5.0
1日14話読むことができたのでサクサク進んでおもしろかった。
帝国には「祝福」という名の異能は皇族の血を引く証だけれど、主人公カネフェリアは発現していない。
カネフェリアの父である皇帝は冷酷無慈悲で、自分の子供の死でさえも悲しむことはない。そんな親だから異母兄妹も祝福を盾に冷酷で、とくに第2皇子は親異母兄姉妹弟関係なく捨て駒にしたり危害を加える。この第2皇子に立ち向かうのがカネフェリアだった。
無慈悲な皇帝と第2皇子を戦略的破滅に追い込み、前世で亡くなった多くの人を守り平和な国になっていく。
最後は足早な終わり方で、もう少し妹弟がどんな未来へ歩んでいくのか見たかった。
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呪われ皇女の復讐は公爵様のために