5.0
雷火の粘着質な愛が怖いなー
殺し屋家業の娘 鷹とりに拾われた雷火は、恩義が転じて深い執着を姫さまに感じてて、まあ大好きなんだね、簡単にいうと。読み進めると、ちょっとそれが病的というか、ストーカー的と言うか、盲目の献身というか、異常さも伺えて怖いですね。一方 姫さまは、お兄さまが好き?雷火が?ターゲットの 長男?、、、どこに心があるのか?まだよく見えてきません。
自分で、雷火を引き込んでおいて、雷火を足抜けさせたいとか思ってたり、まだ心模様がよく図れません。そんな所も殺し屋家業なんですかね?
ストーリーは、個性があり、他の作品と混同しないし、大変楽しく読み進めています。今後の展開に期待します🎵
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年年百暗殺恋歌