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セチアはアカデミーを優秀な成績で卒業したのに、お金のために異国へ嫁がされるなんて、セチアの親父は本当クズだった。でもタイミングよく同じアカデミーの先輩ミエルと紹介所(仕事探す)で再会して、ミエルは好条件で契約結婚を提案した。ミエルはセチアのこと大好きなんだから最初から本当のことを言えばよかったのに、仮の姿のポンコツ男を演じて暗殺者であることも隠したままだった。
大体はセチアとミエルのコントのような緩い話で、時どき命狙われたりする。そしてミエルが暗殺者になった理由が最後の方少しだった。
ミエルが一方的にセチア大好きだったけど、セチアは他の男が言い寄って来ても受け入れず、ミエルを夫として少しずつ愛情をもっていったのよかった。
全話無料きっかけで読みました。
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溺愛公爵様には二つの顔がある