ネバーギブアップさんの投稿一覧

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  1. 評価:2.000 2.0

    漫画版素晴らしい(読むの注意)

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    ※注意 この漫画楽しんでいる人、決して読まないで下さい

    無料が終り、結末知りたくて原作を好奇心で読みはじめたら
    あまりにも原作と違い全てが美談になっているので本気で驚いた

    原作はタイトルがぴったりはまる位読むと怖い、凄く怖い
    いや、恐ろしいの一言です

    二つの違いを知り頭混乱中、面白かった漫画がよくわからなくなった

    ざっくり一部を紹介すると

    ユミルは逃げたと嘘を伝えられて外国で閉じ込められ
    傷がない痛みだけの鞭打ち、罪人の慰み者のお仕置き
    その場面をカルヴァンに見られ、誤解で捨てられる
    唯一の希望が消滅し、崩壊寸前の心に追い込まれ
    床にはりつけにされ顔をつぶされる寸前で終わってる

    カルヴァンは意識のある生きた竜のはく製にされた
    ご丁寧にも、そのまま30年は生きると
    しかも、心配しなくても国は無くなったとあった

    ここまで原作読んでいたら吐き気でそれ以上読めなかった
    私は、全然別世界の漫画の美談がいい
    だけどやはり原作の衝撃を受け、これ以上読めなくなった

    めちゃこみを読んでる方、この世界を壊さず楽しんで下さい
    漫画版は美談バージョンとでもいうのか、刺激がなくて相当面白いです、
    原作はスペシャル級の凄さなので
    夏の暑さに耐えられず、ホラーが読みたい方におススメです

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    あらすじから予想してみた、あってるかな?

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    ショックです、いいところで無料分残して終了してしまった

    百々塚の事が気になって心残りです

    まぁ、里穂の周囲に起きた事全て百々塚が起こした事でしょうし

    何とか解決したのかなぁ・・

    最新話だけ御本家で読めるけど、古いのは私はここで読むしかない

    75ポイントと高いので、優先してポイント使いたい「オーク」様の為に

    この先は自力で頑張り、つぎはぎ繕って予想するしかない


    まずパターンがある、最初は酒呑童子、次に百々塚、次が花菱家、花菱家

    必ず里穂を何らかの方法で誰かが帝から引き離すと事件が起きる

    水戸黄門の印籠で終了するパターンと似てますね

    とうとう花菱一家は息子残して牛鬼に監獄へ連れ去られたので

    一安心だけど、次に連れていく奴出現、樹!!

    あやしい動きをしている

    帝が助けに来る前に花菱家を潰したのも樹だろうし

    帝をライバル視して里穂に子供ながらに恋心をつのらせ

    魂の片割れっぽく思わせる夢を見せ里穂を惑わせてる

    相当力が強いのかも、もしかして大人になると帝にひってきする位の力か?

    そう思うと、樹が最後の帝のライバルで一番の大物?

    つまり最終局面へ近づいているのか!?

    だけどこうまとめると、すべてワンパターンで里穂が順番に何処かへ移動してる

    考えようによっては、水戸黄門的成敗パターンと思い、これにはまると安心感がある

    しかし、里穂に「惚気」があるから仕方ないのかもしれないが

    ゆらゆらゆれる柳の様な感じもする

    柳は風によってゆれるが、里穂は情にゆれる

    帝の子供でも出来たら、おちついて人に振り回されなくなるのかと思うけど

    そうなるとますます最終回に近くなるから淋しくもある、複雑

    • 0
  3. 評価:1.000 1.0

    挫折します

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    91話迄、真面目に一文字一文字逃さぬよう
    頑張って読み進めましたが、読めば読むほど
    わからなくなりました。
    いまだ、父母の関係性も理解出来ない

    ①父とクレールがアスタリオル
    ②母とアルテアがターラ
    は、理解出来るが

    疑問は
    ①イシェルは何の為に存在してるのか
    ②同じアスタリオルの父は母を溺愛してるのに
     クレールはアルテアを酷い目にあわせたいとか、能面顔で言う
     全く同じアスタリオルに思えない

    まず、
    主人公クレールに感情の動きがないと、話に入り込めない
    そして、感情が豊かなイシェルが道化に思えてしまう

    そして、
    父も母もクレールも、ただただ「苦しい」だけ?
    ずーーーーーっとずーーーーっと苦しくて逃げる漫画なの?
    三人が苦しんでばかりだと、笑顔ばかりのイシェルがますます浮いて見えます

    ストレス解消に漫画を読んでいて、何故か理解出来ずにストレスが堪る
    同じかもしれないし、また?とか言われそうだけど
    皆が理解出来る「番」でいい気持ちがする
    わざわざ違う言葉を作り他者との差別化を図っても
    読者の頭は混乱するだけです、試験ではないので
    趣味の漫画で新しい言葉を学んで迄読みたくはないかな

    読めば読むほど、読者の読もうとする気持ちがどんどん減っていく
    こんなに美しい絵なのに、残念としか言えない

    • 0
  4. 評価:2.000 2.0

    話は地味だけど主人公に魅力があります

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    フィメール伯爵家の一人娘ユリアーネが主人公
    父が亡くなり、残された母の再婚が悲劇の始まりです
    母も亡くなると義父と連れ子の義姉は本性を出します
    伯爵家の全財産を奪われ、女中の様に働かせられる毎日
    そんな時、無理やり決められた縁談が唯一の希望になります
    1年間会えない婚約期間に、上司が代わりに手紙を届けてくれます
    その郵便配達人が、ヴァイケル公爵家の次男ルデイアルト様です
    地味なユリアーネに嫌気がさした婚約者カール・グレマン
    無情にも恋人を作り婚約破棄の手紙を出します
    破談を知らされた義父が虐げている最中に
    ルデイ様が婚約を申し入れ、虐待の罪で義父を捕らえます
    ユリアーネはそのまま公爵家へ
    さあ、これからどうなるか楽しみです

    そのユリアーネが使える魔法はたった一つ
     「温度保持魔法」
    今現在40℃近い毎日を送っている中
    本当に読んでいて羨ましい限りです

    困っている冷蔵庫にかけて欲しい
    冷えないエアコンを助けて欲しい

    あーーーお金よりこの素晴らしい魔法で
    商売が出来そうだよ!
    どんどん儲けて仲良く三人で暮らせばいいのにと思う
    男性は沢山いるから、一緒に素晴らしい男性探せばとも思う
    何故労せずお金に目がくらむのか
    全員幸せになりつつ、すこ~しもらえばいいじゃん
    哀しい奴らだなぁ・・

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    モヤモヤの謎をまとめてみました

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    伯父の裏松彦次郎が一番の謎

    ①朱弥子の両親にスパイ容疑がかかっている
     生きてる事を隠す為に日野彩(朱弥子)の葬儀が両親共にあげられている

     → 日出鶴様はこれゆえに彩が死んだと思っている

     → バレなかったのは、脅されて5年間階段下に閉じ込められていたせい

     → 容疑だけで、確定ではない時期の死亡なら、日野家の財産は没収されず
       日野家全員死亡にしたのは、伯父が相続する為ではないか

    ②罪を隠す為に日野雅彦の娘彩から名前を変えて養女になった朱弥子

     →「あや」に「あやこ」と「こ」を加えただけの簡単偽造

     → 伯父の養女になった筈が、伯父の戸籍に名前がない

    (疑問)
     ①お嫁に出すって制度を理解しているのか
         →戸籍がないのにどうやって結婚するというのか

     ②「お妾さん」なら希望の出産は可能だけど
         →籍入れないと、華族の親類にはなれなくない?

    これらの疑問で頭モヤモヤです

    私の推測は、伯父は名前見ると次男、というと日野家の次男?なのか
          本当に次男なら長男がいる筈だが日野家は絶えているから
          血縁の兄妹は母親でなくて彩の父親
          そして華族でいる為に裏松家に婿にきた
          家を継げなかった妬みが兄弟にある
          婿なので遊ぶ金に困り悪事をした
          やばくなってスパイ容疑を実家になすりつけて始末した。

    こんな想像しつつモヤモヤしてます
    真実はどうなんだろう・・・モヤモヤ (;O;) 知りた~い!!

    珠子も妬んでいるわりには、女中を手先に使って家族写真を盗ませたり
    悪女なのにいまいち存在感薄いのもモヤポイントです

    従妹いじめしてないで、次男だけど佐藤景雄をどうにかすればいいのに
    親に認めてもらって、家とかもらって、仕事も世話してもらえば地道に暮らせるよ
    顔も結構いいから子供も可愛いだろうし、一番のポイントは悪女に惚れてる!
    さっさと家から逃亡しといた方が身の為だよ。それも、家が没落したとしても
    追い出さないくらい惚れてくれてる人・・人生ほどほどです。

    • 3
  6. 評価:4.000 4.0

    ずばりタイトルは「発展」だと思う

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    オードリーと第一王子の両片思い
    いつまで続くんだーいって思ったら
    35話でやっと話が動き出し
    48、49話でHappy~💕になって

    エイミーは弟君と馬があうと思っていたら
    やっぱりHappy~💕になれて
    オードリーとエイミーも仲良くなって
    二つの王子夫婦が仲良く協力して
    どんどん皆が幸せに、国も発展してく物語です

    • 0
  7. 評価:2.000 2.0

    ごめん <(_ _)> 

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    ごめんねアレキサンドラ
    やっぱり私はザカリーとビアンカが好き
    2人の愛が最高傑作だと思うからそれを超えるものはない

    10話でやっとビアンカが登場するけど
    母親じゃなく、1人の女性としてあがく前作が好きすぎて
    母親のビアンカを見ると複雑な気持ちがします

    今回は14歳で即位し、15歳で部下に裏切られ亡くなった
    シリル・イレオン・セブランが主人公なのかな
    弱虫で泣き虫、自信のないシリルを
    どうしてもザカリーと比べてしまう
    それ位素晴らしい体格でハンサムなザカリー
    うるうる・・・すまない、ザカリーがハンサムすぎます
    アレキサンドラはビアンカに似て美人だけど
    最初公爵夫人になってるから誰と結婚したのか
    何故夫ではなく、公爵夫人が出陣するのかも疑問

    おまけに没落したアルノー家を救う為に過去に行ったシリル
    何故、オデリーに信頼され強かったアルノー家が没落するのだろう
    ヴァンサンの死が原因みたいだけど
    川に滑り落ちて死ぬ運命のヴァンサンを助けたから
    今後それがどう変化するのか見ものです

    結婚商売への情熱が蘇る様に面白くなって欲しい
    だいたいヒット作の続編があまり好きじゃないのです
    名作「若草物語」の続編読んだ時も
    「へーーぇ そうなんだ」としか思わなかった
    私の中の固定観念を破ってくれる事を願います

    • 7
  8. 評価:5.000 5.0

    う~ん麗しい物語です

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    これ凄~く面白い
    主人公エレステアの周囲を取り囲む
    家族全員溺愛設定がまず珍しくて面白い
    お母様が早世してしまってるけど兄2人と父でバランスGood!
    炎の大隊長ドーランお父様は炎というだけあって熱い愛だし
    長男リックスお兄様、次男ギルスタンお兄様共にハンサムで負けずに熱い愛
    オーヴェル公爵家が一丸となって物事に突き進む姿が素敵です

    それに何!? 生まれたと同時に、胸の中から自分の心獣が出るなんて
    めちゃめちゃ可愛くて面白い設定だと思います
    王様も謁見する人も、ちゃんと一匹ずつ心獣が一緒に控えてる
    見てる方からするとなんか奇妙で面白い
    だって、犬=ペットだから王様の前ってありえないけど
    心獣だから神聖な存在で、きちんと離れずに一緒にお座りして控えてる
    なんだか見かけは獣だけど人間みたい この点がお気に入りです

    その神聖な存在で魔法の貯蔵庫でもあり、主人にのみ忠誠を誓う心獣が
    エレステアにだけ懐くのは「なかよくしましょ」の力ではないと思う
    へたすると全ての心獣を従わせる事も可能な訳だから
    魔法使いとは別の、全ての心獣を自由に出来る唯一の力なのかも

    それにしても心獣の力は凄いと思う
    よく竜の物語で竜騎士の番は竜が決めるとあるけど
    これも似た感じなのではないのかな
    ご主人様の真の伴侶は、心迄見通せる心獣が判断するとか
    全部ではないけど、王様クラスだとそうなのかな?
    だって眩しい光を浴びたら、誤解されがちで無口で冷酷な王の心が
    エレステアにだけ本心が伝わってくるんだもの
    なかなかやるじゃん心獣!とふりふりしっぽを見つつ応援してます
    残念なのは、名前がありそうだけどまだ出ない所
    王様の心獣はビッグだけど一番可愛い
    どんどん出して下さい、エレステアとのからみが
    王様本人よりお気に入りです

    • 2
  9. 評価:3.000 3.0

    あらすじのまとめ書いてみました

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    ケグルルット伯爵の長女リリアナが主人公です
    人々に忌み子と言われる鉄錆色の目と髪をもって生まれ
    父親に憎まれ嫌われて育ちました。
    唯一の味方である母親が十歳の時に亡くなり
    その直後から父親の伯爵に虐げられて育ち
    背中は鞭で打たれた傷だらけです

    転機は妹エレノアにきた狼公爵の縁談からです
    身代わりとして嫁いでいきます

    夫になる狼公爵は戦争に行って留守の間に父を暗殺されます
    首謀者は国王で、手をくだした犯人は父の友人
    ケグルルット伯爵とわかります
    犠牲になったのは父だけでなく、母も妹を道連れに亡くなります
    家族を失った狼公爵の復讐の手始めとして
    ケグルルット伯爵の娘との縁談を画策したのです

    人質と言われて始まる結婚生活も
    実家で虐げられてきたリリアナは
    狼公爵の家での生活の方が幸せでした
    気をつかいながら一生懸命生活しているうちに
    狼公爵にも、屋敷の皆にも
    リリアナの思い遣り溢れる人格が伝わっていくのです
    ああ、ここで幸せになれるかもという矢先
    デイトフリートの昔の恋人イレーヌ王女が現れます
    隣国セルビアからわざわざ来て
    デイトフリートを理不尽に牢獄へ入れ
    リリアナは、オースティンに命令し突き落とします
    2人をとことん苛め抜くと去っていきます
    私が読んだのは此処までですが
    これから2人がどう幸せになっていくのか
    危機からどう脱出するのかが楽しみです
    課金になるので、徐々にぼちぼち読もうと思います
    デイトフリートの頑なな心をとかしたリリアナなら
    必ず幸せになると期待しています

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    大量無料ありがとうございます!!

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    昨夜一睡もせずに最初から最後迄読み終えました。
    無量分と、購入したりでポチポチ読んでましたが
    一気に全部読むと、感無量です、最高のお盆になりましたーーー🌼

    父親に虐げられていたせいで、気弱で自己肯定感の低いマクシー
    でも、お嫁に来て、周りの人に徐々に徐々に受け入れられはじめ
    リフタンの愛の包囲網の強さもあり、どんどん人と交流する機会が増え
    心の傷が少しずつ癒えていく様子を見ていて、私も勇気と元気をもらえました

    愛するリフタンに堂々と自己主張していく姿が本当に素晴らしい
    リフタンは溺愛メロメロだから対立が激しくなるけど
    マクシーの「人の役に立ちたい」「人を助けたい」とゆう
    お飾り人形の様な妻ではなく、現実の領地にふさわしい妻を目指す
    純粋な思いが伝わり、どんどん周囲にマクシー愛のマクシー信者が増え
    見ていて本当に嬉しいし、ほっとしています

    アグネス王女も、会ってみると意外に良い人で
    友達に慣れそうな気がします
    控えめなマクシーと積極的なアグネスは本当に凹凸欠点補い合えそう

    そしてなによりリフタンが、飽きるどころか
    マクシーを知れば知るほど溺愛で溺れていく姿を見ると
    やっぱりマクシーは中身も外見も最高なんだよね、それを証明してます

    マクシーが待てずにリフタンのいる戦地迄行った気持ち、私はよくわかります
    死体だらけに囲まれ、厳しい状況を聞けば私も同じ事します
    やらない後悔より、やった後悔です、
    責める人もいるけど、私は「よくやった!」と褒めたい
    行動出来ない弱虫マクシーが、行動第一のマクシーに変わった
    それはとってもいい事だと思う、もしもがあってから後悔しても遅い
    マクシーどんどん積極的に、どんどん人生に立ち向かって下さい
    自分の弱さに負けない強さ、それが生きる為に必要な事です
    行動したお陰で、リフタンの部下に合えましたのだから良かった
    手紙も届いていていたのも知れて、リフタンに気持ちも通じてた
    それら全て自分の頑張りのご褒美だと思います
    周囲の批判やお叱りより、自分自身が後悔しない生き方が大切です
    マクシーガンバレ! あなたの人生です、生きたいように生きてね

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