外科専門医が、まるで設備が揃っていない孤島の診療所にいて、能力発揮できないのは勿体無いと思ってしまうよね
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アンメット