ゆい1さんの投稿一覧

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41 - 50件目/全57件
  1. 評価:5.000 5.0

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    無料分(11話)まで読んでの感想。

    まず、「私の幸せな結婚」に最初の設定は、酷似している。
    虐げられた主人公。妹が嫌がった縁談。最初は冷たい嫁ぎ先の主人。嫁ぎ先の優しい老使用人。

    でも、みんなが縁談を嫌がる理由は盲目。ただ恐ろしい、冷酷という噂だけでみんなに敬遠されるというのではなく、こちらのほうが理由としてスンナリくる。主人公が虐げられた理由もあざのせい。これもよく分かる。

    異能や特別な力を持たない二人が今後どう苦難を乗り越えていくのか。リアリティがある分より世界観に入りやすい。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    復縁を迫るのは、配下にそそのかされたせい

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    タイトルから、いつになったら婚約破棄されたマリアベルが復縁を迫られるのか、とヤキモキ(?)していました。

    マリアベルは、帝国の皇太子と相思相愛。
    かたや、婚約破棄した王太子も、今のところは一途に真実の愛に盲目。

    それが、過去になにかがあったような配下のサイモンににたきつけてられ、どうやら、復縁を迫るもよう。
    王太子は、他の話によくあるような、便利な存在としてマリアベルに戻ってきてほしいと思うわけでもなさそうです。

    このままだと ただただ、王国は終わりの一途を辿りそう。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    清々しい

    カロリさんの謙虚な内面の美しさと、恋心との葛藤が、なんとも清々しい。

    所作がキレイなのも、読んでいてホッとする。

    癒やし系なので、どろどろの恋愛モノはここでは読みたくないので、スッキリ解決してほしいところ。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

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    タイトルで話のはじめがわかるのですが、この先が気になります。

    無料分(10話)読みました。

    主人公には実は何らかの強い力があることと、アランは隣国の王子というのはわかりました。
    この先、どうつながっていくのか、元の国がどう絡んでくるのか、先が気になります。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    復讐に胸がすく

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    まだ、途中ですが、復讐モノで、もとの婚約者とのハッピーエンド(たぶん)の話のもよう。

    最初、敵が親子2人かと思っていたけど、息子の方は主人公に感化され改心。その過程で主人公に惚れていくようですが、主人公にはもとの婚約者がいるので、彼に勝ち目はなさそうなのが、ちょっとかわいそうになる。

    スッキリ復讐モノ&純愛モノが好みなので、ハッピーエンドを期待しつつ、先を楽しみにしています。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    転生前の知識を活かす

    転生前の知識を活かして、旧時代で大活躍。

    よくある設定ではあるが、それ以上に男装してそれを隠すことで起きるハプニングがいろいろとおもしろい。

    つくづく、昔の人ってタイヘンだったんだな~と思った。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    あったかい気持ちになれる

    最初は、重たい話と思った。
    お父さんが、不倫して蒸発して、子ども3人だけで暮らして。

    でも、そんな子どもたちの日常と成長が爽やかに描かれている。久しぶりにこんなにほっこりする話に出会った気がする。

    話の続きが気になる、という理由ではなく、もっと読んでいたいという理由で、読み続けている。それぐらい、いい話。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    攻撃もできる聖女

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    虐げられた真の聖女、というありきたりな設定かと思いきや、加虐の力も持つ聖女の復讐劇。

    聖女としての強い能力だけでなく、加虐の力も併せ持つことで、陰謀を暴き、黒幕に対抗していく話なので、読んでいてスッキリ。

    無料分読んだのですが、結末気になって仕方がない。

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  9. 評価:5.000 5.0

    自分の意志が強い主人公

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    原作者が鬼の花嫁と同じ。
    そのうえ、妹の方が力が強く、妹ばかり家族にもてはやされ、主人公は虐げられる、というおなじみの設定。

    二番煎じかと思いきや、この主人公は意志が強い。

    最初は置かれた状況を悲観していたものの、境遇を受け入れ、逆に自分の意志で生き方を決める。
    親の期待を背負って、親のいいなりになる妹を不憫に思い、ああはなりたくない、と思う。
    一族の当主の花嫁の座も、自分らしく生きたいと拒否。
    そのうえ、途中から能力が覚醒したにもかかわらず、意に沿わない生き方を忌避するために、その能力も隠す。

    鬼の花嫁の主人公にはない意志の強さに、スッキリ!!

    まだ、読み始めたところですが、この先が楽しみ。

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