4.0
面白そう
クエストで6話まで読みました。
あらすじ通り、女帝が主人公で、臣下の大公が裏で暗躍している。
元々、皇帝の1人娘で大事にされていて、大公は婚約者だった。
ところが大公の一家が謀反の疑いで粛清され、大公は婚約者である皇女の手により、戦地に売られたと告げられる。
そこから大公の復讐が始まった?
大公が首都に戻って、皇家が滅ぼされ、大公は王女に、死を選ぶか自分を後ろ盾にして帝位につくか選択を迫る。
死にたくない王女は、帝位に就くが、夜になると大公が王女(女帝)を籠絡して思い通りにしてしまうため、女帝は大公を恐れている。
こんな感じの話で、絡みのシーンがあります。
婚約時代は、女帝が大公を好きだったはずなので、戦地に売るとは思えないのだが。
誰かの陰謀?
大公家が、謀反の疑いかけられたのも、陰謀かも?
互いにまだ思いが残っていそうな二人のこじれた(捻れた)関係が気になります。
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陛下は闇夜に溺れて