5.0
平民出身だが本物の聖女が、貴族令嬢の偽物聖女に陥れられて、王子の婚約者の座も聖女の称号も奪われて追放される。
国の為に働いても感謝もされず、報奨金は義理の親にとられ、婚約者だった王子は貴族の聖女にすぐ乗り換える頼りない奴だし、偽物聖女の策略にハマるのは悔しいけれど、誰も味方はいないので、とりあえずは身の安全第一で、さっさと逃げ出して正解です。
遠い街でギルドの冒険者を助けたり治療をしたりと、ソロの冒険者として自由に活躍する方が聖女より余程楽しそう。新たな出会いもありそうなので、期待しています。
-
0







わたし、聖女じゃありませんから(コミック)