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狼公爵に溺愛されています~人質から愛され妻になりました~

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  4. 狼公爵に溺愛されています~人質から愛され妻になりました~
  • 完結
  • 6話無料/毎日無料で30話まで(2026/05/31 11:59まで)

あらすじ

「お前は人質だ」不運を呼ぶ「忌み子」として家族から虐げられてきたリリアナは、妹の代わりに「狼公爵」と恐れられているディートフリートの元へ嫁ぐことになる。顔をあわせたその日に「人質だ」と言われてしまうリリアナだったが、今さら人質という扱いを受けても、大したことはない。だが、実際の生活は想像もしなかったもので――世間から疎まれ傷を抱えた二人が出会い、ピアノの旋律で繋がっていく恋物語。※本作品は小説投稿サイト「エブリスタ」で人気の「『宵闇の狼公爵』との結婚を押し付けられました~勘違いな『忌み子』は、溶けるほどに愛されています。」のコミカライズです。

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    まとめ買い
  2. 001話
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    忌み子と狼公爵
  3. 002話
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    人質のはずなのに
  4. 003話
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    夕陽の色
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    使用人の手伝い
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    謝罪
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    陽光
  9. 008話
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  11. 010話
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    変わりたい気持ち
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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    謎多い?

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    気になって一気に読みました!髪と瞳の色のせいで忌み子と周囲の人達に嫌われて父妹に⚪待されてたリリアナ。亡くなった母とエヴリーヌ先生以外優しくされた事ない彼女。しかも彼女に暴言暴力している側のケダモノ父妹に周囲の使用人達は同情し天使だの第二王子の妃候補としてチヤホヤしてる理不尽さに頭に来る!嫌がる妹の身代わりに狼公爵の婚約者になった彼女。公爵は冷たい態度だったらしいけど最初から不器用で優しい(笑)国王の弟が先代なのに実は国王命令で父アンサツされ実行犯は友人らしい?母妹非業のシと気の毒。国王の甥なのに18で戦の前線送り三回と中々の苦労人の公爵。優しい二人が何故こんなに嫌われ者なのか不思議。人前でひいてはいけない先生のピアノ曲に国王の仕打ちの謎気になる!そしてケダモノ父妹に天罰あって欲しい!何より優しいリリアナと狼公爵が幸せな夫婦になれますように。更新楽しみにしてます!

    • 52
  2. 評価:5.000 5.0

    幸せになってほしい!

    ネタバレ レビューを表示する

    このお話好きです。
    続きが気になって10話まで一気読みしました。
    ヒロインとヒーローが優しく一生懸命で応援したくなる。
    笑顔を絶やさなければ良いことがある…大好きだったピアノの先生の言葉を胸に辛い境遇にありなから明るく笑うリリアナに、暗闇に閉ざされた公爵の心が照らされていきます。
    辛い時はピアノが弾きたくなるってわかるなぁ。
    ありそうでなかった物語、美しいお城に謎だらけの野獣ヒーロー、まるで美女と野獣の世界。
    良いところで終わっているので早く続きが読みたい!

    • 30
  3. 評価:4.000 4.0

    NEW
    決してフィクションなだけではない

     この物語を読んで、「髪色のせいで差別なんて…」とか「たかが言い伝えで…」とか、その理不尽な設定に怒りを覚える向きも多いと思う。でも、人類の歴史を振り返ってみれば、肌の色や宗教・宗派の違い等で、他者を排除しようとする行動を、当たり前のようにとってきたのではないだろうか、人間は。そう考えると、作中の「忌み子=赤錆色の髪と瞳をもつ者」を蔑み、虐げようとする設定も、あながち荒唐無稽とは言い難い。
     教育や風習によって、その地域に住むほとんどの人々が、幼少期の頃から植え付けられる「偏見」…それに対する新しい価値観を広げるためには、途方もない労力と時間が必要だ。それでも、わずかな「きっかけ」から、新しい流れが生まれてくることは事実。作中では、母エヴリーヌの価値観が、息子ディートフリートに引き継がれたように、というところか。日本では、参政権、男女雇用機会均等法、ジェンダーレス、障害者雇用・スポーツ、LGBTQ、働き方などへの理解が進んだことは、紛れもない事実である。
     フィクションだけど、フィクションだけじゃないこの物語、「偏見と差別」について考えるきっかけとしても、よいのではないだろうか。

    by Mayaya
    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    続きが気になりすぎる!

    ネタバレ レビューを表示する

    「忌み子」として酷い仕打ちを受けて育つが素直で美しい心を持つリリアナ。周りから恐れられている公爵からの縁談を嫌がる妹の代わりに受けることに。
    ディートフリート公爵から「妻ではなく人質だ」と冷たく言い放たれるものの、実際は豪華な私室に専属メイド、美しい衣服など今まででは考えられないようなゴージャスな暮らしぶりに急変します。
    ボザボサの鬚と髪で怖そうな外見とは裏腹に、1日過ごすだけで不器用ながら気遣ってくれる態度からすぐに公爵がいい人だと分かります。

    一方で、お城の中には立ち入り禁止の場所があったり、悪夢にうなされるディートフリート公爵の姿が。
    彼の過去にいったい何があったのか、リリアナに教えられた秘密のピアノの旋律など、謎が多くこれからそれがどのように物語に絡んでくるのかがとても楽しみ!
    不遇な状況で生きてきた2人が惹かれ合っていくお話なのかなと。タイトルからしてどんどん公爵がリリアナにデレデレになっていくのでしょうか(笑)
    まだ、5話までですが続きが気になってしょうがないです。
    楽しみに読み進めるつもりです!

    • 5
  5. 評価:5.000 5.0

    狼公爵と呼ばれるようになった事情が・・・

    ネタバレ レビューを表示する

    髪と目の色が人と違うと言う事で、〝忌み子〟と言われ、実の父妹に虐げられるリリアナ。妹に来た縁談だったが、気に食わないからと言って、代わりに狼公爵ディートフリートに嫁がされる事になる。最初に公爵より〝人質〟と言われ、ここでの生活も以前のようになるものだと覚悟をするが、綺麗な部屋を与えられるは、おまけに専属侍女まで付けてもらえて、ドレスに着替えて、ディートフリートとの晩餐。意外過ぎて拍子抜けするリリアナ。事情があって、人を寄せ付けなくなったディートフリートの心が癒され、どうか、2人がこの先幸せになる事を祈るばかりだ。

    • 5

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