3.0
何考えてるの?という人物が多数、今の所!
序盤は、健気に家族の為に頑張る主人公に良いことがない。でも最悪から始まれば、これから困難を乗り越え幸せになるストーリーなんだと思う。そこに至る面白い展開を期待する。ただ、読み始めた読者にとって、人物等の設定には首を傾げる事が多すぎる。岩塩の山を手放したという事は経営手腕も無かったと思われる、娘に働かせて何をやってるんだ!という父親!困っている兄家族を援助していない弟(主人公の叔父)!主人公を売るような話は持ってくる。それに乗る父親。何で信じるかがわからない。弟は悪人顔(に見える)、自分の姪の悪い嘘の情報をペラペラ話す、皇帝と何か繋がってる?そういう情報を鵜呑みにしている多数の人々。そして公爵は…立派な人物だと思っていたら、主人公の噂を鵜呑みにするという呆れた男だった。情報提供者が信頼できる人物だったのか?いや噂をただ聞いただけだよね。立派な公爵様ならば、どんな事でもそれが正しい情報なのか確認してから考えるだろうに!子供の頃から実は好きだった主人公がとんでもない女性だったと聞いて、好きだったという気持ちも許せないし、そんな女性であるはずがないと考える事も嫌になった?との解釈は…あり?イライラ展開がどの辺りから上向くかな。
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傲慢な後悔