2.0
設定にときめかない
マンガってさ、多少なりとも自分では見聞きできないような非現実的な状況が描かれるから面白いんであって
電気屋のライバル店に勤める男女の恋?っていうのが、もう現実にそこら辺に転がってそうでときめかない
主人公がイケメン風に描かれてはいるけどね、でも性格今一つだしね
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175位 ?
マンガってさ、多少なりとも自分では見聞きできないような非現実的な状況が描かれるから面白いんであって
電気屋のライバル店に勤める男女の恋?っていうのが、もう現実にそこら辺に転がってそうでときめかない
主人公がイケメン風に描かれてはいるけどね、でも性格今一つだしね
すごく若い方が描いてるのかな、という拙さを感じます。
絵も、キャラクター設定も、ストーリーも。
子どもがいる立場からすると、実の両親が、生まれたばかりの我が子を金づる扱いしたり虐げられてるのを放置したりはあり得ない。
いやそりゃね、そういう事件も現実にはありますから「あり得ない」は正確じゃないでしょうけど、大多数には当てはまらないですよ。だから本能的な部分で共感できない。
姉からの暴力シーンが多いのも不快。
それに主人公を拾った公爵かなんかの言動も淡々と薄っぺらくて、中身を感じません。
わかりやすく激しい暴力シーンも登場人物の表情やポーズが不自然。
何となく全体に統一感も深みもなくて、中学生がノートにかいたマンガみたいな印象です。
まず仕事の描写が雑
まともな会社の社員は忙しくって、誰がイケメンだの彼女いるのかなあーだの喋ってる暇はないですし
お仕事マンガではなくて、単に同僚との恋っていうのを描きたいだけなんでしょうから仕事のリアルを求めても筋違いなんでしょうね
それにしてもね、仕事の描写が浅い
なのに主人公たちを「仕事デキるひと」設定にされても
主人公がどんな人間なのかもわからないまま、冒頭でいきなり彼氏の浮気現場を目撃、恋愛特集に身が入らず、それを見た同僚が愛され体験をするために恋人のフリを提案
ええ、あり得ないですね
設定やストーリー展開にはリアリティがあってこそ感情移入できるのでして
あと、絵がね
イケメンとされる同僚、髪型がトトロの五月とメイのお父さんだし
主人公も特に美人にも見えないし
ちょっと読んでみたけどもういいや
私ね、ありきたりな展開の話が結構好きなんですよ
だからこちらの作品のように
何でか知らんが家族から虐げられて形ばかりの婚約者にも裏切られた主人公が、元婚約者なんかが及ばないイケメン金持ちのクセつよ貴族と一緒に家族を見返して、ついでにラブが芽生え始めて…っていうストーリーは好きです。
伯爵のワルそうなイケメン顔も好みだし。
なんだけど、登場人物の言葉遣いがほんとに現代の少女まんがのそれで、ずーっと違和感あります。
あと主人公のフレイヤの目が、いくらなんでもデカすぎ。
そしてちっとも悪女っぽくないんだよな。
最初に登場したフレイヤをもっと痩せてみすぼらしい感じにして、顔つきや話し方ももっと大人っぽいキャラ設定にしたら、磨いて美女になって「吸血鬼の恋人」を演じるのもしっくりきたんじゃないだろうか
転生もの。
前世で読んだ小説だかの世界に転生というよくあるお話。
もとは性悪でおデブ設定だったセリーヌに転生して、性格良くダイエットも頑張って、女神の力とか言う魔力も発動。
森で見つけて保護した男の子ウィルはセリーヌにだけ心を開いていくんだけど彼は実は第二王子で…という感じ
このウィルが呪われてるせいもあってなかなかの闇落ち王子なんだけど、そこがいい。
妹のアデルとも最強に仲良くなって、姉妹がお互いを激推しなのもいい。
ハッピーエンドが待っているので安心して読めますが、蛇足だなと思ってしまうのが、ウィル&セリーヌの話が終わって始まる第二部的なところ。
二人の息子アッシュが主人公になって、アッシュも呪いを受け継いじゃってるってことでなんか似通った話が繰り返されるんですよね…ウィル&セリーヌで終わりにして良かったような
タイトルは「スカッと!芹沢くん」ですが、主人公は一応芹沢の先輩の桜井さんです。
周りに気を遣って言いたいことも言えずニコニコしちゃうタイプの桜井さんが、意図的にあるいは無意識につけこまれて困っていると、空気読まずに正論ぶちかますので有名な芹沢くんが斬って入って「ありがとう芹沢くん」となるワンパターン。
最初だけは面白いんですが、桜井さんも段々と「芹沢が何か言ってくれないかな」と芹沢頼みになってるのもしっかりせいとイラつくし
会社のイヤなやつが幼稚に描かれてて、マンガとは言えあまりのリアリティのなさに不快感があります。
仕事しない上司、美人なだけで引き上げられる同僚、恋愛系の噂話で持ちきりの職場、ク○の元カレ、元カレ繋がりの取引先ももれなくイヤなヤツがいて。
いや待て待て、現実はもうちょいマトモよ?
こんなク○連中が我が物顔できるほど腐ってないよ
なんで桜井さんを主人公にしたのか。
タイトル通り芹沢を主人公にして、彼の視点からバサバサ斬っていく方が爽快感あったなあと思います。
生まれつき?顔に青いアザがある高校生の瑠璃子が、友人や親、相貌失認の神田先生などと接しながら、そのコンプレックスとの付き合い方を模索していく話。
途中までは瑠璃子を応援する気持ちで面白く読めていたのですが
カバーメイクでアザを隠すことなく生活する事を自ら選びながら、周りの言動(悪意のあるものから、悪気のない些細なものまで)に傷ついてみたり
母親が理解のない様子に描かれているけど…実際は心配で思い悩んでそれでも明るく振る舞う内にそれがニュートラルになっているのに、母親が瑠璃子の悩みの元凶みたいに描かれていることにも違和感あるし
ちょこっと友人の悩みの相談受けただけで「カウンセラーになるのいいかも」とすっかりその気になり、実際終盤ではスクールカウンセラーになった瑠璃子が登場したりするんだけど
正直、他人の悩みを「こういうことじゃないかな」と勝手に分類して言うのはおこがましい行為で、このあたりになると瑠璃子が悪いけど鬱陶しくなってくる
そして何より神田先生との恋愛がね
私の周りにも先生と教え子で結婚した人が複数いるんだけど、本人には言えないけど何か嫌悪感があるのよね
だから瑠璃子からの恋心はまだしも、先生もそういう気持ちで実際他の子より気に掛けてたりする描写は不快感がありました
カウンセラーうんぬん言い始めたあたりからはとにかく瑠璃子のいい子ちゃんぶった言動にうんざりで、母親が悪く言われ過ぎ
アザがあるのを乗り越えて人に寄り添える成熟したきれいな心の持ち主のワタシ、て感じ
瑠璃子はアザだっただけで別に特別じゃない
みんなコンプレックス抱えてるんだよ
すみません、無料2話しか読んでないんですけど
自分で温めた企画をあざと後輩女に掠め取られて、信頼とか昇進のチャンスも奪われた主人公
なのにヘラヘラ「私の確認不足だから」と自己犠牲で笑ってる
自分の手柄にならなくても、商品が売れて愛されればいいんですとか何とか
これがホントにイラつく
何でオフィスものってこう、言うべき事言わない主人公なの?
で、そこへ海外から赴任してきた有能で顔面もキラキラエフェクトがつくような片桐がやってくる
どういう訳だか彼の部下として直々に抜擢された主人公
酔っ払って起きると下着で寝ていて、そこに半裸の片桐が入ってきて「どういう状況?!」で2話終了。
なんか先も予想がつくし、絵が意外と骨太というかあんまりきれいじゃないし、もういいや
ひたすらヒロインのティナが不遇の時を過ごすお話
実家でも蔑まれて幼少期を過ごし
その頃知り合って想いを寄せていたキースに嫁ぐ事になって幸せになるのかと思いきや、キースはティナに気付かない上、無能な側近たちが耳打ちする悪評を鵜呑みにして彼女を冷遇
側近も調子こいて彼女を一番遠い離宮に追いやって放置
侍女たちも調子こいて、彼女に支給されたはずのお金をネコババしたり、食事を届けなかったり
キースと敵対する女王もティナの美しさが気に食わずお茶会でメイド役をさせたり、周りの令嬢もそれを嘲笑ったり
とにかく不遇
キースはそこら辺の事に一切気付かないで、でもティナはキースの幸せを願って不満も言わず微笑んで耐えて
いやもうさ、この男、どこがいいの?顔?
昔は好きだったけど久々に会ったらやなやつになってて幻滅ー、なんてよくあることなんだよ?もうやめようよ?
と思いながら読むことになる漫画
大して賢くもないのに賢王とか言われ
戦う時の躍動感皆無なのに戦の才があるとか言われるキース
で、最後の方でやっと、ようやくティナに気付いたと思ったら「俺の大切なティナ」みたいに都合よくキリッとして、いろいろナレーションで説明してお話を強引に回収
…まあ文句言いながら、批判コメントみんなで燃やしながら読みたい人はある意味楽しめるかもね
まず「まったり」っていう言葉があんまり好きじゃないけど、それはまあ個人的なことで関係ないから良いとして
話の展開も、タイトル通りというか遅いです
ただ喫茶店でコーヒー飲んだり獣人たちとじゃれあったり、無料分とは言えそれだけで何話過ぎたことか
主人公を人前で婚約破棄したアホな男の再登場も、なんでちょっとギャグっぽくしてるの?
退屈なので無料まだあるけど放置してあります
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
ライバル店の女に興味なんかねぇよ