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1990年代終盤に流行ったオン・ザ・眉毛の珍妙なヘアスタイルとこれまたその頃流行ったピタTをお召しの、人格に問題を抱えた人物の話です。
事ある毎に不満そうに頬を膨らます絵面が強い不快感を催します。
確かにこういう人は実在しますが、だからこそ漫画でまで見たくない。
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764位 ?
1990年代終盤に流行ったオン・ザ・眉毛の珍妙なヘアスタイルとこれまたその頃流行ったピタTをお召しの、人格に問題を抱えた人物の話です。
事ある毎に不満そうに頬を膨らます絵面が強い不快感を催します。
確かにこういう人は実在しますが、だからこそ漫画でまで見たくない。
絵も主人公の言動も人を不快にさせる性質のものです。
主人公は何かの動物に似ていると思っていたら、作中で言われていました。
わざとハダカデバネズミに似せた造型にしたんですね。
そのハダカデバネズミが始終イライラし人に当たり喚き散らすのが延々と続くだけの漫画です。
資料ができていないからって泣き出す人なんかいるの??
泣きじゃくる暇があるならさっさと作ればいいじゃん
だから間に合わなくなるんでしょ
元彼の相手の兎みたいな口からして気持ち悪くて無理。
社会人にしてはずいぶん幼稚な人々だけど、なんのつもりで会社に来て働いてるのかな??
古来から頭に角がある悪しき異形を鬼と呼んでいた…などということはまったくありませんよ。
冒頭から出鱈目だし、描かれる服装はどう見ても江戸末期。
初期にあんな服装あんな髪型の女性なんかいませんよ。
バレエ少年の特徴をよく捉えており、随所で関心させられました。
幼児から習っていても、ある程度の年齢になると女子にきつく当たられる洗礼があり、脱落する子は多いです。以降は学校でからかわれる洗礼があり、バレエをやっていることを隠したり辞めると言い出したりですが、熊川哲也のバジルを真似たり隠れてピルエットやジャンプを練習したりはバレエ少年あるあるで微笑ましいです。
この作品が描かれたのは2015年頃か?
そのときに60歳とすると1955年生まれになる。
1955年、昭和30年生まれとしてこんな生育環境はまずあり得ないね。余程文化の波及が遅れた辺鄙な山奥ならまああるかどうか。でも、そのレベルなら端から高校進学しない。
そもそも昭和40年代に介護のために高校中退なんてリアリティ皆無。長年寝たきりになる前にさっさと亡くなりますよ。その時代なら結婚が決まったから中退の方がリアリティあります。
どう見ても昭和初期と混同してますよね。
昭和30年代生まれがわざわざ寝間着で寝てるのもリアリティ皆無。着付けのできる人もだいぶ減ってるしパジャマが圧倒的多数ですよ。
そのくせして嬉々としてカラオケボックスに行くのもおかしい。カラオケが一般化して高校生でも気軽に行けるようになったのは90年代以降でしょう。それまではスナックで酔っ払ったおじさんが厚化粧のお姉さんに囲まれて歌うのがカラオケという認識ですから、古臭い感覚を引きずっているという設定の女が喜び勇んで行くわけがない。
無知無教養で不勉強な作者の偏狭な思い込みで描かれたつまらない作品。
○○の一つ覚えのように大正期、高貴な身分、魔力www
見ているこっちが恥ずかしくなりますよ。
浅薄な知識にありきたりの設定、使い古され手垢の付いたあらすじ。
描いていて恥ずかしくならないのかなあ。
いい商売だねえ。
夏目漱石の吾輩は猫であるはE.T.A.ホフマンの翻案だからあのタイトル、あの内容なんですよ。
それを知らずにタイトルを模倣したところで駄作の証明に過ぎません。
第一弾もつまらなかったしこれもつまらない。
女性のみなさんはこんな女キライでしょ~ほらほら~という意図が見え見えで辟易します。
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だってワタシは悪くない