4.0
完読しました。
貴族である家族の中で主人公が能力を発現しないが為に、使用人以下の酷い扱いを強いいられる、よくある話から始まる。
魔法には色があって、魔法が使えないレイジュは「色なし」と言われ、父親や妹から家族の一員として見られていなく、とくに妹がレイジュに殺イを持つほどの理由がわからなかった。母親の死がレイジュだと聞かされているけど、実際は馬車の事故だし、それを使用人を含めみんながレイジュのせいと言うのは無理があるように思う。
最後は皇子のクロードとレイジュは結婚しハッピーエンドだけれど、父親と妹は、クロードによって始末されるからモヤモヤ感が残る。
レイジュが幽体離脱で屋敷を抜け出せるのは、なるほどと思いなから楽しめてよかった。
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