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神様・神社・巫女・人間、関係性等考える
会社勤め、彼の二股エピソードは冒頭のみ。会社を辞めようかと思う→幸せになりたい→神社へ→巫女へという流れになる理由付けの為だから、こんなものかな。かなり強引だけど漫画だから。
そして、神社の存在、人間の願い、それを舞で神に伝える巫女、願いを聞き叶える神、人間は感謝し尊敬する。この漫画でそれぞれの関係性を色々と考えさせられる。ただ願うだけではだめなんだな。負の感情が強く残ったまま亡くなると、悪のあやかしになる。それをただ成敗するだけではだめなんだろうな。供養をする、供養の気持ちで成敗することが必要なのかな。神も負の感情が強くなりすぎるとあやかしになるという。翠様はどうして人間嫌いになったのか。親友の龍神様?が人間の為に願いを叶えようと尽力したのに、人間に裏切られたとか?これから少しずつ明らかになっていくんだろう。主人公の真っ直ぐで清らかな心が、翠様の穢れを落とし、心を通わせ、真の夫婦になっていくのだろう。ただ主人公は静御前の生まれ変わりということは、翠様とは悲恋ということ?いやいや、静御前が悲恋だったから、今度こそハッピーエンドですよね!
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龍神様と巫女花嫁の契り