3.0
既視感のない世界観
大抵の物語は、ある程度予測範囲の中で進んでいくけれど、この物語は、初めから次々と思いもよらない方向に進み、自分が何を考えていたのか忘れてしまうような不思議な世界に連れて行かれる。
最後まで読んでないが、こんな不思議な感覚は癖になりそう。
-
0
57332位 ?
大抵の物語は、ある程度予測範囲の中で進んでいくけれど、この物語は、初めから次々と思いもよらない方向に進み、自分が何を考えていたのか忘れてしまうような不思議な世界に連れて行かれる。
最後まで読んでないが、こんな不思議な感覚は癖になりそう。
小説よりもドラマよりも、現実感があるのは、斬られた人の描写が鋭いからだろうか。
それだけに、善悪も時代によって違うのだろうとか、人の生活の豊かさって本当は何なんだろうとか、
いろいろ考えることができる。
この時代の日本の自然がどれほどに美しかったのだろうか…実際に見てみたいなあとも思った。
日本茶にこだわって、スウィーツにこだわって、季節感にこだわる
こんな茶店があったら、絶対に行きたい!
ストーリーもさることながら、茶店に行く感覚で読んでいます。
時代背景もちゃんと描かれていて、描写も細かく、面白いです!
でも表紙の主人公の表情が冴えないので、少し残念に感じます。
まだまだ途中ですが、楽しみに読み進めて行こうと思います。
設定的に、特別な地位にいるお婆ちゃんがカッコいい、という流れで、
歳をとる事にピンとこない若者には面白いかも。
でも40過ぎからの人には、現実的ではないと感じられるかも。
社会的地位に関係なく、市井のお婆ちゃんのカッコ良さも描いて欲しいな〜
番外編ですが、複雑な感情が描かれていて面白いと思いました。
自分の価値を認めるという共通のテーマは、どの子にも当てはまる。本家同様、爽やかな作品です。
アスリートはこんな風に成長して、こんな風に生活しているのか〜と、感じることができました。
TVで、スポーツ選手を観て、想像を膨らませる楽しみが広がりました。
絵もとても美しい素敵な作品でした。
まだ途中ですが、題名も内容も健気さ全開で、応援したくなる気持ちで見てしまいます。
今のところ、善良な人間と悪い人間がはっきりしているのは、分かりやすいけど、今ひとつマンネリな感じがします。
でも、これから違う展開があるのかしら?ひとまず読み進めてみようと思います。
うわべだけでなく、人間の本音の深いところを嫌味なく上手に描いてくれていて、毎回読んでいて落ち着きます。
誰かを否定するわけでなく、淡々と進んでいくのがとても良いです。
なんでも治してくれて、分け隔てなく愛に満たされている主人公をみていると、癒されます。
でも、題名は善人感全開で、毎回少し抵抗を感じてしまします。
しれとも、まだ途中だから、これから本題に関わる展開があるのかしら?
今少し読み進めて行こうと思います。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
ヘレテクの穴