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異種族差別のある国で、耳長族の男の子が、知的階級の頂点で超狭き門である司書をめざす話。司書が魔法を使えるのはファンタジーだからしょうがないのかもしれないけど、単なる中世の話にしたほうがおもしろかったかもしれない。
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異種族差別のある国で、耳長族の男の子が、知的階級の頂点で超狭き門である司書をめざす話。司書が魔法を使えるのはファンタジーだからしょうがないのかもしれないけど、単なる中世の話にしたほうがおもしろかったかもしれない。
フラグを回避しようと、イベントを発生前に回避すべく全力を尽くすコノハ。それにより関係なかった人の命が奪われることを知り、運命を受入れようとする。結構おもしろい話なんだけど、話ごとに前世こうだったという話が何度も出てくるのが、しつこい。
昭和の少女漫画の最高傑作のひとつです。ウン十年前に紙でもってたのがなつかしくて読んでみました。不死のエドガーの儚い美しさが作品をとおしてちりばめられてます。
中学生時代に裏でヤバいことをしつづけたために、高校で変わろうと思ってても普通になれなかった主人公。自己嫌悪から記憶喪失になるけど、ヤバい仲間や被害者においつめられて思い出す。ってとこまでと、過去の悪行の悔いから善行を重ねようとしても、過去がバレたら迫害されるという話と、分けても良かったのでは?と思います。
題材は除霊だけど、そんなに怖くなく、ストーカーなどの誤解もあって、コメディ要素もエロ要素もある。入りやすい作品です。
海外帰りのろくろ職人の男性と地元出身の絵付師の女性が、仕事と私生活の両面でパートナーになっていく話。やきものの話は興味深かった。女性の癖の強さ、男性の人見知りのひどさ、好き好きでしょうか。
元極道の島さん。元、、がわかるのは着替えるシーンで見える彫りものだけ。基本のふるまいはソフトで穏やか、常識もある。そんな島さんが、万引きやごうとう、バイトが飛んだりといったコンビニで起こる様々なことにきちんと対処していく話。
最初からネタバレします。
結婚相手は四女。それを知って読むと、あちこちにヒントがあるのがわかります。楽しみ方のちがいですね。
でてくる王子様がそろいもそろってクズ。ここまでかってかんじ。だけどここまでやってると、逆にスカッとする。見た目は大事だけどそれだけじゃない戦術がおもしろい。
ローズベルタンが衣装係としてのしあがるのが、マリーアントワネットが宮殿内でのしあがるのが、パラレルでみられておもしろい。2/3くらいは作り話だろうけど、そうなんだ、と納得できる重厚さでした。
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図書館の大魔術師