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めずらしい生け花ネタ
タイトルの生かれましたから看取り系の話かなぁと想像したのですが、読んでみて生け花ということがわかりました。生け花ネタはマンガでは初めてだったので新鮮でした。無料分まで読みました。有料分をどうするか考え中です。もう少し、無料分を増やしてくれるとうれしいかなぁとちょっと期待をしたりしています。
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53013位 ?
タイトルの生かれましたから看取り系の話かなぁと想像したのですが、読んでみて生け花ということがわかりました。生け花ネタはマンガでは初めてだったので新鮮でした。無料分まで読みました。有料分をどうするか考え中です。もう少し、無料分を増やしてくれるとうれしいかなぁとちょっと期待をしたりしています。
この作者の訪問看護のナースシリーズのファンで、どちらも読んでいました。この「おうちで…」は、表紙が、ほのぼの系なので、別のシリーズかなぁと読み飛ばしていたのですが、がっつりナースシリーズでした。むしろこれが最初なのかなぁと思いながら読んでいました。在宅看護で特に、おうちで最後を送りたいという看取りの話です。いつか自分にも同じような時がくるのだろうかと思いながら読みました。シリーズで読むとより楽しめます。
ナースのちからの続編です。本編の話も大好きでしたが、続編もまだまだおもしろく続きます。このおもしろいは、腹を抱えて笑うような笑いというよりは、興味深いというニュアンスに近いですが。続編では新しいキャラクターも登場し、より話をおもしろくしてくれます。この作者の作品は、イケメンが多く、ドクターやナースもみんなかっこいいのも読んでいて楽しいですね。病院だけがナースの世界ではなく在宅でどんな風に働いているかもわかっていいですね。看護や介護の世界に興味がある学生さんや社会人の方にもぜひ読んでほしい作品です。
同じ作者さんの「彼の香り…」が好きで、その流れで読みました。もちろん絵柄は同じなのですが、こっちの方が、恋愛や色恋なしで、ガチで医療系ヒューマンドラマです。多分、医療や介護系の人が読んでも違和感なく読める、そんなかなり実態に近い内容になっていると思います。在宅看護の問題を
このマンガを通じて知ることができるので勉強にもなります。いい話です。
タイトルと表紙だけではなんの話かわかりませんが、孤児がおじさんに引き取られ成長する、そんな話にあれこれおまけがつく。孤児は女子学生でおじさんは女子高教室、しかも哲学。設定だけでも何かありそうな感じがしてきます。おもしろかったので最後まで読みました。孤児もおじさんもどちらも応援したくなるようなよい人物です。お互いを思いやりながら起こる日常を描いています。10話までにあった認知症のおばあちゃんの話など、不器用な主人公の様子がよく描けているなぁと感心しました。最後までよい話です。時間がある時などおもしろいので一気に読めます。
タイトルと表紙の絵でなんとなく読んでみました。絵が、レトロというのかヘタうまというのか、少女漫画にしては、地味な感じだし、かと言って本当にヘタというわけではない。ギリギリの線を攻めてきている感じです。ストーリーは、巨額の富を手にして整形美人になり人生をやり直そうとするよくある感じの物語です。なんとなく予想がつきつつも、なぜか読ませる不思議な魅力があります。結末も、これはハッピーエンドなのかバットエンドなのか、解釈が分かれます。全体的にわかりやすいのでサクサク読めるのがいいですね。
なんだかヤバそうな表紙のマンガだなぁと前から気になっていたらクエストになっていたので読んでみました。ただのヤバい派遣の物語かと思いきや、社員もどっこいヤバい人。見た目だけでは良し悪しはわからないものですね。しかもヤバいのに仕事はできる。この主人公は、応援していいのか、冷ややかに見守るべきか、まだクエストの5話まで読んだ時点ではわかりません。このまま話数が進んで人気が定着したらドラマ化とかされるのかなと思ったり。でもこの主人公、だれが演じるの?と疑問はつきません。ヤバくても仕事ができればそれなりに職場は渡っていけるのかもしれませんね。
映画からきました。まったく知らなかったのですが、数年前にアニメ映画化されドラマなど知る人ぞ知る名作のようです。アニメ映画から入ったので、音声や色など作品世界とマンガの違いが気になるかなと心配でしたが、ほとんどと言っていいほどギャップを感じませんでした。終戦前の呉と広島の日常生活を淡々と描いています。いきなりマンガから入ると1話、2話の話でいきなりついていけないかもしれないですが5話くらいまで読めば世界に入っていけるかなぁと思います。当時の様子やそんな戦時中や戦後の混沌とした暮らし、それでも生きないといけない人々の思いなどいろいろな思いがたくさんつまった名作です。この作品に出会えてよかったと思える読んでもらいたい傑作です。
戦争を扱う物語は、絵柄がごっつい感じだったり精神論だったりなんとなくパターン化されてもいますが、これはどこにも当てはまらない作品です。戦争の動画をいくつかみているうちにこのペリュリュー島の戦いにたどりつき、マンガがあることを知りました。南方戦線は玉砕続きなので、ペリュリューもそうなんだろうなぁと思いつつも絵柄がほのぼのしているのでつい読んでしまいました。ちょうど映画もやっているみたいなので上演が終わる前に見に行こうと思います。たくさんの人が亡くなった。いろいろ考えさせられる作品です。
クエストで紹介されていたので読み始めました。割引きクーポンもあったので最終回まで読みました。こどものいない夫婦の間にはカスガイがないのかという問いをストーリーで解いていきます。それぞれに別々の引力が働き、夫婦でいる意味や必要性を問いかけていきます。まあそうやって離婚して新しい関係を始める人も多いのだろうし、タイミングやその時の流れだったりいろいろなのだろうなあと思って読んでいました。お互いがどう相手に向き合って歩み寄るか、そういう問題に悩んでいる人はぜひおすすめします。
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上手に生かれました Life with flowers