priさんの投稿一覧

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171 - 180件目/全234件
  1. 評価:3.000 3.0

    どんどん惹き込まれる

    ダークミステリファンタジーに分類されると思うけれど、ほんとうにどんどん惹き込まれてドキドキしながら読みました。絵も構成も上手だなと思います。
    ただ「葬儀で人を食べる→人を食べて鬼になる→鬼を食べて神になる」という論理について、神になる論理だけがいきなり破綻していて違和感があるまま読んでいます。そこまではしっかり論理的だったのに、あれ? という感じ。わりとこの作品のキーポイントなのにな。
    ひとつの大きく壮絶な山場が終わり(構成もセリフも素晴らしかった)、いまは鬼同士の派閥や陰謀、というところまで読んでいますが、続きが楽しみです。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

    いい作品でした

    『男の子には〜』とリンクして、すこし切なくて瑞々しくて、読後感もよかったです。本作単体でも読めるけれど、男の子には〜の登場人物のその後もすこし分かって優しい気持ちになれるので、前作から読んだ方がいいかも。個人的な好みで☆3.5だけれど、構成も絵も安定していて、いい作品だと思います。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    いい短編集だった

    すこし切なくて痛くて、それでいて淡くてしあわせな短編集でした。どれも安定した構成で、それぞれの2人を応援したくなるお話ばかり。
    個人的な好みで申し訳ないけれど、もうすこし甘いお話が好きなので、☆3.5かな、と。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    コメディとミステリのバランスがいい◎

    乱歩アナザーでこの漫画家さんを知って、他作品を読みたいとずっと思っていたのですごくうれしいです!
    webアプリ連載らしく、背景が淡白で描き込みが必要最低限なのは個人的に残念ですが、変わらずコメディとミステリのバランスがよく読んでいておもしろいし楽しいです。背景だけではなく、人物の表情など全体的な絵柄がシンプルになっているので、もうすこし描き込んでほしいなあと思いますが、引き続き連載を楽しみにしています。

    • 1
  5. 評価:4.000 4.0

    構成が素晴らしかった…

    絵も上手だし、ギャグセンスや細かいところまでネタが差し込まれているのも楽しかったけれど、とにかく本編の構成力が素晴らしかったです。
    ただ、その分どうしても残念だったのが
    ・セレブ高校なのに露出の高い下品な制服
    ・オタクが好きな要素を詰め込みましたというようなりりちよのキャラ設定(一人称が僕/悪態を治す治すと言いつつ一向に努力していない...etc)
    ・最後のとても大事なセリフでら抜き言葉で興醒め(もうひとりの御狐神くんもちゃんと教養はあるので「一緒に居られたのに」としないと…)
    ・百鬼夜行が終わった途端、りりちよが突然前向きで自信がある性格になっている違和感がすごい(もうひとりのりりちよのことを知ってはいても、このりりちよにとっては百鬼夜行は初めてでそれが終わって大して時間は経っていないのに変わりすぎ、もっとゆるやかな変化なら分かるのに)
    などなど。
    番外編などをはさみつつだけど、本編はとにかく壮大で、あらゆる伏線(というかセリフ)が効果的でほんとうに素晴らしかったです。
    アニメしか知らなかったけれど、原作はこんなにすごいお話だったのですね…。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    テンポもいいし作り込みが細かい

    すごいテンポでギャグが押し寄せてくるし、ぜんぶおもしろいのがすごいと思ってます笑 1コマ1コマに細かくギャグが詰め込まれているし、キャラや構成の作り込みが細かくて、しかもこれが週刊なの、ほんとうに才能のある漫画家さんだなあと。
    ただ、最新になるほどに絵が崩れていっている気はするので、忙しいのかなと思って読んでいます苦笑

    • 4
  7. 評価:3.000 3.0

    1-2巻はおもしろかった

    最初はすごくおもしろかったのですが、途中の藤堂ネタがすこししつこくて、最終巻の4巻はなんだかあんまり…でした。最初の頃のギャグの勢いやセンスが好きだったな。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    さすがの安定感

    絵も上手だし、かわいいし、ゆるいテンポでほのぼのさせるのがほんとうに上手だなと思います。
    キョーコちゃんも高木さんも女の子の方が攻めてくる感じでしたが、今回は男の子がぐんぐん攻めてくる感じ。
    将棋のことはなにひとつ分からないけれど、分かるともっとおもしろいのかなー。

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  9. 評価:3.000 3.0

    1部はおもしろかった。2部はまあ…

    絵はとても雑。ほとんどデフォルメされたコマだけが続きます。
    タイトルにあるような狼感は別になく、ただふんわりほんわかな人が、真面目になると狼、と描写しています。そういうの、二面性と言わず、別に当然かなあという感じ。
    ただ、盛り上がりの構成がわりとしっかりしていてどんどん続きを読みたくなる感じでした。1部のラストの盛り上がりや締め方はほんとうによかったです。
    2部はまあ…どうしても盛り上がりに欠けていて、絵もさらにギャグ漫画みたいになっていて、そういう絵ばかりで、さすがにこの漫画家さんこういう絵しか描いていなくて技術力大丈夫かな? と思いました。絵が上達しないだろうなと。
    お話も、陛下の過去を掘り下げているけれど、すこし違和感がある展開で、最後は取ってつけたようにお決まりの記憶喪失ネタで苦笑してしまいました。
    それはそれとして、陛下のアプローチにいちいち騒ぎ立てていて雰囲気も何もないヒロインだから、たとえ結婚しても妊娠とかなんだか無理やり感がありました。
    絵だけに気をつければ、1部はおもしろかったです。

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  10. 評価:5.000 5.0

    台詞劇の舞台のような構成が魅力

    のんびりほんわかした主人公から鋭い視点からの指摘がされて、台詞劇のような構成で事件が解決するおもしろさ。舞台を観終わったような感覚だなと思っていたら、作者もあとがきで台詞劇をイメージしたと書かれていました。読者としてしっかり受け取っていることにうれしくなりました笑
    構成にムダがなく、感嘆するほど素晴らしいと思います。

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