5.0
テンポが良くて楽しい
テンポが良くて、楽しく読めちゃう漫画です。ヒロインは、現世では虚弱体質でしたが、転生先では無限といっていいくらいのスタミナを手に入れ、推しのギルバート公爵にいくら血を吸われてもへっちゃら。ギル様に一生血を吸われ続ける婚約者であることに、嘆くどころか、むしろ歓喜する。なかなか前向きで元気です。「推し」対象であるギル様と、これからどう恋仲になっていか、楽しみに読みたいと思います。
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7230位 ?
テンポが良くて、楽しく読めちゃう漫画です。ヒロインは、現世では虚弱体質でしたが、転生先では無限といっていいくらいのスタミナを手に入れ、推しのギルバート公爵にいくら血を吸われてもへっちゃら。ギル様に一生血を吸われ続ける婚約者であることに、嘆くどころか、むしろ歓喜する。なかなか前向きで元気です。「推し」対象であるギル様と、これからどう恋仲になっていか、楽しみに読みたいと思います。
第一話からテンポもノリも良く、読んでいて楽しい漫画です。ヒロインの表情が豊かで面白く、見ていて飽きません。
悪行のあげくに婚約破棄された侯爵令嬢に、現代のOLが憑依(転生?)して、憑依した時には令嬢の人生が詰んでいた。公爵家に預けられて監視され、もはや人生崖っぷち。
そこからの挽回が楽しみです。次期公爵との恋の進展もありそうで、こちらも楽しみです。
ヒロインがまず素敵です。国のこと、国民のことを真剣に担う使命感のある女王であり、精霊の加護を受けた優れた戦士。前国王が、王子をさしおいて、傍系のヒロインを女王に据えたのも納得です。
ただし、このヒロイン、恋には鈍感。国中の婚約破棄ブームを女王として身をもって鎮めるべく、幼馴染騎士に「私に恋を教えなさい」と命じる。いやいや、恋って、命令されて出来るものではないのですが?!
幼馴染騎士が、命令前からヒロインに恋していて良かったですね。これでヒロインが恋に目覚めれば、本当の恋が始まるのだけれど…道のりは長そうです。
絵が華やかで美しいのですが、男装し、侯爵家の次男であることを強制された主人公の境遇は抑圧されており、長そうなお話ですが、これからどうなっていくのでしょう。第一話を久しぶりに読み返したら、大公様と男女関係になりかかっていて、やっぱり大公様とくっつくのですかね。
家のために男装して男であることを強いられるというのは「オルフェウスの窓」を連想させます。
「オルフェウスの窓」のヒロインの恋と生涯は悲劇に終わるけど、当作はどうなるのでしょう。
自分に自信をなくして落ち込んでいる時に読む時良い漫画かもしれません。神殿で研鑽を積んで巫女姫を目指すも落選、婚姻話が来るも、こちらも断られる。仕事も結婚も落選続き。でも、そこからがたくましい。自分にやれることをやろうと、赴任先の辺境伯領で、歌姫の仕事に力を尽くす。多分、辺境伯のお目にとまって、これから辺境伯との仲が深まっていくんでしょう。
ただし、この辺境伯、顔はいいけれど、結婚話お断りを書面だけであっさり片付けてしまうのは、人として頂けません。
ほんわかした雰囲気で、絵が綺麗で、濃いHもなさそうで、そういう意味で安心して読めそうな漫画です。ストーリーの方は、ヒロインが悪役令嬢として婚約者に婚約破棄を告げられる辺りから始まりますが、実は
ヒロインは10年間女奴れいに体を乗っ取られていて、悪行三昧をしていたのはその女奴れいでした。そして、婚約破棄を言い渡されたその時、ヒロインは元の体に戻って来れた。
婚約破棄を言い渡される悪役令嬢ものはよくありますが、本来清純なヒロインが体を乗っ取られていていたという設定は珍しいです。
それからのヒロインは、元婚約者の信頼を回復する努力を重ねつつ、10年間同様に体を乗っ取られていた奴れい時代仲間を探します。
婚約者との信頼回復は、いかにもラブストーリーですが、かつての仲間探し&体乗っ取られの謎究明は、ちょっとミステリーぽくもある。
これからの展開も楽しみです。
異世界に飛ばされ、そこで保護した年下少年ルークを大切に育てたサラ。しかし、再び元の世界に戻され、年月が経つ。そして再び異世界に飛ばされたサラは、今や年上の立派な騎士に育ったかつての少年ルークと再会する。
サラへの感謝と思慕をまっすぐに向けてくるルークに、サラは戸惑いを隠せないけれど…。
2人の距離感がじれったいラブストーリーです。
お話がどこに向かって進んでいるのか不明で、途中でついていけなくなった作品です。
ヒロインは、女諜報員だかスパイだかが生業の演技上手の女。男主人公であるアラブ風王子と、あくまで恋なし、男女関係なしが条件の契約結婚をするけれど、その割に船で旅している間に、しっかり男女関係になっていて、「…なんのために契約結婚したのか?」と突っ込みたくなります。
異国情緒ある描写は美しいですが、それがメインになっているような回もあって、冗長です。
先の見えない長そうなお話を気長に読める方なら大丈夫かと思います。
ヒロインであるレオーネがとにかく格好良い漫画です。金獅子とかレオ将軍とか称される、第一王女。その身を剣にささげ、王国のために戦う。兵士や国民からの信頼も厚い。
この身は剣に捧げている、なんておっしゃる金髪の男装の武人なんて、まるでオスカル様ではありませんか。
元・敵国の元帥と政略結婚しますが、このベルナルド元帥との仲がどう発展していくかが楽しみです(今の所は、お互いを認め合う同士という関係だけど)。
愛読していた暗い復讐小説の登場人物に憑依(転生?)してしまったヒロイン。憑依先は、主人公ルカを幼少時代に育てながらも、ルカを虐待していた叔母のユディット。
お気に入り主人公ルカを虐める叔母という小説設定から脱すべく、ヒロインはルカを可愛がりだす。
そこに、原作通り、公爵家の叔父がルカを迎えにやって来る。原作には反して、ヒロインは穏やかにルカを叔父に託そうとするが、ルカが突然「お母さん!」と言い出して、ヒロインから離れない。そこで、ヒロインもルカとともに公爵家に行くことになる。
冒頭の展開はこんな感じですが、原作主人公のルカ少年、なんだかただの9歳少年ではないんですよね。もう大人の言動を時々するし、なんか企んで叔母さんを同行するよう巻き込んだ気がします。
おそらく、ルカ少年は回帰者か何かで、自分の一生を一通り知っているのではないか?自分の人生を変えるために、原作設定に反して叔母さんを巻き込んでいるのでは??そんな予想で読み進めているところです。
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2度目の人生は推しの食糧です!?