4.0
何がきっかけになるのかな。
ユーフェミアはパトリック王太子の婚約者。
皆、ユーフェミアは王妃としてパトリックを支えていくから安心だと考えていた。
でも彼女は聖女が生まれる直系にもかからわず、聖女の力がなかった。
逆に、義母の連れ子であるベアトリスは炎を操ることができる聖女だった。
でも、ある日、パトリックはユーフェミアとの婚約を破棄して、ベアトリスを新しい婚約者として迎えることを宣言してしまう。
それだけではなく、ユーフェミアの新しい婚約者として、北部のジークフリードをあてがわれてしまう。
ベアトリスの陰謀でしょうね。
一応、姉としてユーフェミアを慕っているけど、それは表向き。
かなり疎んでいるのでしょう。
今のところ6話まで読みましたが、、
タイトルのようにジークフリードが溺愛するような展開になっていません。
それよりユーフェミアをスパイだと思っているようで、追い出そうとしてくるし。
何がきっかけで溺愛するようになるのでしょう。
ベアトリスは伯爵家とは血の繋がりも無いから、王太子妃になれるのでしょうか。
聖女の力だけでは無理だろうし、こんな二人が国のトップになったら、すぐに滅びます。
王様はどう考えているのかな?
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捨てられ令嬢ですが、氷の貴公子に溺愛されています