あ〜んんんん〜!!喉をかきむしられるような、今回のお話でした。呼んでて、すごく辛かった。このシーズンに突入する前の結婚式のシーンで、エティエンが精神を崩壊させてしまったのかと思うような表現があったのですが、ここに来て本当はシオアナの方の方が崩壊してしまったのかな?と思えました。完全にベルンハルト公爵であるエティエンは見えておらず、レグベルにいた頃の奴〇のエティエンしか見えていないシオアナ。ん〜これは、単純なこじらせではなくて、ものすごく辛いな〜…。ノアはエティエンの公爵家の力で押さえつければシオアナに不用意には近づけないだろうし、エティエンの情〇になったベール侯爵令嬢は好き勝手に屋敷をしつらえているけど、後でエティエンが何とかしてくれたとしても、今のシオアナの精神を救えるのは奴〇だった時のエティエンしかいないのかなぁ。だからエティエン葉髪の毛を切ったんだと分かったけど。最初から2人が想いを分かち合い、理解し合っていれば…こうならなかったかな。シオアナももう少しエティエンの今の状況をちょっとは理解してあげて欲しい。エティエンもシオアナが本当に自分を愛してくれているのかが、分からなくなって来ている。これ以上、辛いお話は見たくないよぉ。
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奴隷公爵の愛は、優しくて執拗的だった
084話
第 82 話