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女性が身につけてはならない古代語を夢で身につけてしまったルーナ。夢で見た不幸な将来から逃れる為、男装して、本屋で雇われて、古代語の翻訳家ルーになって稼ぐ。
ある日いつも翻訳を頼みに来るロッテンベルン公爵が薬を盛られ、それを治療する為、一晩を共にしてしまう。
ロッテンベルク公爵は、ルーアの正体に気がつくのか。古代語がなぜ身についたのか、公爵の竜との契約など、謎が多くてこれからの展開が楽しみです。
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