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亡くなった人の声が聞こえる特異体質。突然亡くなって看取ることができず後悔していることあるから、この特異体質は少しうらやましい。
こんな特異体質を仕事でいかして死因を特定する解剖医は、無念な死に方をした人や、遺体をなるべく傷つけないですむからいいと思う。上手く考えられてる作品でした。
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3位 ?
亡くなった人の声が聞こえる特異体質。突然亡くなって看取ることができず後悔していることあるから、この特異体質は少しうらやましい。
こんな特異体質を仕事でいかして死因を特定する解剖医は、無念な死に方をした人や、遺体をなるべく傷つけないですむからいいと思う。上手く考えられてる作品でした。
辺境地の公爵令嬢ミリアーナのお婿様は王太子を廃嫡となったマティサ。本来であれば婿様が王の後継者になるのに弟が王太子となって、廃嫡したマティサが脇を固めるのおもしろい。
ミリアーナは日本の現代の記憶を持って生まれたとは言え、それらの技術と魔石を上手く開発し実用化しているのはお見事だった。随分と都合がいい話だけど、現地の技術者たちの知恵と協力で豊かな領地になっていた。
よかったのは、意外にもミリアーナがマティサをすぐに受け入れ、婿様(マティサ)も嫁(ミリアーナ)を大切にしていたのは平和でいい。嫌な話がほとんど無く楽しいお話でした。
色んな人生あるんだな〜と思う。
以前は女風を利用してみたい気持ちはなかったけど、セナくんみたいなイケメンと話したりデートできるならいいなと思いはじめてる。恋しちゃうとハマりそうだから怖いかな。
無料分まではいい男性ばかりだけど、実際は悪い人も紛れ込んでるかもしれないよね。
エヴァかわいいし、アランカッコいい。絵が好き。
主人公のエヴァが優しすぎてモヤモヤしてしまう。そんな綺麗事言ってられないと思うんだけど、更に大事になる。でも近くには他国の王子アランと従事者たちがいて支えられているからどうにかなっている。
もちろんエヴァは精霊たちに好かれていて、エヴァのおかげで人々の暮らしが豊かになっているんだけれど、無茶はしないで、もう少しそばにいる人達を安心させてあげてほしい。
78話まで読みました。
離れ離れになった弟を探す為に鍛えて強くなった双子の姉藍月。そして女性であることを隠し皇族の天耀の従獣となった。弟の蘇月は皇宮内に連れて行かれたのはわかっていて、内部を秘密裏に探る。
最初の頃は見ていて辛かった。人獣たちを戦わせて喜ぶ権力者、命を弄ぶのはマンガでも辛い。
体が他の人と比べて小さいし、綺麗な顔立ちで強くなければ普通に女性と思うんだろうな。だからみんな藍月に興味を持って、中にはよく思わない人物もいるから沢山危険はあるし、そうでなくても皇子たちの争いや企みで天耀の護衛をする藍月は危険が多い。
そして徐々に藍月と天耀の恋心が出はじめるけど、皇族と従獣である2人に許されないものだからせつない。
先が気になる作品です。
主人公の佐伯伊織がとにかく強い。
妹の琴葉が難病のため大金が必要なところから始まる。
この世界には魔物が存在していて、冒険者になって戦えば報酬がもらえるため、伊織は冒険者になるんだけど、どうしてもっと早くはじめなかったのかな?と疑問があった。琴葉と二人暮らしの伊織は、妹思いの優しいお兄ちゃんがとてもいい。
進むにつれて強くなる魔物と、伊織の強さに戦いを挑んでくる冒険者が多くて休む間もないし、仲間や他の冒険者達の育成にも協力的で、伊織は欠点なしのヒーローでカッコよかった。
先祖代々魔女の家系。森の奥にある湖の中に浮かぶ島の庵で暮らすが、お祖母さんが亡くなってからは1人ぼっちのロゼ。
買い出しに街へ出た時に、お祖母さんの死を喜ぶ人々の話を聞いたロゼはショックを受ける。そこに偶然居合わせた皇宮護衛騎士のハリージュ様が異を唱える。その瞬間からロゼの片思いははじまった。
ロゼの孤独を思うと涙が出てきてしまう。上手く描写がされていて、感情移入をしてしまった。
ロゼの人見知りと、先祖代々の地と習わし、ハリージュ様など色々なのことで揺れ動く姿が可愛くて、でもそこには危険で不安もあり、ついつい心配になって目が離せない。
ハリージュ様の存在がありがたい。
〃女性は守られるもの〃
こんなことを考えてくれる男性は今の時代いるのかな?
すべての人を公平に考え思いやりを持っている。
でもやっぱりロゼは特別で、他の女性は目に入らない(^^)
ふたりの今後がとても楽しみ。
悪女の定義の悪女って誰だろう?
133話まで読んで、アイリーンと皇后なのかなと思う。
皇太子妃候補のレジーナに、なんの取り柄もない伯爵令嬢のアイリーンがなれた説明がもう少しあったらよかった。アイリーン側の視点がないからリアリティがなかった。
もしかしたら原作があって端折ってるのかな?
シャティの前世では、友達に彼氏を取られてやけ酒をして川で溺れてしょうもない死に方をしたけれど、シャティに目覚めた主人公は皇太子妃として十分の素質があった。前世の記憶も手伝って、アイリーンとの差を見せつけ、不利だったシャティは課題を成功させる。次第に皇太子との関係が良好になっていく。
大量無料で読みやすくてよかった。
うざったい幼なじみのあさひは、私個人的には観ているだけなら嫌いじゃなくおもしろい。ただ実際自分が犠牲にされたら話は別。ただ、あさひ自身がルリを苦しめるために他人に指示を出したりしていることはなく、自分の都合いいように解釈しルリと一緒にいたいと言うだけで、自分自身ではどうする事もできない赤ん坊が大人になった様なあさひが、哀れで少し同情してしまう。
あさひや他の同級生と一緒に召喚され異世界に来たのは、事故に遭った様なもので、帰ることができないのであれば今の状況はルリ自身悪い環境ではないから、その点が愛し子ではない、あさひと同級生達は可哀そうな存在に思う。
これから先出てくるかわからないけど、大人になって周りの人を思いやれる人になったら再登場してほしいな。
結局主人公は1番幸せになれるんだろうね。
散々あさひの存在に苦しめられてきたけど、愛し子だったルリ(今は猫)は竜王さまに溺愛されて何不自由ない生活だから結果1番ラッキーだと思う。
主人公の父親はバカで哀れなひと。どうして自分の妻を信用しないで外の女を信じるのかな?そのせいで主人公は冷遇されていた。
婚約者だった男もバカで、継母の連れ子で義妹と親しげにして主人公を見下す感じが何故なのか?どうして励まし助けないのか。周囲にはまともな人がいなかった。
まあ、そんなこんなで家を出て修道院に行き助けを求めて暮らすことになったんだけれど、この世界には色んなスキルがあって、今までスキルを鑑定したことない主人公はここで掃除スキル(浄化)があることがわかった。
シスターの勧めで王子の侍女になった主人公は、引きこもり王子の部屋(身の回り)を掃除すると浄化され、王子が見えてきて引きこもりが終わるww家族といた主人公は不幸な境遇だったけれど、王子の家族みんなやさしくてコミカルで、主人公を大切にしてくれる一家でよかった(*´ω`*)
53話から先気になるのは、
主人公の父親は自分の娘だと知るだろうから、どう後悔するのか。実の娘が聖女で王子と結婚すること、父親の反応が見もの。
王子と主人公が平和な解決で救われる人が多いからおもしろい。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
異常死体解剖ファイル(分冊版)