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メディア化の宣伝がすごかったので、読んでみました。
おもしろいです。兄弟愛と一言で言い表せない関係とサポートとか、弟の複雑なくやしさとか、壮大な世界と身近な感情をとても良く描いてると思いました。
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15499位 ?
メディア化の宣伝がすごかったので、読んでみました。
おもしろいです。兄弟愛と一言で言い表せない関係とサポートとか、弟の複雑なくやしさとか、壮大な世界と身近な感情をとても良く描いてると思いました。
王族の、普通に恋をした相手と結ばれることの難しさがよくわかる作品。
ただ、うーん、マルゴが誰もが恋に堕ちてしまう色気たっぷりの絶世の美女に見えなかったのが残念。。。
魔術は使えないけどフィジカルで無双の傭兵が、退治に行った魔女に雇われて、新大陸に逃げて、そこで活躍する話。
魔女は魔女で、魔術では無双。でもまともに人間とのかかわりが無く、「守ってもらえる」相手も初めてで、けっこうかわいい。
社会の闇をあばいていく事件モノに、無理やりBLを絡ませた感じで、どっちつかずな作品でした。
ヤクザ若頭と刑事は、どちらも失踪した女性刑事を救いたい一心。黒幕かと思われた上司は実は女性刑事をかくまっていた味方。刑事ものとしてだけでもなりたつのに、変にBL要素入れてて、かえって残念でした。
後出しじゃんけんがたの謎解きとかが好きな人にはいいとおもいます。
相手の絶対的な弱みや知られたくないことを言い当てたら、相手を別次元に飛ばせる仕組みをつかって、臓器売買や財産横領などの金銭犯罪や、恨みを晴らしたり、たんじゅんな人身売買をする世界で、救おうと思っていた人に騙されたりしながらものしあがっていく主人公。5巻まで読んだけど、落としどころがまだわかりません。
基本、1-2ページで完結する小話がたくさんなので、暇な時に読み進めやすいです。
実は。。。部分の解説が文章で別にあるので、めくったときに「やっぱりね~」「えええっ」と友達と一緒に楽しめます。
本編ほどのドキドキワクワクはありません。
19世紀の諜報員選抜・育成学校での様子が描かれてます。
そこで、ユーリは兄の死の真相をさぐるのですが、結局7年後に逢うまで、バルツアーが黒幕の悪い奴でリープクネヒトのことはみじんも知らないみたいなので、参謀長官の情報統制スキルなのか、諜報学校で学ぶもののレベルが低いのか、と思ってしまいました。
一巻だけ読みました。
教会でイタリア語を勉強するいじめられっこの孤児が、バチカンとマスコミの奨学金で渡航し、世界各地からの学生や訪問者やバチカントップとの交流を通して、広い世界を知っていく話。日本を出るまではかわいそうだけど、後はハードルあっても順風満帆ってかんじのやさしい話です。
幼少期に全員が体に時限爆弾を入れられ、爆発するタイミングが来たらその24時間前に通知とお金がくる世界。
通知が1か月前ならいいのに。配達人は、受領・同意確認までとらないといけないから、大変。淡々と仕事を進めてます。
犯罪者になるリスクが大きすぎるので多分ファンタジーなんだろうけど、青少年をちゃんと守ってまっすぐ育てて、っていう主人公には好感が持てました。
最後女子高生は北海道に帰り、少し大人になってから、東京に戻ってきて結ばれます。
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宇宙兄弟