5.0
復讐劇なのか冒険譚なのか気になるところ
母方から王家の血を引くヒロインは、聖遺物を呼び覚ます血に狂った皇子と継妹にハメられて生命を落とすが…
死に際して味方を得たヒロインは、自らの運命を変えるべく次々と困難に対峙していく。
きれいなだけじゃない人の暗部を日の下にさらけ出すような部分もあるが、この先どうなるか、とても気になる作品である。
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6957位 ?
母方から王家の血を引くヒロインは、聖遺物を呼び覚ます血に狂った皇子と継妹にハメられて生命を落とすが…
死に際して味方を得たヒロインは、自らの運命を変えるべく次々と困難に対峙していく。
きれいなだけじゃない人の暗部を日の下にさらけ出すような部分もあるが、この先どうなるか、とても気になる作品である。
婚約発表当日にお相手に逃げられた次期公爵アレンが、従者たちにせっつかれて、招待状返信カードからテキトーに引いたのは…
ビンボー男爵家のベルだった。
笑わない&他人に興味がないアレンに戸惑いながらも、にわか婚約者の役割を担ったベル。
努力家でけなげ、しかも前向きな彼女に、公爵家の人々は好意を抱く。お茶会に招待された彼女の人柄に惹かれる令嬢たちもあり、アレンとの仲も急接近!
…ここまでが無料分だが、このさきが気になって仕方ない(=^・^=)!
画が可愛いし、内容もいい感じに進むし、課金価値あり!!
いきなりの婚約破棄。
揃いも揃ってクズだらけの家族。
ヒロインを取り巻く状況と今後の展開が、ある程度わかったと思いきや、すぐにその死の知らせがもたらされる。
渦巻く陰謀ゆえなのか、ヒロイン自身の企みなのか…、彼女の死を願う人々への報復劇が始まるのだが…最初から飛ばし過ぎという気もしなくはない。
衝撃的な幕開けで惹きつけられたが、この先もドキドキハラハラの展開なのか、今後が気になる作品である。
設定は悪くないものの、ちょっと行き過ぎ感があります
画がひどいので、物語に入り込むのに時間がかかりました(ーー;)
取り敢えず無料チャージ分までは読もうとは思いますが、やはり画が気になります…
読んでいてイマイチのれないのは、画力によるとこれが大きいと思います
残念な作品ですね
こんな佇まいの先生が同僚にいるんで、余計笑えましたww
特別笑い誘う存在じゃないし、良識あるし、フツーなんですけど…要所要所でそこはかとなく面白いww
最初は別にど〜ということなかったのですが、クラス犬セツコの登場あたりから、どハマりしました😂
無機質な画も却って面白いし、クセになります
もう戻れませんww
チャージ分読んだらその先は課金します
日常にある笑いが足元からひたひた押し寄せて、気づけばどっぷり浸りまくり…
そんな面白さがあります
あなたも是非浸ってみませんか?
周囲に顧みられず、居場所のなかった女子高生は、小さな社を経由して、常世と思しき異世界に迷い込んでしまいます。
顔を隠した楼主の遊廓で寝床と食事にありつき、異世界で暮らす人たちと次第に心通わせるようになり、不安ながらも異世界で精一杯生きようとする姿に共感し、気づけば不思議な物語の中にどっぷり…。
あちこちに配された伏線がひとつ、またひとつと糸束のように集められ、次第にあきらかになっていく構成が見事(=^・^=)。
ひとを支える大切なもの探し、断片的な記憶のかけら集めなど、ヒロインの辿る道は不可思議でありながら懐かしさに溢れています。
せつないけれど、明るい哀しさと清涼感を併せもつ、とってもとっても素敵な作品です。
課金しる価値、充分にありますね。
登場人物それぞれの思惑が互いに絡み合い、幸せを求めて皆が成長していく物語です。
始まりは利己的な押しつけがましい気持ちが、次第に相手を思いやり尊重する心に変化していく過程が、読んでいてよくわかります。
美しい画でいい作品を読めるのは、実に嬉しいものです。ヒロインが困難乗り越えて幸せな家族を作れますように!
ヒロインぶっきらぼうな公爵令嬢。皇太子妃になれる高貴な血筋だが、悲劇を避けるために顔だけで婚約者を選ぶ。
皇太子や他からの妨害やら何やらのあれこれが、複雑に絡み合って面白い。
初めは何だか違和感あったものの、気づけばかなりハマってしまい、毎日進展が愉しみになっている。
私の夫の妻って私じゃないの?と思って読み始めたら…
バツイチクズ夫は前妻との縁が切れておらず、財産管理がおざなりでしかも金遣いが荒いというしよ〜もない状況。
コケにされた妻は倍返しリベンジに着手します。どんな手段で夫と前妻をやり込めるか愉しみです。
よくある政略結婚で夫に顧みられなかったヒロイン・エラ。
夫の辺境伯オスカーに嫁いだものの、侍女長の虐めに遭い、夫の戦死で邸から放逐されて凍死してしまう。
しかし、夫からの最後の手紙には、エラへの詫びと愛の言葉が…。
目覚めたら4年前に戻ったエラ。
夫の本当の気持ちを知り、夫を死なせぬための奮闘が始まる。
夫に積極的に語りかけ、邸内の秩序を正し、一から勉強を始めて領内にも目を向け…
味方を増やし、勇気をもって夫に歩みより協力を惜しまず、領主夫人の役割を担っていくのだが、この先が愉しみ(=^・^=)。
結婚商売と似てますが、この手のお話は大好きなのでワクワクしながら、読み進めたいな〜。
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殿下、運命は私が決めます