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植物病理学という、とても重要なのに目立たない学問をわかりやすく漫画にしてくれてるのには、感謝。変に秘書の妹の失踪とか世界の大金持ちの陰謀とか絡めて無理なミステリーにしなくてもよかったのでは、と思ってしまう。
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植物病理学という、とても重要なのに目立たない学問をわかりやすく漫画にしてくれてるのには、感謝。変に秘書の妹の失踪とか世界の大金持ちの陰謀とか絡めて無理なミステリーにしなくてもよかったのでは、と思ってしまう。
ネグレクトでどれいとして買い上げた侍女と二人で辺境を開拓し、幸せになることで親に復讐しようとしている若い領主の成り上がり話。絵はきれいで読みやすい。
TVで紹介されてて読んでみました。
地震予知に特化するはずだったピッピ、ありとあらゆる情報を吸い上げてるので実は他の予言も可能。
親しい子が亡くなってしまい、タガがはずれたピッピがどうするか、、それを世界がどう受け止めるか、、という問題作。おもしろいです。
幼なじみのみゆちゃんだと思ってた子は、誕生日が同じ他人で、見た目は同じでも雰囲気が正反対。事情があって近づいてきて、いろいろ起きる。みゆちゃんが気がつよすぎてちょっと好きになれず、途中離脱。
すばらしい技術を持つのに一癖あるスタッフばかりをあつめて開店する高級レストランの話。オーナーさんが理想とするレストランにむけてみんなでがんばるのにてんでばらばらな感じがおもしろい。
原作があるので、コメディとか恋愛とかドタバタといった、佐々木倫子先生のすごさは一切ないのですが、普通にミステリーとしておもしろいです。
密度が高い女子のみ入学・寮生活して、彼女たちをまもるとともに、高い密度を活用して化け物を倒す修練をするなかでの、女子同士の恋愛感情や家族に似た愛情を描いてます。男の子だけならよくある話を女の子にすると、良くも悪くも新鮮。
一話一話、魔王に何も悪気が無く素直でかわいい。街の人が魔王の存在をすんなり受け入れてるのもおもしろい。新感覚です。
ノーマンがいなくなるまでが一番面白かったかな。実は生きてたノーマン再登場あたりからは、何でも想い通りになってしまうので、ドキドキが減ってちょっと面白みがへりました。
紫式部の清少納言への思い、仕える中宮や藤原左大臣夫婦や、まわりの女官たちとのかかわりを、同人誌とか推し活風に描いた作品。源氏物語を知らなくても楽しめます。
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植物病理学は明日の君を願う